南武線時報写真展特集南武線とは壁紙資料・その他リンク集このサイトについて撮影ガイド別館

川崎駅(神奈川県川崎市)〜立川駅(東京都立川市)をつなぐJR東日本の地味な通勤路線、
南武線と南武支線(浜川崎線)の非公式ファンサイトです。 京浜工業地帯を走る鶴見線についても一部掲載しています。


2016年10月

2016年10月19日 / 南武線内で乗務員訓練
南武線の武蔵中原〜立川の間で乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 (記事




2016年9月

2016年9月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
浜川崎(または川崎新町?)〜新鶴見信号場間で、南武線E233系を使用して尻手短絡線を往復する試運転が数日間に渡って運転されていました。乗務員訓練のためと思われます。 (記事


2016年9月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です(府中本町〜鶴見は武蔵野南線)。 (記事




2016年8月

2016年8月15日 / 諏訪湖祭湖上花火大会の臨時列車にナハN25編成が使用される
諏訪湖祭湖上花火大会に伴う臨時列車に、南武線用の中原電車区E233系のナハN25編成(クハE233-8025以下6連)が使用されました。 (記事


2016年8月21日 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
調布市花火大会開催に伴い、臨時電車が運転されました。花火終了後の20時台に、稲城長沼始発で何本か運転されました。 (記事



2016年8月5日〜8月25日 / ナハW2編成(クモハ205-1002以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
ナハW2編成(またはナハ浜2編成、ナハワ2編成 クモハ205-1002以下2連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。回送経路が従来の武蔵野線経由ではなく、品鶴線・山手貨物線・東北貨物線経由で運転されました。武蔵中原〜川崎新町(浜川崎?)〜大崎〜赤羽〜大宮のルートで、大崎までは東京総合車両センターへの回送時と同じルートです。従来の大宮総合車両センター入場時とは編成の向きが逆になっています。 (記事


2016年8月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
浜川崎(または川崎新町?)〜新鶴見信号場間で、南武線E233系を使用して尻手短絡線を往復する試運転が数日間に渡って運転されていました。乗務員訓練のためと思われます。以前から205系や209系で行われていましたが、今回からはE233系になりました。 (記事


2016年8月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です(府中本町〜鶴見は武蔵野南線)。 (記事


2016年8月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原です。 (記事




2016年7月

2016年7月30日 / 立川まつり国営昭和記念公園花火大会に伴う臨時電車運転
7月30日に行われた立川まつり国営昭和記念公園花火大会に伴い、臨時電車が運転されました。(記事


2016年6〜7月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年恒例の修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。185系のストライプ色化の進展により、今回からはストライプ色の編成も運用に入っています。 (記事


2016年7月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原です。 (記事



2016年6月

2016年6月14日 / ナハW4編成(クモハ205-1003以下2連)が南武線内で試運転
ナハW4編成(またはナハ浜4編成、ナハワ4編成 クモハ205-1003以下2連)が、南武線内(武蔵中原〜立川〜武蔵中原)で試運転を行いました。整備員らしき職員も乗車していました。(記事



2016年5月

2016年4月21日〜5月13日 / ナハW1編成(クモハ205-1001以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
ナハW1編成(またはナハ浜1編成、ナハワ1編成 クモハ205-1001以下2連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。側面帯等のリニューアル後は初の検査入場となりました。(記事


2016年5月2日〜5月25日 / ナハT14編成(クハ205-1104以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
ナハT14編成(クハ205-1104以下3連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。(記事



2016年4月



2016年3月

2016年3月19日〜5月8日 / ナハW4編成(クモハ205-1002以下2連)に小田栄駅開業記念ヘッドマーク取付
ナハW4編成に、3月19日から5月8日まで小田栄駅開業記念のヘッドマークが取り付けられていました。開業前日の3月25日に小田栄駅落成記念式典と合わせて団体臨時列車で使用されたほかは、通常通りの運用に入っていました。(記事


2016年3月25日 / 小田栄駅落成記念式典
2016年3月26日の開業を控えた、川崎新町〜浜川崎の間に新設される小田栄駅の落成記念式典が、小田栄駅尻手方面ホーム裏で開業前日である3月25日に川崎市長やJR東日本横浜支社長など関係者が出席して行われました。式典に合わせて「小田栄駅落成記念冒険号」として地元の小学生を乗せた団体臨時列車が運転されました。(記事


2016年3月26日 / 南武支線に小田栄駅開業
2016年3月26日のダイヤ改正に合わせて、南武支線の川崎新町〜浜川崎の間(川崎市川崎区小田3丁目)に、小田栄駅が開業しました。(記事


2016年3月26日 / ダイヤ改正
JR東日本でダイヤ改正が行われました。南武線関連では、
・快速の列車番号が4000番台になりました。(横浜線も同様)
・小田栄駅が開業しました。
・南武支線で朝ラッシュ時に増発。(運用本数は最大2本のまま変わらず)
記事


2016年3月 / 南武支線205系が一部リニューアル
3月26日の小田栄駅開業と合わせて、南武支線205系の一部リニューアルが中原電車区で行われました。内容は外装では車体側面帯の一部がデザイン帯になったほか、車内では座席モケット、吊り輪の変更と、照明のLED化が行われています。車内の変更が3月初め頃に先に行われ、車体側面帯はナハW1編成が3月23日、ナハW2編成が3月24日、ナハW4が3月19日が変更後の初運用です。また、ナハW4編成は3月19日から5月8日まで小田栄駅開業記念のヘッドマークを付けていました。(記事


2016年3月〜4月 / ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)に車体広告
ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)に、車体広告が掲出されました。広告主は昨年7月と同じく川崎地下街アゼリアです。掲出期間は3月7日ごろ〜4月4日ごろです。 (記事



2016年2月

2016年2月26日 / 小田栄駅新設工事に関連した試運転
2016年3月26日の開業に向けて川崎新町〜浜川崎の間で新設工事が行われている、小田栄駅に関連すると思われる試運転が実施されました。通常武蔵中原駅で留置されている編成を用いて、武蔵中原〜浜川崎〜武蔵中原の経路で行われていました。工事中の小田栄駅でも停車していました。(記事



2016年1月

2016年1月9日 / 南武線205系ありがとう運転
ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)を使用して、南武線205系ありがとう運転が実施されました。10:43川崎発、11:08登戸着の快速登戸行きでの臨時の増発列車として運転され、団体臨時等ではなく一般の乗客が自由に乗車できる列車でした。(記事


2016年1月14日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が長野総合車両センターに配給輸送
ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が、長野車両センターへ廃車解体のため配給輸送されました。これにより南武線の205系は全編成が引退しました。(記事


2016年1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です(立川〜鶴見は武蔵野南線)。(記事


2016年1月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が運転されました。経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原です。(記事



2015年12月

2015年12月1日 / E233系ナハN33編成(クハE233-8033以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN33編成(クハE233-8033以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の2日に回送されました。東海道貨物線のリフレッシュ工事の関係で普段より早い時間の回送でした。12月7日の623Fより運用を開始しました。(記事


2015年12月4日 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ34編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は19本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年12月5日 / 「鶴見線こどもフェスタ」開催(鶴見線)
昨年に引き続き「鶴見線こどもフェスタ」と称して鶴見線営業所(旧弁天橋電車区)の一般公開が行われました。今年は普段から通常鶴見線営業所に止まっている車両の展示が行われました。

また、イベント告知のためにナハT13編成(クハ205-1103以下3連)に1週間ほどヘッドマークが掲示されました。イベント当日は来場者の交通の便を図るため、ナハT13編成を用いて鶴見〜弁天橋間で臨時電車が運転されました。(記事


2015年12月11日 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ39編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は20本目となり、これが最後の編成です。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年12月15日 / E233系ナハN34編成(クハE233-8034以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN34編成(クハE233-8034以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の12月16日に回送されました。東海道貨物線のリフレッシュ工事の関係で普段より早い時間の回送でした。12月21日の627Fより運用を開始しました。(記事


2015年12月24日 / E233系ナハN35編成(クハE233-8035以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN35編成(クハE233-8035以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の25日に回送されました。翌年1月5日の731Fより運用を開始したと思われます(ただし、1月4日の07F午前、11F午前、29Fで運用開始していた可能性があります)。この編成をもって南武線E233系の新造は終了しました。(記事


2015年12月25日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が運用を離脱し茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。(記事


2015年11〜12月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年恒例の修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。 (記事



2015年11月

2015年11月6日 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ3編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は17本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年11月7日 / 京葉車両センター 一般公開
「わくわく 京葉でんしゃまつり」と称して京葉車両センターの一般公開が11月7日に開催されました。 南武線のE233系ナハN25編成(クハE233-8025以下6連)が、京葉線や埼京線、近郊型のE233系と並べて展示されました。 (記事


2015年11月9日 / E233系ナハN31編成(クハE233-8031以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN31編成(クハE233-8031以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の11月10日に回送されました。11月16日の620Fより運用を開始しました。(記事


2015年11月14日〜12月6日 / ナハ39編成に海外譲渡ヘッドマーク取付
南武線の205系0番台でインドネシア譲渡の最終編成となるナハ39編成に、海外譲渡ヘッドマークが取り付けられました。11月14日に中原電車区で行われた近隣幼稚園向けのイベント時に中原電車区構内で取り付けられ、11月16日から通常の運用に入り、11月30日からは車内広告もインドネシア譲渡の告知と幼稚園児の塗り絵に切り替え、12月6日の最終運用まで掲出されました。(記事


2015年11月18日 / E233系ナハN32編成(クハE233-8032以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN32編成(クハE233-8032以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の11月19日に回送されました。東海道貨物線のリフレッシュ工事の関係で普段より早い時間の回送でした。11月24日の627Fより運用を開始しました。(記事


2015年11月20日 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ12編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1031の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は18本目となります。南武線205系大窓車はこれで全編成が運用離脱しました。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事



2015年10月

2015年10月2日 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ38編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1031の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は14本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年10月7日 / E233系ナハN29編成(クハE233-8029以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN29編成(クハE233-8029以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の8日に回送されました。運用開始前の10月12日に武蔵中原駅で行われた鉄道の日イベントで2番線で展示されていました。10月13日の509Fより運用を開始しました。(記事


2015年10月9日 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ43編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は15本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年10月10日 / 総合車両製作所新津事業所一般公開
「レールフェスタinにいつ2015」として、総合車両製作所(J-TREC)新津事業所の一般公開が行われました。組織改編後初めてだった昨年と比較して公開エリアが広がりました。 南武線E233系のナハN30〜N35編成とE129系が製造中でした(ただしナハN30・N31編成は公開エリア外)。(記事


2015年10月12日 / 鉄道の日イベント in 武蔵中原駅
鉄道の日イベント in 武蔵中原駅が開催されました。2番線ホームではまだ運用に入っていない新車のナハN29編成が展示され、車内で駅の掲示物等が展示されていました。(記事


2015年10月17日 / 川越車両センターまつり2015
毎年恒例の川越車両センターまつりが開催されました。南武線のE233系ナハN22編成が、埼京線や中央線、京葉線、横浜線、近郊型のE233系と並べて展示されました。(記事


2015年10月27日 / E233系ナハN30編成(クハE233-8030以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN30編成(クハE233-8030以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の10月28日に回送されました。11月2日の513Fより運用を開始しました。(記事


2015年10月30日 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ36編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は16本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事



2015年9月

2015年9月9日 / E233系ナハN27編成(クハE233-8027以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN27編成(クハE233-8027以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。全行程が通常より5時間ほど遅れて運転されました。当初はEF64-1032の予定だったところが出発前に故障したのが原因らしいです。中原電車区へは翌日の10日に回送されました。9月16日の623Fより運用を開始しました。朝だけで車両交換されたので車両故障したとの噂があります。(記事


2015年9月11日 / ナハ37編成(クハ205-21以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ37編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1031の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は13本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年9月29日 / E233系ナハN28編成(クハE233-8028以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN28編成(クハE233-8028以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の9月30日に回送されました。10月5日の507Fより運用を開始しました。(記事


2015年9月 / 快速「お座敷ぶどう狩り号」が川崎〜甲府間で運転
9月12、13、19〜23、26、27日に、485系ジョイフルトレイン「華」を使用して川崎〜甲府間で運転されました。(記事



2015年8月

2015年8月3日〜6日 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2015年8月10日〜13日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2015年8月18日 / E233系ナハN25編成(クハE233-8025以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN25編成(クハE233-8025以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の19日に回送されました。8月24日の623Fより運用を開始しました。(記事


2015年8月21日 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ42編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は11本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年8月22日 / 東京総合車両センター 一般公開
毎年恒例となる東京総合車両センター 一般公開が8月22日に開催されました。今回南武線・鶴見線関連では展示用に南武線のE233系N1編成(クハE233-8001以下6連)が使用されました。(記事


2015年8月22日 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
調布市花火大会開催に伴い、臨時電車が運転されました。花火終了後の20時台に、稲城長沼始発で何本か運転されました。 (記事


2015年8月28日 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ13編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は12本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。28日夜は新潟市内が大雨だったため陸送が行われず、翌日の29日夜に3両ずつ2往復で6両とも陸送が行われました。(記事


2015年8月31日 / E233系ナハN26編成(クハE233-8026以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN26編成(クハE233-8026以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の9月1日に回送されました。9月6日の土休日912Fより運用を開始しました。(記事



2015年7月

2015年7月3日 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が新津へ配給輸送
2014年9月に運用を離脱していたナハ7編成が、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は8本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年7月14日 / E233系ナハN23編成(クハE233-8023以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN23編成(クハE233-8023以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の15日に回送されました。7月14日の510Fより運用を開始しました。<。(記事


2015年7月17日 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ11編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は9本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年7月21日〜24日 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2015年7月29日 / E233系ナハN24編成(クハE233-8024以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN24編成(クハE233-8024以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の7月30日に回送されました。8月3日の620Fより運用を開始しました。(記事


2015年7月31日 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ10編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は10本目となります。新津駅到着後は総合車両製作所(J-TREC)新津事業所に入場し、陸送で新潟西港に運ばれました。(記事


2015年7月〜8月 / ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)に車体広告
ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)に、車体広告が掲出されました。広告主は川崎地下街アゼリアで、リニューアル工事により7月31日に食物販ゾーンの「デリチカ」がオープンすることにあわせての広告のようです。掲出期間は7月13日ごろ〜8月22日ごろです。(記事



2015年6月

2015年6月3日 / E233系ナハN20編成(クハE233-8020以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN20編成(クハE233-8020以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の4日に回送されました。6月12日の623Fより運用を開始しました。(記事


2015年6月5日 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ2編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は5本目となります。(記事


2015年6月9日 / ナハ50編成(クハ209-1205以下6連)が長野総合車両センターに配給輸送
ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が運用を離脱し、6月9日に長野車両センターへ廃車解体のため配給輸送されました。5月18日に故障したナハ2編成と中間車が交換された編成のままでの配給輸送です。(記事


2015年5月21日〜6月10日 / ナハT12編成(クハ205-1102以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
ナハT12編成(クハ205-1102以下3連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。5月23日の大宮総合車両センター公開イベントでクハ205-1102が展示されていました。 (記事


2015年6月16日 / E233系ナハN21編成(クハE233-8021以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN21編成(クハE233-8021以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の17日に回送されました。6月24日の623Fより運用を開始しました。(記事


2015年6月19日 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ40編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は6本目となります。(記事


2015年6月26日 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ41編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は7本目となります。(記事


2015年6月30日 / E233系ナハN22編成(クハE233-8022以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN22編成(クハE233-8022以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の7月1日に回送されました。7月6日の620Fより運用を開始しました。(記事


2015年6月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年恒例の修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。 (記事



2015年5月

2015年5月7日 / E233系ナハN18編成(クハE233-8018以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN18編成(クハE233-8018以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の8日に回送されました。5月13日の627Fより運用を開始しました。(記事


2015年5月15日 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ4編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は2本目となります。(記事


2015年5月18日 / ナハ2編成とナハ50編成の中間車が組み替え
ナハ2編成と、ナハ50編成の中間車が交換される形で組み替えられました。一時的な措置ではなく、両編成とも組み替えられたままでインドネシア譲渡(ナハ2編成)または廃車(ナハ50編成)になりました。(記事


2015年5月19日 / E233系ナハN19編成(クハE233-8019以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN19編成(クハE233-8019以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の20日に回送されました。6月12日の507Fより運用を開始しました。(記事


2015年5月22日 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ8編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は3本目となります。(記事


2015年5月23日 / 大宮総合車両センター 一般公開
毎年恒例の大宮総合車両センター 一般公開が行われました。南武線・鶴見線関係では検査入場中のナハT12編成のクハ205-1102が展示されていました。(記事


2015年5月29日 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ44編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1030の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は4本目となります。(記事


2015年5月下旬 / 中原電車区で連結訓練実施
今年も例年通り、中原電車区内で南武線本線用6両編成と、南武支線用2両編成の連結訓練が行われていました。今年からはE233系が使用されるようになりました。(記事



2015年4月

2015年4月2日 / E233系ナハN16編成(クハE233-8016以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN16編成(クハE233-8016以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の3日に回送されました。4月7日の627Fより運用を開始しました。(記事


2015年4月3日 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が国府津車両センターに疎開
ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が国府津車両センターに疎開のため回送されました。当初は単独での疎開でしたが、後にナハ40編成と連結して12両編成で茅ヶ崎運輸区に疎開された時期もありました。中原電車区に返却されたのちは運用に復帰しています。(記事



2015年3月31日〜4月16日 / ナハW4編成(クモハ205-1003以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
ナハW4編成(またはナハ浜4編成、ナハワ4編成 クモハ205-1003以下2連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。(記事


2015年4月16日 / E233系ナハN17編成(クハE233-8017以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN17編成(クハE233-8017以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の17日に回送されました。4月21日の731Fより運用を開始しました。(記事



2015年4月13日〜16日 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2015年4月17日 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。当初は単独での疎開でしたが、後にナハ41編成と連結して12両編成で茅ヶ崎運輸区に疎開された時期もありました。中原電車区に返却されたのちは運用に復帰しています。(記事



2015年4月24日 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)が新津へ配給輸送
ナハ35編成が運用を離脱し、インドネシア譲渡のため国府津車両センターから新津へEF64-1031の牽引により配給輸送されました。南武線205系のインドネシア譲渡のための配給輸送は初となります。(記事



2015年4〜5月 / 中原電車区〜国府津車両センター回送の乗務員訓練
乗務員訓練と思われる試運転が複数日に渡って運転されました。以前から205系で度々運転されていましたが、今回からはE233系になりました。 経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原です。 (記事



2015年3月

2015年3月3日 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ32編成が運用を離脱し廃車解体のため国府津車両センターから長野総合車両センターへEF64-1030の牽引により配給輸送されました。(記事


2014年12月18日〜2015年3月6日 / ナハ5・6・9編成が武蔵野線に転属、ケヨM51・M52編成となる
2014年12月から2015月1月にかけてナハ5・ナハ6・ナハ9の3編成が、運用を離脱して大宮総合車両センターに入場し、改造の上で南武線から武蔵野線へ転用されケヨM51・ケヨM52編成になりました。5000番台化(VVVF化)はされず、0番台のままでの転用です。既存の編成と区別するためか編成番号が飛んで50番台になっています。(記事


2015年3月14日 / ダイヤ改正
南武線関連では、
・快速の快速の運転区間が従来の川崎〜稲城長沼から川崎〜立川の全線に延長となり、新たに南多摩、西府、谷保、矢川、西国立の5駅が通過駅となりました。
・快速と各駅停車の接続駅が、上りが武蔵中原から稲城長沼に変更になりました。下りは武蔵溝ノ口のままです。
・平日日中の途中折り返しの各駅停車が無くなりました。
・土休日ダイヤでは快速が毎時2本から3本に増発されました。
記事



2015年3月16日 / E233系ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN14編成(クハE233-8014以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。1本前のナハN13編成とは1か月少し間が開きました。中原電車区へは翌日の17日に回送されました。3月23日の517Fより運用を開始しました。(記事


2015年3月19日 / E233系ナハN15編成(クハE233-8015以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN15編成(クハE233-8015以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の20日に回送されました。3月24日の507Fより運用を開始しました。 (記事


2015年3月20日〜4月28日 / ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が川越車両センターに疎開
ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が川越車両センターに疎開のため回送されました。中原電車区に返却されたのちは運用に復帰しています。 (記事


2015年3月26日〜31日 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が国府津車両センターへ回送
ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が国府津車両センターに回送されていました。車輪転削と一時的な疎開を兼ねていたと思われます。



2015年2月

2015年2月3日 / ナハ54編成(クハ209-2203以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ54編成が運用を離脱し廃車解体のため国府津車両センターから長野総合車両センターへEF64-1030の牽引により配給輸送されました。(記事


2015年1月15日〜2月5日 / ナハT13編成(クハ205-1103以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
ナハT13編成(クハ205-1103以下3連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。 (記事


2015年2月11日〜2月16日 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ35編成(クハ205-19以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2015年2月12日 / ナハ5編成のクハが長野総合車両センターに配給輸送
2014年12月から2015月1月にかけてナハ5・ナハ6・ナハ9の3編成が、運用を離脱し大宮総合車両センターに入場し、南武線から武蔵野線への転用改造が行われていますが、余ったナハ5編成のクハ2両は廃車解体のため、EF64-1032の牽引で大宮総合車両センターから長野総合車両センターに配給輸送されました。
配給輸送の際には、同じく廃車解体となる元ハエ29編成のサハ205-82と連結され、3両の混色編成での配給輸送となりました。(記事


2015年2月17日 / ナハ52編成(クハ209-2201以下6連)が長野総合車両センターに配給輸送
1月に運用を離脱していたナハ52編成(クハ209-2201以下6連)が、2月17日に長野車両センターへ廃車解体のため配給輸送されました (記事


2015年2月17日〜2月21日 / ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2015年2月24日 / ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
2014年10月に運用を離脱していたナハ15編成(クハ205-138以下6連)が廃車解体のため、EF64-1032牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。(記事


2015年2月27日〜3月1日 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が国府津車両センターへ回送
ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が国府津車両センターに回送されていました。週末だけの一時的な疎開と思われます。返却が珍しく日曜の夜に行われました。(武蔵中原着が20時頃)



2015年1月

2015年1月6日 / E233系ナハN11編成(クハE233-8011以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN11編成(クハE233-8011以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌々日の8日に回送されました。1月14日の623Fより運用を開始しました。 (記事


2014年12月11日〜2015年1月6日 / ナハT11編成(クハ205-1101以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
ナハT11編成(クハ205-1101以下3連)が、検査のため大宮総合車両センターに入場していました。 (記事


2015年1月9日 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が運用を離脱し廃車解体のため、EF64-1030牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。南武線205系の廃車は4本目です。クハが1200番台の編成としては3本目となります。(記事


2015年1月10日 / 「タモリ倶楽部」収録のため団体臨時列車運転
「タモリ倶楽部」収録のため、鶴見線と南武線でナハT18編成(クハ205-1108以下3連)を使用した団体臨時列車が運転されました。この時収録された映像は、2015年2月20日と27日の放送で使用されました。(記事


2015年1月13日 / E233系ナハN12編成(クハE233-8012以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN12編成(クハE233-8012以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の14日に回送されました。1月17日の団体臨時列車「夢のピクニックトレイン」に使用されたのち、1月18日の土休日407Fから運用を開始しました。1月18日から2月3日ごろまでは、「みんなの「夢」ミュージアムトレイン号」としてヘッドマークを掲出されて運用されました。 (記事


2015年1月15日 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
2014年10月に運用を離脱していたナハ14編成(クハ205-135以下6連)が廃車解体のため国府津車両センターから長野総合車両センターへEF64-1031の牽引により配給輸送されました。南武線205系の廃車は5本目です。(記事


2015年1月16日〜19日 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が国府津車両センターへ回送
ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が国府津車両センターに回送されていました。週末だけの一時的な疎開と思われます。


2015年1月17日 / 南武線で「夢のピクニックトレイン」運転
沿線の幼稚園児と保護者を乗せて武蔵中原〜稲城長沼を1往復する団体臨時列車の「夢のピクニックトレイン」が運転されました。これは、JR東日本横浜支社による昨年10月の南武線E233系電車導入記念企画で、”南武線E233系電車で「あなたの夢叶えます☆」”として8月1日〜9月1日にかけて募集を行い、応募された107件の中から選ばれたそうです。 (記事


2015年1月20日 / ナハ9編成(クハ205-130以下6連)が大宮総合車両センターに入場
ナハ9編成(クハ205-130以下6連)が、運用を離脱し武蔵野線への転用のため大宮総合車両センターに入場しました。経路や時間は通常の検査入場時と同じです。


2015年1月23日〜26日 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が国府津車両センターへ回送
ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が国府津車両センターに回送されていました。週末だけの一時的な疎開と思われます。


2015年1月27日〜2月14日 / ナハ52編成(クハ209-2201以下6連)が川越車両センターに疎開
ナハ52編成(クハ209-2201以下6連)が運用を離脱し川越車両センターに疎開留置されました。そのまま中原電車区には戻ることなく2月14日に国府津車両センターへ回送されたのち、2月17日に長野車両センターへ廃車のため配給輸送されました。 (記事


2015年1月26日 / E233系ナハN13編成(クハE233-8013以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN13編成(クハE233-8013以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の27日に回送されました。2月2日の733Fより運用を開始しました。 (記事


2015年1月28日 / ナハ17編成(クハ205-136以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
2014年10月に運用を離脱していたナハ17編成が廃車解体のため国府津車両センターから長野総合車両センターへEF64-1032の牽引により配給輸送されました。南武線205系の廃車は6本目です。(記事


2015年1月30日〜2月1日 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が国府津車両センターへ回送
ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が国府津車両センターに回送されていました。週末だけの一時的な疎開と思われます。返却が珍しく日曜の夜に行われました。(武蔵中原着が20時頃)



2014年12月

2014年12月5日 / E233系ナハN10編成(クハE233-8010以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN10編成(クハE233-8010以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは土曜日ですが翌日の5日に回送されました。12月11日の621Fより運用を開始しました。 (記事


2014年12月6日〜16日 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が国府津車両センターおよび湯河原駅側線へ疎開
ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が運用を離脱し国府津車両センターおよび湯河原駅側線へ疎開のため回送されました。車内広告は撤去されています。横浜線205系では湯河原駅側線への疎開は複数回ありましたが、南武線205系の湯河原駅側線への疎開は結果としてこの1回だけでした。 (記事


2014年12月13日 / 「鶴見線こどもフェスタ」開催(鶴見線)
昨年に引き続き「鶴見線こどもフェスタ」と称して鶴見線営業所(旧弁天橋電車区)の一般公開が行われました。今年は通常鶴見線営業所に止まっている車両のほか、南武線本線のナハ47編成(クハ205-1202以下6連)と、EF65-1118が展示されました。

また、来場者の交通の便を図るため、ナハW4編成(クモハ205-1003以下2連)を用いて鶴見〜弁天橋間で臨時快速電車が4往復運転されました。鶴見駅と弁天橋駅だけ停車し、折り返しは弁天橋から先は回送して海芝浦で行う独特の運転形態でした。(記事


2014年12月16日〜18日 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が国府津車両センターに疎開
ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が運用を離脱し国府津車両センターに疎開のため回送されました。車内広告は撤去されています。 (記事


2014年12月19日 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が大宮総合車両センターに入場
運用を離脱していたナハ6編成(クハ205-101以下6連)が、武蔵野線への転用のため大宮総合車両センターに入場しました。経路や時間は通常の検査入場時と同じです。


2014年12月18日 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が大宮総合車両センターに入場
運用を離脱していたナハ5編成(クハ205-100以下6連)が、武蔵野線への転用のため大宮総合車両センターに入場しました。経路や時間は通常の検査入場時と同じです。


2014年12月25日 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が廃車解体のため、EF64-1032牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。10月にはすでに運用を離脱していましたが、ついに廃車となりました。南武線205系の廃車は3本目で、0番台および大窓車のグループとしては1本目となります。(記事




2014年11月

2014年11月4日 / E233系ナハN8編成(クハE233-8008以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN8編成(クハE233-8008以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の5日に回送されました。11月9日の713F(土休日)より運用を開始しました。(記事


2014年11月6日 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が運用を離脱し廃車解体のため、EF64-1030牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。E233系への置き換えにおいて、先に運用離脱をして疎開留置中の編成は複数ありますが、廃車は初となります。(記事


2014年11月18日 / E233系ナハN9編成(クハE233-8009以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN9編成(クハE233-8009以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日ではなく当日夜に回送され、21時頃の到着でした。この時期に東海道貨物線リフレッシュ工事が行われていた関係と思われます。11月23日の621Fより運用を開始しました。(記事


2014年11月20日 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)が長野総合車両センターへ配給輸送
ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)が運用を離脱し廃車解体のため、EF64-1030牽引で長野総合車両センターへ配給輸送されました。(記事


2014年11月23日 / 中野電車区でナハ43編成(クハ205-27以下6連)が展示
11月23日に中野電車区にて「働く車両大集合!」と称したイベント(事前応募・抽選制の一般公開)が開催されました。 209系500番台、E231系500番台、E233系5000番台等に混ざって南武線ナハ43編成が展示されました。 展示の際は一部帯を重ね貼りや方向幕の取り換え等を行って新宿側のクハ205は京浜東北線、立川側のクハ204は山手線をそれぞれイメージした装いとなっていました。 (記事


2014年11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年恒例の修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。 (記事


2014年11月頃 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)の川崎側編成番号シールが変更
ナハ44編成の川崎側編成番号シールが、従来は「4」を二つ切り貼りしたような独特のものが使われていましたが、2014年11月頃より立川側や他の編成と同じような通常のものに変更されています。(記事




2014年10月

2014年10月1日 / ナハN2編成が南武線内で試運転
E233系ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が、南武線内で試運転を行いました。南武線全線を2往復ほどしたようです。ホーム検知器の試験のための試運転と噂されています。(記事


2014年10月3日 / ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が運用を離脱し茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津車両センター(折り返し)〜茅ヶ崎です。なお、9月19日から茅ヶ崎運輸区に疎開されていたナハ7編成(クハ205-102以下6連)が同日に茅ヶ崎〜国府津車両センターに回送され、ナハ7+15編成で連結した12両編成で国府津車両センター〜茅ヶ崎を走行して茅ヶ崎運輸区に留置されました。その後は中原電車区に戻ったりもしましたが、運用に復帰することはなく2月24日に廃車解体のため長野総合車両センターに配給輸送されました。 (記事


2014年10月4日 / 南武線E233系運用開始
南武線のE233系が運用を開始しました。ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)の1編成のみで、914Fより運転開始となりました。出発時には武蔵中原駅2番線で式典が行われています。なお、6〜7月に205系に掲出されていたものと同じ「つなげる つながる なんぶせん」のヘッドマークが川崎側・立川側ともに10月15日まで掲出されていました。 (記事


2014年10月8日 / ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)運用開始
ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が618Fから運用開始しました。特にヘッドマーク等は取り付けられていません。


2014年10月8日 / E233系ナハN6編成(クハE233-8006以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN6編成(クハE233-8006以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の9日に回送されました。ナハN6編成からは疎開が行われず、14日の621Fから運用に入りました。 (記事


2014年10月9日 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が運用を離脱し茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津車両センター(折り返し)〜茅ヶ崎です。その後はナハ16編成と連結して12両編成で疎開されたりしましたが、中原電車区に戻ることもなく1月15日に廃車解体のため長野総合車両センターに配給輸送されました。 (記事


2014年10月11日 / 総合車両製作所新津事業所一般公開
「レールフェスタinにいつ2014」として、総合車両製作所(J-TREC)新津事業所の一般公開が行われました。JR東日本の新津車両製作所から、(株)総合車両製作所の新津事業所に組織改編されてからは初の一般公開となります。 (記事


2014年10月14日〜2015年1月21日 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が川越車両センターに疎開
ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が川越車両センターに疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜府中本町〜西国分寺〜大宮〜川越車両センター(指扇)です。なお、後の10月18日の川越車両センターまつりで展示されました。翌年1月21日の疎開返却後は、国府津車両センター以外への疎開としては珍しく運用復帰しました。 (記事


2014年10月18日 / 川越車両センターまつり2014
毎年恒例の川越車両センターまつりが開催されました。川越車両センター所属のハエ28編成と、疎開中のナハ34編成に加えて武蔵野線ケヨM35編成、東北本線ヤマY12編成、相模線コツR5編成の205系5本が並べて展示されました。(記事


2014年10月19日 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が運用を離脱し茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津車両センター(折り返し)〜茅ヶ崎です。なお、10月9日から茅ヶ崎運輸区に疎開されていたナハ14編成(クハ205-135以下6連)が同日に茅ヶ崎〜国府津車両センターに回送され、ナハ14+16編成で連結した12両編成で国府津車両センター〜茅ヶ崎を走行して茅ヶ崎運輸区に留置されました。その後は中原電車区に戻ったりもしましたが、運用に復帰することはなく12月25日に廃車解体のため長野総合車両センターに配給輸送されました。 (記事


2014年10月20・21日 / 南武線内で試運転
南武線内で2日に渡って試運転が試運転が行われました。区間は武蔵中原〜立川〜武蔵中原で、1日2往復ずつ行っていたようです。乗務員が多数乗車いたことから乗務員訓練と思われます。(記事


2014年10月23日〜2015年2月3日 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が尾久車両センターに疎開
ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が尾久車両センターに疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜府中本町〜西国分寺〜大宮〜東大宮〜大宮〜赤羽〜尾久車両センター(尾久)です。11月15日の尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルでは展示されていません。翌年2月3日の疎開返却後は運用復帰しました。 (記事


2014年10月27日 / E233系ナハN7編成(クハE233-8007以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN7編成(クハE233-8007以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1030の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の28日に回送されました。11月4日の621Fより運用を開始しました。(記事


2014年10月31日 / ナハ17編成(クハ205-136以下6連)が尾久車両センターに疎開
ナハ17編成(クハ205-136以下6連)が運用を離脱し尾久車両センターに疎開のため回送されました。回送経路はナハ3編成と同じく武蔵中原〜府中本町〜西国分寺〜大宮〜東大宮〜大宮〜赤羽〜尾久車両センター(尾久)です。11月15日の尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバルでは展示されていません。このまま中原電車区に返却されることはなく、翌年1月26日に尾久〜赤羽〜大宮〜東大宮〜大宮〜赤羽〜新宿〜武蔵小杉〜横浜〜国府津の経路で国府津車両センターに直接回送されたのち、1月28日にはEF64-1032の牽引で長野総合車両センターに廃車解体のため配給輸送されました。 (記事




2014年9月

2014年8月27日〜9月1日 / ナハ37編成(クハ205-21以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ37編成(クハ205-21以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程的に疎開も兼ねていた模様です。 (記事


2014年9月3日・4日 / ナハN1編成が南武線内で試運転
E233系ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)が、先月の8月18日・19日と同様に南武線内で試運転を行いました。区間は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原です。 (記事


2014年9月3日 / ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)に先頭車側面ロゴ貼付
先頭車側面帯中央部のNAMBU LINEロゴが張り付けられていない状態で登場したナハN2編成(クハE233-8002以下6連)に、中原電車区構内でロゴが貼付されました。


2014年9月5日〜7日 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)が国府津車両センターに回送
ナハ11編成(クハ205-132以下6連)が国府津車両センターに回送され留置されていました。車輪転削はされていないようなので疎開のためと思われます。 (記事


2014年9月8日 / ナハN1編成(クハE233-8002以下6連)に先頭車側面ロゴ貼付
ナハN2編成と同様に、先頭車側面帯中央部のNAMBU LINEロゴが張り付けられていない状態で登場したナハN1編成(クハE233-8001以下6連)に、中原電車区構内でロゴが貼付されました。


2014年9月10日 / E233系ナハN4編成(クハE233-8004以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN4編成(クハE233-8004以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。恒例となっている翌日の回送はなぜか行われませんでした。10月16日に中原電車区に回送されるまで国府津車両センター構内に留置されたままでした。なお、この編成から新津事業所出場時より先頭車側面帯中央部のNAMBU LINEロゴが貼り付けられています。10月24日の630Fより運用を開始しました。 (記事


2014年9月12日〜15日 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が国府津車両センターに回送
ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が国府津車両センターに回送され留置されていました。車輪転削はされていないようなので疎開のためと思われます。 (記事


2014年9月17日 / E233系ナハN5編成(クハE233-8005以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN5編成(クハE233-8005以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の18日に回送されましたが、数時間何らかの作業をしたのち18日夕方に豊田車両センター武蔵小金井派出所へ疎開のため回送されました。その後10月25日の625Fより運用を開始しました。 (記事


2014年9月19日 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が茅ヶ崎運輸区に疎開
ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が運用を離脱し茅ヶ崎運輸区に疎開のため回送されました。回送経路は武蔵中原〜浜川崎〜国府津(折り返し)〜茅ヶ崎です。その後ナハ15編成と連結して12両編成になったり、尾久車両センターに疎開されたり中原電車区に戻ったりもしましたが、運用復帰することはなく翌年7月3日にインドネシア譲渡のため新津に配給輸送されました。 (記事


2014年9月1日〜19日 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。パンタグラフのホーン部端の赤色塗装が無くなりました。なお、これが南武線205系最後の検査入場となりました。 (記事


2014年9月19日〜21日 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が国府津車両センターに回送
ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が国府津車両センターに回送され留置されていました。車輪転削はされていないようなので疎開のためと思われます。 (記事


2014年9月22日〜23日 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が国府津車両センターに回送
ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が国府津車両センターに回送され留置されていました。車輪転削はされていないようなので疎開のためと思われます。23日(火・祝)の1日だけのために疎開されたようです。 (記事


2014年9月2日〜26日 / ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が一時的に中原電車区へ
8月20日に新潟車両センターから国府津車両センターに配給輸送された後、21日午後に数時間中原電車区に滞在したのみですぐに国府津車両センターへ疎開されていたナハN2編成ですが、9月2日〜26日にかけて一時的に中原電車区へ返却されていました。この間は先頭車側面帯中央部へのロゴ貼り付けが行われたほか、中原電車区構内での乗務員訓練に使用されていた様子でした。なお26日午後には再び国府津車両センターへ疎開のため回送されました。


2014年9月28日 / 登戸駅で南武線E233系展示会
10月4日に予定されている南武線E233系運用開始に先立ち、9月28日(日)の昼に日中は使用されていない登戸駅2番線を使用して展示会が行われました。使用された編成はナハN1編成(クハE233-8001以下6連)です。 (記事


2014年9月29日 / ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が中原電車区に返却
国府津車両センターに疎開されていたナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が中原電車区へ返却されました。なお、これをもってナハN2編成の疎開は終了し、10月8日の618Fり運用開始となりました。特にヘッドマーク等は取り付けられていません。


2014年8月

2014年8月6日 / E233系ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の7日に回送されています。なお、その後10月4日に914F(土休日)で運用開始するまでの間にナハN1編成は一度も他の車両センターへ疎開されていません。 (記事


2014年8月18日・19日 / ナハN1編成が南武線内で試運転
8月7日に中原電車区に回送されたE233系ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)が、南武線内で試運転を行いました。区間は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原です。


2014年8月18日〜20日 / ナハT11編成(クハ205-1101以下3連)が国府津車両センターで車輪転削(鶴見線)
ナハT11編成(クハ205-1101以下3連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2014年8月20日 / E233系ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN2編成(クハE233-8002以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1032の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の21日に回送されましたが、数時間何らかの作業をしたのち21日夕方に再び国府津車両センターへ疎開のため回送されました。その後10月8日の618Fより運用を開始しました。 (記事


2014年7月30日〜8月21日 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。 (記事


2014年8月23日 / 東京総合車両センター一般公開
例年恒例となる東京総合車両センター一般公開が8月23日に開催されました。 今回南武線・鶴見線関連では試乗体験用に鶴見線の205系T17編成(クハ205-1107以下3連)が使用されました。 (記事


2014年8月23日 / 二子新地・二子玉川地区での花火大会開催に伴う臨時電車運転
多摩川の両岸で同時に開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」及び「世田谷区たまがわ花火大会」に伴い、南武線で臨時電車(花火臨)が運転されました。

運行形態は競馬臨の日曜日分と同じく、夕方に中原電車区出庫で武蔵中原始発となる1718Fと1720Fを、一旦立川まで回送し立川始発とするものでした(立川〜武蔵中原間の上りが2本増発となる)。花火大会からの帰りにあたる夜の時間帯の増発はありませんでした。


2014年8月24日 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
「調布市花火大会」開催に伴い、南武線で臨時電車(花火臨)が運転されました。調布市の花火大会ですが、南武線沿線では中野島付近の対岸が会場となります。

運行形態は夕方については競馬臨の日曜日分と同じく、中原電車区出庫で武蔵中原始発となる1718Fと1720Fを、一旦立川まで回送し立川始発とするものでした(立川〜武蔵中原間の上りが2本増発となる)。

夜については中原から臨時で出庫する運用や、入庫する運用を延長して運転していた模様です。


2014年8月26日 / E233系ナハN3編成(クハE233-8003以下6連)が配給輸送
総合車両製作所(J-TREC)新津事業所で新造されたE233系ナハN3編成(クハE233-8003以下6連)が新潟車両センターから国府津車両センターへEF64-1031の牽引で配給輸送されました。中原電車区へは翌日の27日に回送されましたが、数時間何らかの作業をしたのち27日夕方に再び川越車両センターへ疎開のため回送されました。その後10月19日の914F(土休日)より運用を開始しました。 (記事


2014年8月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
浜川崎(または川崎新町?)〜新鶴見信号場間で、南武線205系を使用して尻手短絡線を往復する試運転が数日間に渡って運転されていました。乗務員訓練のためと思われます。 (記事


2014年8月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
6月と同様に平日・土休日ともに複数日にわたって日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線)


2014年7月

2014年7月2日 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)の立川側編成番号がシールに
ナハ8編成の立川側編成番号が、従来の札からナハ15編成や山手線からの転用編成と同様のシールになりました。前日夜から当日朝までが矢向駅側線での留置となっており、その間に編成番号札が無くなっていたことから盗難されたとの噂があります。当日朝〜昼ごろまでは札もシールも無い状態のまま43F運用に入り、運用中のまま昼ごろに番号シールが取り付けられた模様です。 (記事


2014年7月8日 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が試運転
ナハ49編成を使用して南武線内で試運転が行われました。乗務員が多数いたほか途中ドアを開けるなど特殊な取扱いがあったので乗務員訓練が目的かと思われます。


2014年7月7日〜16日 / ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が大宮総合車両センター東大宮センターに入場
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が検査(指定保全?)のため大宮総合車両センター東大宮センター(東大宮操車場構内)に入場しました。最近は幕張車両センターの209系などが大宮総合車両センターの大宮駅に隣接したエリアだけではなく、東大宮センターでも検査を行っているようです。 (記事


2014年7月16日〜22日 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程的に疎開も兼ねていた模様です。


2014年7月24日 / 南武線E233系にオリジナルロゴ掲出へ
南武線E233系の両側先頭車側面に、横浜線のようなオリジナルロゴが掲出されることが発表されました。横浜線E233系では中間車も含めた全車ですが、南武線E233系では両側先頭車のみが対象です。昨年2014年7月2日の南武線へのE233系導入発表時のイメージイラストにはなかったことから、その後にオリジナルロゴ掲出が決まったものと思われます。


2014年7月29日〜31日 / ナハT14編成(クハ205-1104以下3連)が国府津車両センターで車輪転削(鶴見線)
ナハT14編成(クハ205-1104以下3連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2014年7月29日〜8月9日 / 編成番号が札からシールに変更される
205系・209系とも編成番号が札の編成が、全編成とも順次中原電車区停泊時にシール式に交換されました。ナハ10編成など一部の編成は中原停泊時も札のまま交換されないことがありましたが8月9日には全編成とも交換されているのを確認できました。
なお、7月28日朝に矢向駅側線留置のナハ7編成立川側の編成番号札が無くなっており、つづいて2件紛失(盗難との噂)があったためにその対策で29日より全編成の編成番号シール化が行われたと推測されます。 (記事


2014年7月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年恒例の修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。 (記事


2014年6月

2014年6月3日〜4日 / 南武支線205系が旧万世橋駅での旅客救済訓練に使用される
南武支線の205系浜1編成(またはW1編成、ナハワ1編成・クモハ205-1001以下2連)が6月3日と4日の2日間にわたって、旧万世橋駅の側線にてJR東日本のほか警視庁、東京消防庁等により合同で行われた「旅客救済訓練」と称した訓練に使用されました。 (記事


2014年5月29日〜6月17日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
重要部検査のため入場していました。屋根上は再塗装されていないようです。 (記事


2014年6月17日〜20日 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2014年6月21日〜7月31日 / 川崎市制90周年/「つなげる つながる なんぶせん」ヘッドマーク掲出
2014年6月21日〜7月31日にかけて、南武線の205系に川崎側は川崎市制90周年ヘッドマーク、立川側は「つなげる つながる なんぶせん」ヘッドマークがそれぞれ掲出されました。該当編成はナハ17編成(クハ205-136以下6連)、ナハ34編成(クハ205-18以下6連)、ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)の3編成です。南武線での改造先頭車へのヘッドマーク取り付けは初となります。 (記事


2014年6月25日〜30日 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程的に疎開も兼ねていた模様です。


2014年6月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
平日・土休日ともに複数日にわたって日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。確認できている範囲では2013年の1月以来久々の実施となります。経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) (記事


2014年5月

2014年5月14日〜16日 / 浜1編成(クモハ205-1001以下2連)が国府津車両センターで車輪転削
浜1編成(またはW1編成、ナハワ1編成・クモハ205-1001以下2連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2014年4月30日〜5月21日 / ナハ11編成(クハ205-131以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。 (記事


2014年5月22日〜27日 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程的に疎開も兼ねていた模様です。


2014年5月下旬 / 中原電車区で連結訓練実施
今年も例年通り、中原電車区構内で南武支線の2連と本線の6連を用いて連結訓練が実施されました。 (記事


2014年4月

2014年3月6日〜4月1日 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。


2014年4月1日〜4日 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2014年4月9日 / 南武線をロマンスカーが走行
南武線をロマンスカーが走行しました。 (記事


2014年4月14日〜16日 / 浜2編成(クモハ205-1002以下2連)が国府津車両センターで車輪転削
浜2編成(またはW2編成、ナハワ2編成・クモハ205-1002以下2連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2014年4月7日〜24日 / ナハ10編成(クハ205-130以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。 (記事


2014年3月

2014年2月7日〜3月3日 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。


2014年3月4日〜7日 / ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2014年3月11日〜14日 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2014年3月15日 / ダイヤ改正
JR東日本でダイヤ改正が行われました。南武線関連では、

・各駅停車が快速を退避するようになりました。接続駅は、上りが武蔵中原、下りが武蔵溝ノ口です。
・快速の運転区間が従来の川崎〜登戸から川崎〜稲城長沼まで延長となり、新たに中野島と矢野口の2駅が通過駅となりました。
・平日日中の途中折り返しの各駅停車が従来の川崎〜登戸から川崎〜稲城長沼まで延長となりました。
・また、平日が従来の33運用から34運用に増加し、67F運用が登場しました。
・所属本数が6両×36本に増えたため、土休日の朝ラッシュ803F入庫後〜914F出庫前までの間、中原電車区の収容数が足りないようで、検査入場等で不在の編成が無い場合は編成を3両ずつの分割や疎開等の措置が必要になりました。
・平日土休日ともに運用番号の入れ変わりがありました。
・拝島〜安善の米軍燃料輸送列車について、府中本町〜尻手が従来の南武線経由から武蔵野南線経由に変更になりました。
・矢向駅側線への日中留置本数が変更になり、特に平日に見られた4本並びが無くなりました。
記事


2014年3月29日 / 南武線をきらきらうえつが走行
南武線を485系ジョイフルトレインきらきらうえつが走行しました。神奈川県内での走行は2009年6月のきらきらヨコハマ号以来となり、南武線への入線は初となります。ツアーでの団体臨時列車だった模様で、運転区間は立川〜尻手〜浜川崎〜横浜〜熱海です。立川〜尻手が南武線、尻手〜浜川崎が南武支線を走行しました。 (記事


2014年2月

2014年1月15日〜2月4日 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。ベンチレーターや屋根上は再塗装されていないようです。


2014年2月3日〜7日 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2014年2月23日 / 川崎駅京浜東北線脱線事故に伴い、南武線の川崎〜武蔵中原間が一時運休
2月22日終電後の23日深夜午前1時ごろ、京浜東北線の北行回送電車が川崎駅北側で誤って進入した工事用車両と衝突して大破し、脱線・横転しました。この事故の影響で23日の京浜東北線は蒲田〜鶴見間で終日運休となりましたが、事故車両の撤去作業に伴い、直接施設や車両等の損傷が無かった南武線についても10〜11時半ごろについて、川崎〜武蔵中原間が運休となりました。 (記事


2014年2月26日 / 205系旧クラH26編成のうち6両が南武線に転属、ナハ17編成となる
E233系導入に伴い運用を離脱した鎌倉車両センター所属の横浜線用205系クラH26編成(クハ205-136以下8連)のうち、サハを除いた6両が大宮総合車両センターで改造され南武線に転属となりました。3月15日ダイヤ改正での増発に伴う増備だった模様です。 (記事


2014年1月

2014年1月1日 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


2013年12月13日〜2014年1月8日 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回は屋根上は部分的な再塗装にとどまっており、ツギハギ感が目立ちます。ベンチレーターは再塗装されていないようです。 (記事


2014年1月9日 / 南武線内でホーム検知器試験と思われる試運転実施
ナハ13編成(クハ205-134以下6連)を使用して、E233系導入に備えたホーム検知器試験と思われる試運転が南武線内で行われました。川崎〜立川の全線を2往復程度しており、武蔵溝ノ口3番線や矢向3番線などあまり使わないホームも含めすべてのホームに入線していた模様です。

両端のクハ前面に取り付けられたホーム検知器と思われる装置は、昨年の10月・12月に横浜線の205系H17編成を用いて行われた試運転と同じもののようです。 (記事


2014年1月8日〜10日 / 485系ジョイフルトレイン「宴」が南武線内で訓練?
485系ジョイフルトレイン「宴」が南武線内で何らかの訓練を行っていた模様です。8日に中原電車区へ到着し、9日に南武線内で試運転、10日に中原電車区から返却されたようです。


2014年1月13日〜15日 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)が国府津車両センターへ回送
1月8日に大宮総合車両センターを検査出場したばかりのナハ43編成(クハ205-27以下6連)が車輪転削での回送と同じ行程で国府津車両センターに回送されました。当然フラットは出来ていないので車輪転削のためではなく、何らかの訓練や研修の関係と思われますが詳細は不明です。 (記事


2014年1月26日〜28日 / T18編成(クハ205-1108以下3連)が国府津車両センターで車輪転削(鶴見線)
T18編成(クハ205-1108以下3連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年12月

2013年12月1日 / 南武線・武蔵野南線で185系の団体臨時列車運転
「川崎の地下大動脈を知る”武蔵野貨物線の秘密” 特別臨時列車で行く武蔵野貨物線・梶ヶ谷貨物ターミナル」ツアーとして、南武線・武蔵野南線内にて大宮総合車両センター所属の185系B4編成6連を使用した団体臨時列車が運転されました。 (記事


2013年11月20日〜12月9日 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回は屋根上は部分的な再塗装にとどまっており、ツギハギ感が目立ちます。ベンチレーターは再塗装されています。 (記事


2013年12月9日〜12日 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年12月22日〜23日 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、上り線の仮地上線から本設高架線への切替工事が12月22日〜23日にかけて行われました。

このため、22日の18時30分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。

今回の切り替えにより、工事区間については全面高架化が完了し、踏切がすべて廃止されました。今後は2015年春ごろに予定されている稲城長沼駅の2面4線化をもって鉄道施設の工事は完了となります。 (記事


2013年12月24日〜26日 / T17編成(クハ205-1107以下3連)が国府津車両センターで車輪転削(鶴見線)
T17編成(クハ205-1107以下3連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年11月〜12月 / 日光方面への修学旅行臨運転
7月頃に続き、11月〜12月頃に南武線内より日光方面への修学旅行臨が大宮総合車両センター185系6連で運転されました。7月頃の時とは異なり、平日朝の送り込み回送はラッシュを避けて武蔵中原着が6時台になりました。土日朝の武蔵中原着は7時台のままです。 (記事


2013年11月

2013年10月29日〜11月1日 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年11月11日〜14日 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。) (記事


2013年11月16日 / 中原電車区でイベント開催
中原電車区にて、近隣の特定の幼稚園・保育園の園児と保護者を対象としたイベントが行われていました。イベントの内容は撮影会、運転台体験、ミニ新幹線乗車など近年の他の車両センターの公開イベントとおおむね同じような内容のようでした。 (記事


2013年11月16日 / 中野電車区でナハ36編成(クハ205-20以下6連)が展示
11月16日に中野電車区にて「働く車両大集合!」と称したイベント(事前応募・抽選制の一般公開)が開催されました。 183系、185系、E259系等に混ざって南武線ナハ36編成が展示されました。 展示の際は一部帯を重ね貼りや方向幕の取り換え等を行って新宿側のクハ205は中央・総武緩行線、立川側のクハ204は山手線をそれぞれイメージした装いとなっていました。 (記事


2013年10月

2013年10月1日〜10月4日 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ44編成(クハ205-28以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年10月中旬 / 南武線内で試運転
南武線内にて試運転が実施されていました。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。 経路は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原だったと思われます。 (記事


2013年10月19日 / 「鶴見線こどもフェスタ」開催(鶴見線)
「鶴見線こどもフェスタ」と称して鶴見線営業所(旧弁天橋電車区)の一般公開が行われました。鶴見線営業所の一般公開は2000年6月10日の「鶴見線営業所10周年記念イベント」以来となります。今回は鶴見線命名70周年および鉄道開業141周年記念とのことです。

また、「鶴見線こどもフェスタ号」と称して鶴見線全線を走行する団体臨時列車も運転されました。経路は鶴見線営業所〜大川〜鶴見〜扇町〜鶴見〜海芝浦〜弁天橋です。 (記事


2013年10月7日〜10月29日 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回は屋根上の再塗装が行われました。 (記事


2013年9月

2013年8月29日〜9月18日 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。この編成の屋根上は2009年11月の検査時に再塗装されているので今回は再塗装されていません。 (記事


2013年9月18日〜9月21日 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ43編成(クハ205-27以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。


2013年9月24日〜9月27日 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年8月

2013年8月2日〜8月26日 / ナハ9編成(クハ205-130以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回はナハ34・37編成と同様に屋根上の再塗装が行われました。


2013年8月17・18日 / 二子新地・二子玉川地区での花火大会開催に伴う臨時電車運転
多摩川の両岸で同時に開催される「川崎市制記念多摩川花火大会」及び「世田谷区たまがわ花火大会」に伴い、南武線で臨時電車(花火臨)が運転されました。

花火開催日の27日と、予備日の28日とも運転されていました。

運行形態は競馬臨の日曜日分と同じく、夕方に中原電車区出庫で武蔵中原始発となる1718Fと1720Fを、一旦立川まで回送し立川始発とするものでした(立川〜武蔵中原間の上りが2本増発となる)。花火大会からの帰りにあたる夜の時間帯の増発はありませんでした。 (記事


2013年8月24・25日 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
「調布市花火大会」開催に伴い、南武線で臨時電車(花火臨)が運転されました。調布市の花火大会ですが、南武線沿線では中野島付近の対岸が会場となります。

花火開催日の24日と、予備日の25日とも運転されていました。

運行形態としては中原から臨時で出庫する運用や、入庫する運用を延長して運転していた模様です。(記事


2013年8月24日 / 東京総合車両センター一般公開
例年恒例となる東京総合車両センター一般公開が8月24日に開催されました。 今回南武線・鶴見線関連では展示車両として南武線の205系ナハ34編成(クハ205-18以下6連)及び、試乗体験用に鶴見線の205系T15編成(クハ205-1105以下3連)が使用されました。 (準備中


2013年8月26日〜8月29日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。29日の中原電車区への回送については、国府津車両センターに疎開されていた川越電車区205系ハエ3編成の返却と日程が重なったためか、通常とは異なった時間で運転されていました。


2013年8月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
浜川崎(または川崎新町?)〜新鶴見信号場間で、尻手短絡線を往復する試運転が平日・土休日とも数日間に渡って運転されていました。乗務員訓練のためと思われます。

国府津(東海道貨物線経由)や鶴見(武蔵野南線経由)への乗務員訓練では209系以外が使用されていますが、この乗務員訓練では205系0番台、1200番台、209系の3種類すべてが使用されており、意図的に3種類とも使用しているものと推測されます。 (記事


2013年7月

2013年7月2日 / 南武線にE233系導入が発表
JR東日本により、南武線へのE233系導入が発表されました。 現状の南武線用全車両数と同じ6両編成35本・210両の導入で、2014年度中に順次運転開始予定とのことです。

発表資料の中で既存の車両の扱いについては触れられていないため、特に209系0番台・2200番台は増発用に一部残留するかどうかなど動向が注目されます。

なお、現状の南武線の車両数は205系大窓車が15本、205系小窓車が11本、205系1200番台(中間車は0番台)が5本、209系0番台が1本、209系2200番台が3本の計35本となっています。

JR東日本のプレスリリースでは導入時期について幅のある表現ですが、毎日新聞(7月2日)・日刊工業新聞(7月4日)の記事によれば2014年7月から2015年秋までのようです。おおむね月に2〜3本のペースとなります。7月の導入というのは実際に運用を開始することなのか、単に中原電車区に配置されることなのかは不明ですが、一般向けに公開する情報としてはおそらくは運用開始の時期を指したものではないかとは思います。

タウンニュース中原区版(7月12日)の記事によれば、210両すべて入れ替えとのことで既存の205・209系は残らないようです。

7月13日発売の鉄道ダイヤ情報8月号等によれば、番台は8000番台となるようです。


2013年7月13・14日 / 快速「お座敷山梨 さくらんぼ号」が川崎〜甲府間で運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して川崎〜甲府間で運転されました。


2013年7月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年7月頃と11月頃に南武線内より日光方面への修学旅行臨が運転されていますが、今回は従来の183系6連ではなく185系6連で運転されました。 (記事


2013年7月3日〜7月25日 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回も屋根上の塗装は従来通りに部分的な再塗装のみでした。 (記事


2013年7月27・28日 / 立川・八王子での花火大会開催に伴う臨時電車運転
「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」及び「八王子花火大会」に伴い、南武線、中央線、青梅線等で臨時電車(花火臨)が運転されました。なお、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」については開始直前の局所的な豪雨により、中止されています(翌日への順延もなし)。

南武線の花火臨については花火開催日の27日と、予備日の28日とも運転されていました(中央線・青梅線の28日分については未確認)。 (記事


2013年7月29日〜7月31日 / ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年6月

2013年6月10日〜6月13日 / 185系4連(大宮総合車両センターB7編成)が南武線内で試運転
2013年6月10日〜6月13日にかけて185系の4両編成(大宮総合車両センターB7編成)が南武線内で試運転を行いました。今後修学旅行等の波動輸送用の183系が185系に置き換えられるとの噂があるため、おそらくはそれに関連した乗務員訓練と思われます。 (記事


2013年6月4日〜6月24日 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。最近入場したナハ34編成とナハ37編成は珍しく屋根上の塗装が全面的に再塗装されていましたが、今回は従来通りに部分的な再塗装のみでした。 (記事


2013年6月26日〜6月29日 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程は6月26日〜6月29日です。 (記事


2013年6月8・9・15・16・22日 / 快速「お座敷山梨 さくらんぼ号」が川崎〜竜王間で運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して川崎〜竜王間で運転されました。


2013年6月15・16・22・23日 / 快速「鎌倉あじさい号」が青梅〜鎌倉間で運転
大宮総合車両センターの183系を使用して青梅〜鎌倉間で運転されました。立川〜府中本町間は南武線を走行します。 (記事


2013年5月

2013年4月24日〜5月15日 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回の入場で、前回入場したナハ37編成(クハ205-21以下6連)と同様に珍しく屋根上の塗装が全面的に再塗装されました。ただし、ベンチレーターは再塗装されていません。 (記事


2013年5月20日〜5月23日 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
数か月ほどフラットが発生したままになっていたナハ51編成(クハ205-1206以下6連)がようやく国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程は5月20日〜5月23日です。 (記事


2013年4月

2013年4月11日〜4月13日 / 浜4編成(クモハ205-1003以下2連)が国府津車両センターで車輪転削
中原電車区浜4編成(またはW4編成・クモハ205-1003以下2連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。 (記事


2013年3月29日〜4月19日 / ナハ37編成(クハ205-21以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。今回の入場で、珍しく屋根上の塗装が全面的に再塗装されました。 (記事


2013年3月

2013年2月13日〜3月4日 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


2013年3月16日 / ダイヤ改正
南武線では平日夜間に若干途中駅折り返しの順序変更があった程度で特に増発等の目立った変更はありませんでした。なお平日は一部日中運用の運行番号が変わっています。 南武支線では日中の運転間隔が40分間隔に揃えられました(本数は変わっていません)。 (記事


2013年3月6日〜3月26日 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。パンタグラフのホーン先端の赤い着色が無くなりました。 (記事


2013年3月下旬 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程は3月26日(多分)〜29日です。 (記事


2013年2月

2013年2月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの乗務員訓練
先月に引き続き、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津車両センターへの回送訓練が数日に渡って運転されていました。 (記事


2013年1月16日〜2月5日 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


2013年2月12日〜2月14日 / クモヤ145-116が長野総合車両センターへ廃車回送
中原電車区所属の事業用車クモヤ145-116が廃車のため長野総合車両センターへ回送されました。12日に中原電車区から鎌倉車両センター(旧大船電車区)へ自走で回送され、14日に鎌倉車両センターから長野総合車両センターへEF64牽引で回送される工程となっていました。これにより中原電車区に事業用車の配置はなくなりました。従来中原電車区で編成を分割しての入換はクモヤ145を用いて行っていましたが、今後は南武支線用205系で行うものと思われます。 (記事


2013年2月17日 / 183系の団臨運転
183系6連使用の団臨が運転されました。以前より時々運転されていますが、武蔵溝ノ口3番線に折り返しで1時間ほど停車する独特の運転形態です。 (記事


2013年2月9・10・16・17日 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷いちご狩り号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷いちご狩り号」が運転されました。


2013年2月27日 / クモハ11248が解体
2006年4月の鎌倉総合車両センター深沢地区(旧大船工場エリア)廃止後も跡地で保管されていたクモハ11248が、鎌倉総合車両センター深沢地区(旧大船工場エリア)施設の解体工事に伴って27日に解体された模様です。クモハ11248は以前に南武支線に在籍しており1984年(調査中)に廃車となった後も長らく保管されていたものです。元々は1996年3月まで現役であったクモハ12052、12053の部品取り車として保管されていたものが、そのまま保管されていたものと思われます。


2013年2月末ごろ / ナハ54編成(クハ209-2203以下6連)全車のドア付近床が黄色化
2011年の中ごろにクハ209-2203のみドア付近の床に黄色いすべり止めが取り付けられていましたが、2013年2月末頃に6両ともE233系に似た黄色いすべり止めが取り付けられました。クハ209-2203についてはわざわざ交換したようです。


2013年1月

2013年1月1日 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


2013年1月上旬 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程は1月7日〜10日(多分)です。 (記事


2013年1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月に続き、平日・休日ともかなりの高頻度で日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) (記事


2013年1月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの乗務員訓練
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津車両センターへの回送訓練が数日に渡って運転されていました。(記事


2012年12月

2012年12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月に続き、平日・休日ともかなりの高頻度で日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) (記事


2012年12月中旬 / ナハT16編成(クハ205-1106以下3連)が国府津車両センターで車輪転削(鶴見線)
ナハT16編成(クハ205-1106以下3連)が車輪転削国府津車両センターで車輪転削を行いました。日程は1月12日(多分)〜14日です。 (記事


2012年12月4日〜12月27日 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。パンタグラフのホーン先端の赤い着色が無くなりました。 (記事


2012年11月

2012年11月2日〜11月22日 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


2012年11月ごろ〜 / 南武線205系に座席脇仕切り板取り付け
武蔵野線205系等では既に取り付けされている座席脇の仕切り板ですが、南武線205系にも順次取り付けが開始されました。 取り付けは中原電車区で随時行っているようで、一時的に編成の一部車両にのみ取り付けられている場合もあります。今後全編成に波及すると思われます。


2012年11月ごろ〜 / 南武線205系のドア付近床が黄色化
南武線205系の車内ドア付近床が順次黄色化されています。上の座席脇仕切り板設置とは別途に行われています。 取り付けは中原電車区で随時行っているようで、今後全編成に波及すると思われます。 209系ではナハ54編成のクハ209-2203のみが2011年上半期ごろに別の様式で車内ドア付近床が黄色化されており、209系の方もどうなるのか注目されます。


2012年11月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月に続き、平日・休日ともかなりの高頻度で日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) (記事


2012年11月頃 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事


2012年10月

2012年9月28日〜10月16日 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。


2012年10月20日 / 第30回調布市花火大会に伴う臨時列車運転
第30回調布市花火大会開催に伴い、例年通りとなりますが対岸の中野島駅、稲田堤駅付近も大変混雑するため数本程度臨時列車が運転されました。 今回は75F・77F・83Fなど70・80番台の運行番号が登場したようです。 なお、以前は予備日となる翌日も花火大会開催の有無に関わらず臨時列車が運転されていましたが、今年は予備日の21日の運転はありませんでした。


2012年10月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
恒例となりますが、平日・休日ともかなりの高頻度で日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線)


2012年9月

2012年8月29日〜9月18日 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。久々の本線205系の入場です。 (記事


2012年8月

2012年8月6日〜28日 / 浜2編成(クモハ205-1002以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


2012年7月

2012年7〜8月 / リゾート踊り子91・92号運転
5月に続いて運転されました。今回は7月21,22,28,29日、8月4,5日と、3週続けて土日の運転です。 使用車両は「黒船電車」です。 (記事


2012年6月

2012年6月9・10・16・17日 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
今年も6月の週末に計4日(9,10,16,17日)、485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して、 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」が運転されました。 (記事


2012年5月

2012年5月15〜31日 / 浜1編成(クモハ205-1001以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


2012年5月18〜20日 / リゾート踊り子91・92号運転
3月に続いて運転されました。今回も金〜日曜日で平日1日、土休日2日の運転です。 使用車両は再び2月の運転時と同じ「アルファリゾート21」になりました。 (記事


2012年5月頃 / 鶴見線205系1100番台の編成番号表示変更(鶴見線)
鶴見線205系1100番台の編成番号表示が、従来の2桁数字だけのものから、頭にTのついた表示のものになりました (例 [11]→[T11])。2012年5月頃より順次中原電車区で貼り替えが行われ、比較的短期間(1ヶ月程度?)で全編成とも完了した模様です。 (記事


2012年4月

準備中


2012年3月

3月上旬 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ43編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成は11本全てが交換されました。(最初に確認したのは3月1日) なお、これによって南武線および中原電車区の205系全車がシングルアーム式パンタグラフとなりました。 (記事


3.17 / ダイヤ改正
南武線では夜ラッシュ時に一部増発(運転区間の延長)があったほか、 一部で日中運用の運用番号が変わった程度で大きな変更はありません。


3.23〜25 / リゾート踊り子91・92号運転
先月に続いて運転されました。今回は金〜日曜日で平日1日、土休日2日の運転です。 使用車両は再び従来どおりの「黒船電車」になりました。 (記事


3月下旬 / ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ52編成に続いてナハ53編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 209系2200番台では2本目となり、残りはナハ54編成のみとなります。(最初に確認したのは3月23日) (記事


3月下旬 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
従来は他の編成とは異なり前面窓ガラス上部のスモークガラスの位置に貼られていたナハ49編成の川崎側先頭車の編成番号シールが、 他編成と同様の位置に貼り替えられています(最初に確認したのは3月26日)。 当初は他編成と同様の位置であったものが、06年5月上旬の前面窓ガラス交換の際に移動していましたが、 約6年ぶりに元の位置に戻った形になります。 (記事


3月下旬 / ナハ54編成(クハ209-2203以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ54編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました(最初に確認したのは3月28日)。 これにより、南武線の全編成でシングルアームパンタグラフ化が完了しました。 また、南武支線・鶴見線を含めた中原電車区全体でも事業用車のクモヤ145-116を除く全車がシングルアームパンタグラフになりました。 (記事


2012年2月

2月上旬 / ナハ52編成(クハ209-2201以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ32編成に続いてナハ52編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 209系2200番台では初となります。(最初に確認したのは2月1日) (記事


2月上旬 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)がついにパンタグラフ交換
ナハ2編成は2009年12月〜2010年10月にかけて他の南武線205系大窓車がパンタグラフ交換された際に唯一交換されず、 2011年11月からは205系小窓車、2012年1月からは209系のパンタグラフ交換が始まってからも菱形パンタグラフのままでしたが、 2月上旬になってようやくシングルアームパンタグラフに交換されました(最初に確認したのは2月9日)。 これで南武線の205系大窓車は全編成の15本がシングルアームパンタグラフに交換されました。 (記事


2月中旬 / ナハ37編成(クハ205-21以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ37編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では7本目です。(最初に確認したのは2月11日) (記事


2月中旬 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ39編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では8本目です。 (最初に確認したのは2月15日) (記事


2月下旬 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ41編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では9本目です。(最初に確認したのは2月21日) (記事


2月下旬 / ナハ40編成(クハ205-25以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ40編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では10本目です。(最初に確認したのは2月24日) (記事


2.22〜24 / リゾート踊り子91・92号運転
2011年2月以来1年ぶりに運転されました。(2011年5月は計画はあったものの震災の影響で中止)。 今回は往路復路とも運転ですが、再び平日(水〜金曜日)の運転です。 また、従来は往路運転前に伊豆急行線内から回送され、復路運転後に伊豆急行線内に回送されるという長い回送を伴った運用でしたが、 今回は運転期間中は豊田車両センターから出入りする形での運用となりました。 なお使用車両は従来の「黒船電車」から「アルファリゾート21」となりました。


2012年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
隣の武蔵野線も今年は終夜運転が実施されなくなりました。


1月上旬 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ42編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では6本目です。(最初に確認したのは1月10日) (記事


1.11〜16 / T15編成(クハ205-1105以下3連)が東京総合車両センターへ入場(鶴見線)
入場していました。ここ数年の中原電車区所属の205系は検査での入場は大宮総合車両センターであったところ、 東京総合車両センターに入場しましたが、期間の短さと台車・床下機器の様子から検査のための入場では無かったようです。 (記事


1月下旬 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ32編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 南武線の209系では初のシングルアームパンタグラフ搭載車となります。 (最初に確認したのは1月23日) (記事


2011年12月

12月上旬 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ34編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では3本目です。(最初に確認したのは12月7日) (記事


12月中旬 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ36編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では4本目です。(最初に確認したのは12月14日) (記事


12月下旬 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ38編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では5本目です。(最初に確認したのは12月22日) (記事


12.23〜24 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、下り線及び稲城長沼駅折り返し線の高架線への切替工事が12月23〜24日にかけて行われました。

このため、23日(金・祝)18時40分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。

また、24日(土)については(工事2日目)については始発のごく一部に時間変更と臨時列車があったのみで、ほぼ通常通りの運転となっています。
記事

2011年11月

11.23 / 中野電車区でナハ15編成(クハ205-138以下6連)が展示
11月23日の勤労感謝の日に併せて中野電車区にて「働く車両大集合!」イベント(事前応募・抽選制の一般公開)が開催されました。 E491系Easti-Eや209系MUE-Train、115系訓練車、485系、保線作業車等に混ざって南武線ナハ15編成が展示されました。 (記事


11月下旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)がパンタグラフ交換
昨年10月末にナハ5編成が交換されて以来となりますが、ナハ35編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では初の交換です。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは11月25日)。 南武線に残る205系原型パンタグラフ編成は大窓のナハ2編成と、小窓のナハ34、36〜44編成の計11編成となり、今後順次交換されると思われます。 (記事


11月下旬 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ44編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では2本目です。(最初に確認したのは11月30日) (記事


2011年10月

2011年10月頃 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事


2011年8月

8.27〜28/ 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 なお、27日については運休となっています。26日夜からの大雨との関係は不明です。


2011年7月

7.16〜18/ 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」運転
7月の3連休に合わせて、485系ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」が運転されました。 (記事


2011年6月

5.26〜6.17 / ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。205系1200番台によく見られる傾向ですが、前面窓枠下部に補修跡があります。 (記事


6.11,12,18,19 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
昨年に引き続き、485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.24〜9.9/ 「夏の特別ダイヤ」実施
3月11日に発生した東日本大震災の影響により発電所が多数使用不能になったため、 鉄道を含めた東京電力管内の大口需要者に対して昨年比15%軽減を義務づける電力使用制限令が経済産業省より発動されました。 これを受けてJR東日本では南武線を含む首都圏在来線各線で平日日中の減便を行いました。(記事


2011年5月

4.22〜5.18 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。205系1200番台によく見られる傾向ですが、前面窓枠下部に補修跡があります。 (記事


5.21〜22 / リゾート踊り子91号が運休
週末に運転される予定でしたが、東日本大震災の影響で運休になっています。 鉄道ダイヤ情報掲載の時刻によると、従来は立川発車前に8番線で長時間停車していましたが、 一旦西立川側線まで回送されてから再び立川駅に戻る運転形態になりました。 快速運転開始に伴い、ホームに余裕が無くなったためと思われます。


2011年4月

4.9 / 南武線で快速運転が開始
当初は2011年3月12日のダイヤ改正より運転開始となる予定であった南武線快速ですが、 3月11日午後に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)および、発電所が多数使用不能になった東京電力管内での電力不足による停電の影響のため、 一時は南武線全体が運休や5割程度の間引き運転になるなど大幅に運行が乱れており、快速の運転は長らく見合わせとなっていました。

4月初め頃より電力の需給状況が比較的改善されたためか首都圏の鉄道会社各線にて徐々に概ね平常通りの運行が実施されていく中、 南武線では当初の予定から4週間遅れて4月9日より快速運転が開始されました。(記事


3.30〜4.18 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。大宮総合車両センターへの回送時に、 通常の検査入場とは異なり編成番号札が付いたままであったことからナハ2・2編成等と同様にEB装置取付のみの為の入場かと思われましたが、 EB装置取付と併せて09年8月に故障による編成換えで組み込まれ検査期限の異なる4・5号車のモハ205・204-21の2両のみ重要部検査が行われています。 (記事


3.31〜4.19 / T19編成(クハ205-1109以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。なお、この編成は3月11日午前?に鶴見線営業所から中原電車区へ回送されており、 数日中に大宮総合車両センターに入場する予定だったものと思われますが、 3月11日午後に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生したため、3月31日まで中原電車区内で留置されていました。


4.4〜4.20 / 浜4編成(クモハ205-1003以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。


2011年3月

2.8〜3.1 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


3月上旬 / 「大人の休日倶楽部」車体広告車終了
2010年3月21日に登場し、掲出期間が非常に長かった「大人の休日倶楽部」の車体広告車ですが、 掲出期間は約1年間だったようでナハ40編成は2011年3月6日、ナハ6編成は2011年3月12日に広告撤去を確認しました。 (記事


3.12 / ダイヤ改正
主な内容としては

・平日・休日とも10〜15時台に川崎〜立川間の快速電車を毎時2往復運転
・快速と接続する形で10〜15時台に川崎〜登戸のみの各駅停車を毎時2往復運転
・夜の増発(運転区間の延長。これにより平日夜には1本のみだった武蔵溝ノ口行きが消滅)

となっていましたが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および計画停電の影響で快速電車の運転は全く行われておらず、 駅掲示などによれば当面の間見合わせとのことです。

ダイヤ改正自体は行われているため、 日中の快速運転と川崎〜登戸間運転が行われる予定だった時間帯については従来と実質同様の川崎〜立川間毎時6往復(土休日は7往復)を運転するに当たって、 途中で運用番号を変更して対応している模様です。


3.3〜3.23 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


2011年2月

1.14〜2.3 / ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


1.25〜2.14 / T13編成(クハ205-1103以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


2.11,26,27 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷いちご狩り号」運転
485系ジョイフルトレイン「宴」を使用して運転されました。(記事


2.18・25 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5月以来となる「リゾート踊り子91号」が運転されました。 従来とは異なり往路(立川〜伊豆急下田)のみの運転となり、運転日も金曜日となっています。


2月中旬 / 南武線内で試運転実施
数日に渡って南武線内で試運転が行われていました。区間は川崎〜稲城長沼のようです。快速運転関連と思われます。 (記事


2月末〜5月上旬 / 3月ダイヤ改正告知のヘッドマーク・車体広告車登場
南武線では快速運転開始など大規模な改正となる3月12日のダイヤ改正を控え、告知のためのヘッドマーク掲出車と車体広告車が登場しました。

ヘッドマーク掲出編成がナハ7、13、39、54の4編成、車体広告車がナハ46、54の2編成となっており、ナハ54編成のみが両方とも該当しています。 (最初に確認したのは全て2月27日)。なお、ヘッドマークは全編成及び川崎側立川側とも共通のものです。

快速運転開始が当初予定されていた3月11日から東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で延期されたためと思われますが、 ヘッドマークについては全編成で3月16〜20日頃にかけて撤去され短期間の掲出となりました。 車体広告については撤去されず、4月9日の快速運転開始から1ヵ月後の5月9日まで掲出されています。(記事


2011年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


10.12.15〜11.1.11 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


1.12 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)の行先表示機がLED化
南武線の209系で唯一行先表示機が幕式であったナハ32編成ですが、209系2200番台と同様のLED式の物に交換されました。 交換作業は12日に中原電車区で行われた模様。3月より開始される快速運転対応のためと思われます。 209系0番台で行先表示機がLED式された唯一の車両となります。(記事


10.12.27〜11.1.20 / T11編成(クハ205-1101以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


1月中旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
10年11月中旬にナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側先頭車(クハ205-19)の編成番号表示が、 独特の太い書体の札に変更されていましたが、今度は1月中旬に更に別の書体の札に変更されました(最初に確認したのは1月15日)。(記事


1月中旬〜2月下旬 / 快速対応の新方向幕登場
3月からの快速運転開始を控え、1月中旬より205系の方向幕が快速表示に対応した新しいタイプの物に順次交換されています。 2月下旬までに205系全編成の方向幕の交換が終了した模様です。

前面、側面ともLED表示となっている209系ナハ32、52〜54編成については各駅停車の表示には変更点がありませんが、乗務員室の駅名対照表が順次変更されていたことから、 1月末〜2月頃に快速表示対応のものに変更されたとみられます。(記事


1月下旬 / 南武線内で試運転実施
数日に渡って南武線内で試運転が行われていました。区間は川崎〜稲城長沼のようです。快速運転関連と思われます。 (記事


1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
昨年に引き続き日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です(立川〜鶴見は武蔵野南線)。 今月はかつてなく高頻度での運転になっています。(記事


2010年12月

12.3 / 秩父鉄道1000系カナリアイエロー色編成(1012F)が引退
秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)のカナリアイエロー色編成であった1012Fが、 7500系(元東急8090系)7502Fの導入に伴い12月3日をもって引退しました。

06年4月の鶴見線103系全廃により消滅していたカナリアイエロー色のリバイバルとして、 07年11月に塗り替えられて登場した1012Fですが、今回の引退によりカナリアイエロー色は再び消滅しました。 (記事


11.15〜12.7 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。最近入場した他の大窓車編成と同じく、一部のドアが交換されたようで色が白っぽくなっています。(記事


12.18〜19 / 「南武支線開業80周年記念号」運転
南武支線開業80周年記念として、12月18〜19日の2日間にかけて浜川崎〜尻手〜浜川崎(貨物)〜鶴見〜浜川崎(貨物)〜尻手〜浜川崎の経路で南武支線全線と鶴見線の一部を走行する 「南武支線開業80周年記念号」が両日とも1回づつ運転されました。団体専用列車の扱いで事前にツアー募集が行われています。 (記事


10.12月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
南武線の車両を用いて、数日に渡り日中に尻手短絡線を往復する試運転が行われていました。 乗務員訓練のためと思われます。(記事


10.12月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの回送訓練実施
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津車両センターへの回送訓練が数日に渡って運転されていました。 平日と土休日では異なった時間で運転されていました。(記事


12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
昨年や今年初めにも行われていましたが、数日に渡って日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 今年初めまでの時とは時間が若干変わっているようです。(記事


2010年11月

11.4〜8 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が車輪転削のため国府津車両センターへ回送
ナハ36編成が車輪転削のため国府津車両センターへ回送されました。(記事


11.6 / 中央線運休に伴い府中本町〜立川間で増発
中央線国立駅付近での線路切替工事の関係から、6日20時30頃〜7日6時40分頃まで西国分寺〜立川間が運休したため、 武蔵野線西国分寺〜府中本町と共に迂回ルートとなる南武線府中本町〜立川間で、22〜23時台に若干の増発が行われました。
記事


11月中旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側先頭車(クハ205-19)の編成番号表示が、 11月中旬頃に他の小窓車と同様のシール式から、札式に変更されています。(記事


10〜11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事


2010年10月

10月上旬 / 米軍燃料輸送列車(米タン)にタキ1000が使用される
今年の2〜3月にかけて製造された米タン用のタキ1000が安善駅付近で長らく留置されており、いつから運用に入るか注目されていましたが、 10月上旬より運用に入りました。インターネット上の情報によるとどうも10月7日の午後から運用開始のようです。

従来のタキ38000よりも1両あたりの積載量が増えたために、1両少ない12両編成での運転となっています。 なお、現在の段階では全車がタキ1000に置き換えられてはおらず、タキ38000の13両編成とタキ1000の12両編成がどちらも使用されています。 (記事


10月上旬 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ11編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは10月14日)。 大窓車で13本目となります。

7月に検査のため入場していたので旧パンタグラフは比較的汚れが少ない状態でしたが、他の編成と同様に交換されました。 なお、パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9.22〜10.15 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。パンタグラフのホーン部端の赤い着色はそのままで出場しました。
記事


10.18〜11.4 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターへ入場
ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターに入場していました。 同編成は今年の5月にも指定保全(従来の重要部検査にあたる)のため東京総合車両センターに入場していましたが、再度の入場となりました。 今回はEB装置取付のための入場であったようです。
記事


10月下旬 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ5編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは10月20日)。 大窓車で14本目となります。(記事


10.30〜31 / 「鶴見線全線踏破号」運転(鶴見線)
鶴見線全線開業80周年記念として、10月30〜31日の2日間にかけて鶴見〜扇町、鶴見〜大川、鶴見〜海芝浦の全線を走行する 「鶴見線全線踏破号」が両日ともDayコース、Nightコースの2回づつ運転されました。団体専用列車の扱いで事前にツアー募集が行われています (記事


2010年9月

8月下旬〜9月上旬 / 青梅短絡線で乗務員訓練
立川〜西立川の青梅短絡線にて南武線205系を用いて試運転が何日か行われていました。 (記事


9月上旬 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ6編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月2日)。大窓車では7本目です。 「大人の休日倶楽部」車体広告+シングルアームパンタグラフとなりました。

ナハ12・4編成と同様にパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 (記事


8.2〜9.7 / クモヤ145-116が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


9月上旬 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ7編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月8日)。大窓車では8本目となります。

ナハ12・4・6編成とは異なり、それ以前の編成と同様にパンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9.9〜10 / 南武線内で乗務員訓練
9〜10日の2日間、南武線内にて試運転が実施されていた模様です。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。 昨年までとは時間が異なっていますが、恐らくは以前から行われている武蔵中原〜立川〜川崎〜武蔵中原の経路のものと思われます。 (記事


9月上旬 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ8編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月14日)。 大窓車で9本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


8.26〜9.15 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。


9.18〜20 / 立川〜横須賀間で快速「はまみらい号」運転
9月18〜20日の3連休の期間に、485系ジョイフルトレイン「いろどり」を使用して立川〜横須賀間で快速「はまみらい号」が運転されました。 最近の臨時列車で目立っている浜川崎折り返しの経路で、 南武線と南武支線のほか東海道貨物線、高島貨物線、根岸線、横須賀線を経由し立川〜浜川崎〜桜木町〜大船〜横須賀のルートで運転されています。 また、復路の立川駅南武線ホーム到着後は、中央線下りホームへ入線するために短絡線を経由して西立川で折り返しを行っていました。 (記事


9.18〜20 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩り号」運転
9月18〜20日の3連休の期間に、485系ジョイフルトレイン「華」を使用して川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩り号」が運転されました。 (記事


9月下旬 / ナハ9編成(クハ205-130以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ9編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月22日)。 大窓車で10本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9月下旬 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ10編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月24日)。 大窓車で11本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9月下旬 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ3編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月27日)。 大窓車で12本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


2010年8月

8.10〜 / 南武支線・鶴見線80周年記念ヘッドマーク掲出
1930年にそれぞれ開業した南武支線・鶴見線(鶴見-扇町間)の80周年を記念し、 8月10日より南武支線は1編成、鶴見線は2編成に記念ヘッドマークが掲出されています。 報道等によれば11月末までの掲出予定だそうです。 (記事


8.10 / 米軍燃料輸送列車(米タン)がEF210牽引で運転
現在通常はEF65-1000が充当されている米軍燃料輸送列車(米タン)ですが、この日はEF210-155牽引で運転されました。 これは一時的な代走であったようで、8月中はほぼEF210で運転されていましたが、9月下旬ごろからは再びほぼEF65-1000での運転に戻ったようです。 (記事


8.2〜23 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


8月下旬 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)がパンタグラフ交換
3月のナハ14編成からしばらく間が空きましたが、ナハ12編成もシングルアーム式に交換されました。 8月20日に中原電車区で交換作業が行われていた模様です。大窓車では5本目となります。

なお、今までの編成とは異なりパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 各社各線で先例が多数ありますが、視認性向上が目的と思われます。 (記事


8月下旬 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ12編成に続いてナハ4編成もシングルアーム式に交換されました。 大窓車の編成に、モハ2両のみ小窓車の混成という特殊な編成のため動向が注目されますが、 パンタグラフのシングルアーム化では他の大窓車と同じ扱いとなりました。 8月27日に中原電車区で交換作業が行われていた模様です。大窓車では6本目となります。

ナハ12編成と同様にパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 (記事


8.28〜29 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 (記事


2010年7月

6.21〜7.9 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。5月に入場していたナハ10編成(クハ205-132以下6連)と同様に、 一部の車両のドアが新品に交換されたようで色が白っぽくなっています。パンタグラフは従来型のままです。


7.17〜19 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」運転
7月の3連休に485系ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用して川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」が運転されました。
記事


7.1〜20 / 253系Ne-04編成(クロ253-4以下6連)が中原電車区へ疎開
6月30日をもって定期運用が無くなった253系ですが、 Ne-04編成(クロ253-4以下6連)が7月1日〜20日の間、中原電車区で留置されていました。 (回送は中原電車区所属車の国府津車両センターへの入場と同様の経路)  今後は解体又は転用・譲渡と思われますが、当面の間の疎開が目的であったと思われます。 (記事


7.15〜27 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。定期検査のためでは無かったようで、恐らくはEB装置取り付けのための臨時入場と思われます。 (記事


7.24〜25 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
7月24日の調布市花火大会開催に伴い、対岸の中野島、稲田堤付近の河川敷にも多くの観客が集まるため、 終了時間に合わせて例年通り増発の臨時電車(稲城長沼〜武蔵中原間の上りのみ)が3本運転されました。

なお、花火の悪天候時の予備日が25日となっていたため、25日にも同様に臨時列車が運転されていました。 乗務員等の手配の都合上、花火開催日がどちらであった場合でも2日とも運転になっていたものと思われます。 (記事


2010年6月

6.5〜6 / 新宿〜石川町間で南武支線を経由して「Y151記念号」運転
横浜開港151周年記念イベントの一環として5〜6日に185系を使用して新宿〜石川町間で「Y151記念号」が運転されました。 最短のルートではなく南武支線等の貨物線を経由するルートで運転されました。
記事


6.7〜16 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。定期検査のためでは無かったようで、恐らくはEB装置取り付けのための臨時入場と思われます。


6.12,13,19,20 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
昨年に引き続き、485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.14〜15 / 元ナハ4編成のモハ2両が長野総合車両センターへ廃車回送
6月14〜15日の日程で、元ナハ4編成の中間車モハ205-236、モハ204-236の2両が中原電車区から長野総合車両センターへ廃車回送されました。 14日にクモヤ143に挟まれる形で中原電車区から一旦鎌倉車両センターへ回送され、 15日にEF64牽引にて鎌倉車両センターから長野総合車両センターへ回送される行程となっていました。

この2両は08年10月にナハ4編成が重大な故障を起こし運用を外れて以降、 09年8月にナハ4編成が復旧した際も旧ナハ48編成のモハ2両と入れ替わる形で編成を外されて中原電車区内で放置されており、 動向が注目されていましたが特に損傷が大きかったとの噂で、復旧されること無く今回ついに廃車回送される形となりました。 なお、長野総合車両センターに回送後、21日頃に解体された模様です。
記事


2010年5月

4.14〜5.6 / ナハT16編成(クハ205-1106以下6連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


4.28〜5.7 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターへ入場
入場していました。噂された機器更新や、定期検査の為の入場では無かったようです。 噂された機器更新の為の入場では無く、指定保全(従来の重要部検査にあたる)の為の入場だったようです。 ナハ32編成は京浜東北線の209系0番台が1月に運用を終了して以降、唯一の運用中である209系0番台となっていますが、 今回機器更新をせず検査入場したことにより、今後数年はこの状況が続くものと思われます。 (記事


5.15〜16 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5、7、9、11月と今年の1月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。 3月に開業した横須賀線武蔵小杉駅には、通常のスーパービュー踊り子号が同駅に停車しているため、 今後も運転されるかが注目されていました。
記事


5.11〜31 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。一部の車両のドアが新品に交換されたようで色が白っぽくなっています。 (記事


2010年4月

4.7〜27 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 一部で今回の検査入場に伴って強化型スカートに交換されたという噂がありましたが、従来形のままで交換されていません。 205系の原型先頭車については元より他の形式と比べてスカートが比較的大きいものなので、見間違えられたものと思われます。 また、パンタグラフも従来形のまま出場しました。 (記事


2010年3月

3月上旬 / ナハ15編成(Tc205-138〜)がパンタグラフ交換
ナハ13編成に続き、中原電車区内で交換されました。最初に目撃情報があったのは3月2日です。 (記事


3月上旬 / ナハ14編成(Tc205-135〜)がパンタグラフ交換
続々交換されており、これで4本目となります。最初に目撃情報があったのは3月6日です。 (記事


3.7〜9 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


3.13 / ダイヤ改正(横須賀線武蔵小杉駅開業)
準備中


3月 / 横須賀線武蔵小杉駅開業HM取り付け
3月14日のダイヤ改正にて実施された、横須賀線武蔵小杉駅開業を告知するHMが南武線の計5編成に取り付けられています。 ナハ7、35、39、41編成は5日に取り付けされ、ナハ16編成は6〜7日の間に取り付けられた模様です。 掲出期間は1ヶ月ほどで4月12日頃に撤去されています。 (記事


3.21〜 / 「大人の休日倶楽部」車体広告車登場
3月21日より、「大人の休日倶楽部」の車体広告車が南武線に登場しました(JR東日本の自社広告)。該当はナハ6、40編成の2編成です。 側面の戸袋部のみへの掲出となっており、先頭車前面への掲出はありません。 南武線での車体広告車は07年3〜4月の川崎市議会選挙広報以来となります。 (記事


2010年2月

2.2 / 209-2203編成(→ナハ54編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属3本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 先に出場している2201・2202とは特に差異はないようです。南武線では初となる新津車両製作所製の車両です。 2月9日の23F午後より運用を開始しました。 (記事


1.31〜2.3 / ナハ5編成(Tc205-100〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


2月上旬 / ナハ11編成(Tc205-132〜)が変則編成で運転
2月上旬の数日間、ナハ11編成が4・5号車にナハ51編成の4・5号車を組み込んだ変則編成にて運転されていました。 1月末に車両故障が連続で発生したため、故障していない車両同士を組み合わせていたものと思われます。

なお、営業運転に入った変則ナハ11編成とは逆の、変則ナハ51編成は2月3日に修理後の確認と思われる試運転が南武線内で行われていました。

その後2月4日には元の編成に戻されており、変則編成は短い期間で終了しました。
記事


2月下旬 / 中原電車区にクモヤ143現る
2月の下旬、クモヤ143-9とクモヤ143-2がそれぞれ東京総合車両センターと国府津車両センターより中原電車区へ回送されました。 旧ナハ4編成の故障したモハ2両の廃車回送関連とも噂されましたが、結局そのまま数日後に2両とも返却されました。 なお、中原電車区内での停車位置的にクモヤ145-116との3両並びは無かったようです。
記事


2月下旬 / ナハ13編成(Tc205-134〜)がパンタグラフ交換
12月中旬に交換されたナハ16編成に続き、大窓車としては2本目となります。交換は26日に中原電車区で行われた模様です。 (記事


2月下旬 / クモハ12053が解体(鶴見線)
96年に鶴見線大川支線を引退して以降も東京総合車両センターで保管されていたクモハ12052・クモハ12053の2両ですが、 2月下旬頃に東京車両センター構内にてクモハ12053が解体された模様です。 同時期に他の保管車両であったクモヤ90801、クモニ13007、サハ205-45・60も解体されたようです。 なお、クモハ12052については引き続き保管されています。



2010年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.9〜11 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5、7、9、11月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。 3月に予定されている横須賀線武蔵小杉駅開業後は、通常のスーパービュー踊り子号が同駅に停車する計画のため、今後も運転されるかが注目されます。 (記事


1.8〜27 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。中原電車区所属の205系ではパンタグラフのシングルアーム式への交換が順次中原電車区内で行われていますが、 従来形のパンタグラフのまま出場しました。 (記事


1.27〜30 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


1月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
南武線205系を用いて、日中に何度か尻手短絡線を往復する形で試運転が行われていました。 乗務員訓練のためと思われます。 経路は武蔵中原〜川崎新町〜新鶴見信号場〜川崎新町〜新鶴見信号場〜川崎新町〜武蔵中原です。 (記事


1.24 / 京浜東北線で209系が運転終了
ウラ52編成(クハ209-53以下10連)の24日の21A運用をもって、京浜東北線の209系は運転を終了しました。 これにより、現在運転されている209系0番台は南武線のナハ32編成(クハ209-68以下6連)のみとなります。



2009年12月

11.11〜12.1 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。(記事


12月中旬 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)がパンタグラフ交換
09年8〜11月にかけて改造先頭車の編成については全編成がシングルアーム式のパンタグラフに交換されていましたが、 今回ナハ16編成が原型先頭車の編成としては初めて交換が実施されました。交換は12月17日午後に中原電車区内で行われた模様です。 (記事


12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事



2009年11月

10.31〜11.8 / 平塚〜甲府間で「湘南かいじ」運転
10月31日、11月1・7・8日の週末に臨時特急「湘南かいじ」が平塚〜甲府間で1日1往復運転されました。 南武線内での停車駅はないものの、府中本町〜立川は南武線を経由する形となっています(上りのみ停車の立川駅は中央線ホーム)。 使用された編成は183系6両編成です。(記事


11.14〜15 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5、7、9月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


11月上旬 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ51編成もシングルアーム式に交換されました(最初に目撃情報があったのは11月9日)。 これで改造先頭車の編成は全編成が交換されました。他の編成へも今後波及するかが注目されます。 (記事


11月 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が数日間行われています。 今回は以前より遅い時間となっており、最後の武蔵中原着は日没後です。
記事


11月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 また、南武線スレッドでは団臨に対応するためではないかという説も上がっていました。 (記事



2009年10月

10.3〜4 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、下り線及び稲城長沼駅折り返し線の仮線への切替工事が10月3〜4日にかけて行われました。

このため、3日の19時40分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。 また、稲城長沼駅折り返し線については3日未明に切替工事が行われた関係で、 3日の朝夕時は折り返し線が使用できないために稲城長沼行きは全て武蔵溝ノ口、登戸、立川のいずれかに行先が変更となりました。

なお、今回は3日(工事1日目)の未明にも切替工事を行っていたため、前回までとは異なり4日(工事2日目)については始発から通常通りの運転となっています。
記事


10月上旬 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ47編成もシングルアーム式に交換されました。10月5日に中原電車区内で作業を行っていた模様です。 これで改造先頭車の編成で未交換の編成はナハ51編成(クハ205-1206以下6連)1本のみとなりました。 (記事


10.9〜11.4 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。 (記事


10.10 / 長野総合車両センター一般公開
9月に廃車回送され、全車が解体された模様の旧ナハ1編成(クハ209-13以下6連)ですが、 10日の一般公開時に敷地内でこの編成のクハ前頭部と、京浜東北線色の車体(東急・新津型)を接合した10メートルほどの物体が置かれていたのが目撃されていたようです。 シミュレータ等、何らかの形で再利用されるものと思われます。 なおナハ1編成は川崎重工製であり、東急・新津型とは特に雨樋付近の車体の形状が異なるため、どのように接合部を処理するのかは興味深い所です。


10月中旬 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)の川崎側編成番号札交換
おそらくは以前のものが破損したためと思われますが、10月中旬ごろにナハ14編成の川崎側の編成番号札が以前と違うものに交換されています (最初に南武線スレッドで目撃情報があったのは13日)。 05年1月にナハ15編成立川側の編成番号札が破損した際には、札ではなくシールで対応となっていましたが、今回は札で対応されました。 (記事


10.17〜18 / 立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。 立川発着のリゾート踊り子号と同様に浜川崎の貨物ヤードでのスイッチバックが行われ、 更に高島貨物線も経由するという貨物線を多用した経路での運転でした。 (記事


10.20 / 南武線旧ナハ48編成→仙石線M19編成が郡山総合車両センターを出場
7月17日に南武線での運用を終了した旧ナハ48編成のうち、Tc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は7月23日に郡山総合車両センターに入場しておりましたが、 仙石線向けに改造されM19編成(Tc205-3119 M205-3119 M'204-3119 T'c204-3119)として10月20日に郡山総合車両センターを出場し、 所属の仙台総合車両センター宮城野派出所へ回送されました。

仕様は他の仙石線205系と基本的に同様ですが、先頭車戸袋部のJRマークが残っている点や、 方向幕跡部に帯が延長されている点、先頭のベンチレーター撤去跡の処理など細かい仕様に差がある形です。 なお、転用改造にあたっては先頭車前面の編成番号表示は出場の時点では従前の物のままとなっている場合も多くありますが、 今回は出場の時点で既にM19のステッカーが貼付られていました。

この編成が増備されたことに伴い、JR東日本最後の103系となっていたRT-235編成は10月21日を最後に運用を終了し、 10月26日に郡山総合車両センターへ廃車のため回送されています。


10月中旬 / 旧鶴見臨港鉄道の銚子電鉄デハ301が解体される(鶴見線)
旧鶴見臨港鉄道からの買収国電として最後まで残っていた銚子電鉄デハ301ですが、 留置されていた外川駅側線から笠上黒生駅側線に移動され、10月21日より数日かけて解体されたようです。 これにより、旧鶴見臨港鉄道の自社発注車両は全て消滅しました。 (記事


10.25 / 川崎市長選挙
任期満了に伴い実施されました。前回とは異なり、南武線への車体広告車は登場していません。

結果は市営地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)建設推進の姿勢で現職の阿部氏が、建設に反対する他の候補を抑えて再選する形となりました。 なお、市営地下鉄にはトンネルの工費軽減のため、鉄道総研やNEトレインなどで開発中の電池式電車の導入も検討されているという報道もあり、 今後の動向が注目されます。


10.31 / 「中原電車区公開イベント」開催
10月31日に、「中原電車区公開イベント」と称して前回の07年5月26日以来2年半ぶりに中原電車区の公開が行われました。

近年、大宮などの総合車両センター以外の一般公開は告知を小規模にしたり他のイベントと日程を重ねるなど、来場者数を抑制する傾向にありますが、 今回の中原電車区公開では事前応募・抽選制に加え中学生以下の子供と保護者限定となり、かなり対称を限定した形で開催されました。 (記事


10月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
10月3日夜に高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転が行われたばかりですが、 再び南武線205系を用いて今回は休日も含む日中に何度か試運転が行われています。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 今後恐らくはあと2回あると思われる稲城長沼駅付近の高架化工事に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


10〜11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事



2009年9月

9月上旬 / ナハ1編成とナハ53編成の運行番号表示機が交換される
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が09年7月7日の出場の際、先頭車前面及び側面の行先表示機がLED化されていたにも関わらず、 なぜか先頭車前面の運行番号表示機が原型のマグサイン式のままとなっており、そのまま運用開始となっていましたが、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月3日)にLED式に取替えられました。

また、逆に近日中の廃車が噂されるナハ1編成(クハ209-13以下6連)のLED行先表示機が、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月2日夕方)にマグサイン式に取替えられました。

同時期に両編成の運行番号表示機が取替えが確認されていることから、 恐らくは9月2日昼に中原電車区で両編成の運行番号表示機を交換したものと思われます。 (記事


9月上旬 / ナハ50編成(Tc205-1205〜)もパンタグラフ交換
ナハ49編成からしばらく間が空きましたが、ナハ50編成もシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは9月3日)。 (記事


9.1〜6 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が、国府津車両センターへ車輪転削のために回送されました。 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマークを付けたままでの回送となっています。 (記事


9.8〜10 / ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が長野総合車両センターへ廃車回送
ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が、7日の43Fを最後に運用を離脱し、8〜10日の日程で長野総合車両センターへと回送されました。

まずは8日に車輪転削のための回送と同じ経路(ただし時間は異なる)で武蔵中原から国府津へと自力で回送され、 10日はEF64による牽引で国府津車両センターから鶴見、新鶴見、府中本町、立川、高尾、塩尻等を経由して長野総合車両センターへと回送されました。 (記事


9月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月中旬と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


9.20〜22 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で 国府津車両センターへの回送訓練が連休中の20日〜22日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


9.21〜22 / 南武線内で乗務員訓練
20〜21日にかけ2日とも同じ日程で、南武線内にて武蔵中原〜立川〜川崎〜武蔵中原の経路で試運転が実施されました。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。なお一部駅では以下の通り、通常とは違う経路で入線するなどしていました。 (21日分) (22日分


9.21〜23 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転されました。


9.26〜27 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月、7月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


鉄道趣味各誌における南武線に関する209系転用計画についての記述
9月発売の11月号誌面にて209系転用計画が掲載されておりましたが、南武線関連では京浜東北線からの209系転用は3編成であること並びに、 7月に郡山総合車両センターへ入場した旧ナハ48編成(クハ205-1204以下6連)のうちの4連は仙石線へ転用されるという記述がありました。 以前からの噂が裏づけされた形になります。



2009年8月

8月上旬 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)がパンタグラフ交換
2〜3月に南武支線、鶴見線の205系のパンタグラフがシングルアーム式に交換されたのに続き、 8月上旬に南武線のナハ46編成もシングルアームパンタグラフに交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月3日)。 交換は南武支線、鶴見線の205系と同様に中原電車区で実施されたと思われ、今後他の編成へ波及するか注目されます。 (記事


8月上旬 / ナハ49編成(Tc205-1204〜)もパンタグラフ交換
ナハ46編成に続いてシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月7日)。 (記事


8.18 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成となって大宮総合車両センターを出場
車両故障のため、4月初めに6両編成のうち4両が入場していたナハ4編成ですが、 旧ナハ48編成のうち郡山総合車両センターへ回送されずに大宮に留置されていたモハ2両を組み込んで6両編成となり、 今回8月18日に大宮総合車両センターを出場し中原電車区へ回送されました。南武線では初のドア窓が大窓・小窓の混成編成となっています。 (記事


8月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5〜6月と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。


8.22 / 東京総合車両センター一般公開
例年恒例となる東京総合車両センター一般公開(2009夏休みフェア)が8月22日に開催されました。 今回南武線・鶴見線関連としては展示車両として鶴見線の205系T11編成(クハ205-1101以下3連)及び、 東京総合車両センターで保管中のクモハ12052が展示されました。

T11編成は展示のため通常の工場入出場と同様、鶴見線営業所から一旦中原電車区に回送された上で、 東京総合車両センターへと回送されています。日程は往路が21日、復路が25日でした。 (記事


8.24 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成で運用復帰
18日に大宮車両センターを大窓・小窓の混成編成となって出場したナハ4編成が、そのまま24日の29F運用より運用に復帰しました。 (記事


8.29 / 郡山総合車両センター一般公開
郡山総合車両センター一般公開(2009郡山車両基地まつり)が8月29日に開催されました。

展示はされていませんでしたが、7月23日に郡山総合車両センターへと回送された旧ナハ48編成のうち4両が改造されている様子を見ることが出来ました。 この4両は仙石線への転用との噂でしたが、 工場内で職員向けに掲示されていた工程の予定表によれば、続番の3119編成として仙石線へ転用する計画のようです。 (記事


8.29〜30 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 (記事



2009年7月

7.21〜23 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が運用離脱、4両は郡山総合車両センターへ回送
7月17日の57F運用を最後に、ナハ48編成が南武線での運用を終了しました。 21日には自走で検査入場と同様に大宮総合車両センターへ回送され、 そのうちTc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は23日にEF81-81牽引で郡山総合車両センターへ配給輸送されています。 噂ではこの4両は仙石線へ転用されるようです。(→実際に転用されました)

また、抜かれたM205-21 M'204-21の2両は大宮総合車両センターに留置されており、 今後は廃車もしくは故障中のナハ4編成の復旧にあたり組み込まれるとの噂です。(→実際に組み込まれました) (記事


7.18〜20 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して運転されました。 (記事


7.18〜19 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
7月18日の調布市花火大会開催に伴い、対岸の中野島、稲田堤付近の河川敷にも多くの観客が集まるため、 終了時間に合わせて例年通り増発の臨時電車(上りのみ)が3本運転されました。

なお、花火の悪天候時の予備日が19日となっていた為か、19日にも同様に臨時列車が運転されていました。 乗務員等の手配の都合上、花火開催日がどちらであった場合でも2日とも運転ということになっていたものと思われます。 (記事


7.13 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が運用開始
13日の23F(午前午後とも)より運用開始となりました。運行番号表示は交換されることなくマグサイン式のままとなっております。 (記事


7.11〜12 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月に続き、土日に立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転されました。 (記事


7.7 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属2本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 2201編成とは異なり、運行番号表示がマグサイン式のままとなっています。 (記事


7.1〜4 / ナハ13編成(Tc205-134〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事



2009年6月

6.13,14,20,21 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.12 / 209系2200番台(ナハ52編成)が運用開始
6月12日の1622Fより午後23F運用で運用を開始しました。 (記事


5.15〜6.8 / ナハ37編成(Tc205-21〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。また、大宮総合車両センター一般公開時に検査中の様子を見ることが出来ました。 (記事


6.1〜3 / ナハ52編成試運転
ナハ52編成(Tc209-2201〜)が試運転を実施しました。 経路は1、3日が武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原、2日は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原となっていました。 一部車両は車内からケーブルが出ていた為、何らかの測定を行っていたと思われます。(記事


5月末〜6月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5月末〜6月にかけて、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


6月 / 南武線の主要駅に205系の撮影パネル展示
6月頃より南武線の一部駅に、南武線205系を模した記念撮影用のパネルが設置されています。 横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンのHMが着けられており、キャンペーンの一環と思われます。

設置が確認された駅は武蔵小杉、武蔵中原、武蔵溝ノ口、登戸です。また、鶴見駅には鶴見線205系を模したパネルが設置されているようです。 なお、川崎駅では東海道線と京浜東北線を模したパネルが設置されていましたが南武線のものはありませんでした。

キャンペーン終了後も設置されたままとなっており、10月初旬にはキャンペーンのHMの部分が外されていました。 (記事



2009年5月

5.16〜17 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転され、南武線初の特急運転となりました。 (記事


5.14〜16 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.14 / 209-2201編成(→ナハ52編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属1本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。編成番号は205系からの連番で「52」となりました。(記事


5.11〜14 / ナハ40編成(Tc205-24〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.9 / 東芝臨運転(鶴見線)
東芝京浜事業所の操業に併せ、朝夕に運転されました。(記事



2009年4月

4月上旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)のうち4両が大宮総合車両センターへ回送
重大な故障を起こしたようで昨年10月末から中原電車区内で放置されていたナハ4編成ですが、新年度に入って早々に動きが見られました。 編成のうちM205-236 M'204-236を除いた4両が恐らくは修理のために大宮総合車両センターへ回送されています。 故障のため自走では回送できず、時間は通常の入場回送と同一ながら以下の日程で2回に分け、特殊な編成にて回送されました。

なお、今回回送されなかったM205-236 M'204-236はそのまま中原電車区内に留置されており、動向が注目されます。 (記事


4月〜9月初旬 / 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマーク掲出
6月1日〜8月31日に実施される「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」のPRのため、 4月1日よりJR東日本横浜支社の各線(東海道線・横須賀線・横浜線・相模線・南武線・南武支線・鶴見線)の一部編成で共通のヘッドマークが掲出されています。 その後南武線では9月に入って数日後に掲出が終了しました。 (記事



2009年3月

3.3 / 鶴見線T19編成(クハ205-1109以下3連)がパンタグラフ交換
3月3日にT19編成(クハ205-1109以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は8本目となります。 (記事


2.18〜3.10 / ナハ6編成(Tc205-101〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


3.14 / ダイヤ改正
(準備中)


3.14 / 西府駅開業
3月14日のダイヤ改正にあわせ、分倍河原駅〜谷保駅間に西府駅が開業しました。
記事


3.14 / 米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)がEF65-1000牽引に
従来EH200での牽引だった米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)ですが、ダイヤ改正に伴いEF65-1000での牽引となりました。 なお、実際には代走という形で08年秋頃よりEF65-1000牽引による運転が度々行われていたようです


3.16 / 鶴見線T11編成(クハ205-1101以下3連)がパンタグラフ交換
3月16日にT11編成(クハ205-1101以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 これで鶴見線205系の9本全てがシングルアーム式パンタグラフに交換されました。
記事


3月中旬 / 南武支線205系1000番台、パンタグラフ交換
鶴見線の205系1100番台編成(モハは0番台)に続き、南武支線の205系1000番台も全編成が交換されました。 (記事



2009年2月

2.4 / 鶴見線T12編成(クハ205-1102以下3連)がパンタグラフ交換
先月16日に交換されたT13編成(クハ205-1103以下3連)に続き、2月4日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 (記事


2.8〜9 / ナハ1編成(Tc209-13〜)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ1編成が国府津車両センターへ回送され、車輪転削を行っていた模様です。 通常2〜3日後に中原電車区へ戻ってきますが、今回は翌日に戻ってきました。 (記事


2.9 / 鶴見線T14編成(クハ205-1104以下3連)がパンタグラフ交換
2月9日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は3本目となります。 (記事


2.17 / 鶴見線T17編成(クハ205-1107以下3連)がパンタグラフ交換
2月17日にT17編成(クハ205-1107以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は4本目となります。


2.19 / 鶴見線T16編成(クハ205-1106以下3連)がパンタグラフ交換
2月19日にT16編成(クハ205-1106以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は5本目となります。 (記事


2.23 / 鶴見線T18編成(クハ205-1108以下3連)がパンタグラフ交換
2月23日にT18編成(クハ205-1108以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は6本目となります。


2.24 / 鶴見線T15編成(クハ205-1105以下3連)がパンタグラフ交換
2月24日にT15編成(クハ205-1105以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は7本目となります。



2009年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.14〜16 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が14日〜16日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


1.16 / 鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)がパンタグラフ交換
鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)のパンタグラフが、中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され16日に鶴見線営業所へ回送されました。 翌日の17日から運用に入ったようです。交換されたパンタグラフは201系などからの廃車発生品ではなく、E233系などと同型の新品のようです。 (記事


1.26〜28 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が26日〜28日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年10月

10月下旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)が故障
ナハ4編成(Tc205-88〜)が重大な故障を起こした模様で、10月下旬(前面ガラスの貼り紙によれば10月28日)より長期に亘って運用を外れ、 中原電車区内で放置されています。 (記事


10.6〜16 / ナハ51編成(Tc205-1206〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事



2008年9月

9.3〜29 / 鶴見線T14編成(Tc205-1104〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事


9月上旬 / 南武線内で試運転実施
試運転が行われていました。 (記事



2008年6月

2008年6月28日 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、上り線の仮線への切替工事が6月28〜29日にかけて行われました。

このため、28日(土)午後9時頃から終電まで、6月29日(日)始発から午前7時頃までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間(登戸折り返しでほぼ平常運転)、登戸〜矢野口間(下り線を利用して単線運転)、府中本町〜立川間(武蔵野南線内で折り返し)のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。


2008年5月

2008年5月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
19〜21日にかけて、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 来月6月28日に予定されている稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。


2008年2月

2.4〜6 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が4日〜6日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



2007年5月

5.26 / 「中原電車区公開ミニイベント」開催
5月26日に、「中原電車区公開ミニイベント」と称して昨年9月16日に続いて中原電車区の公開が行われました。 今回は車両の展示のみではなく、洗浄線体験や検修庫見学、Nゲージ展示等も行われています。

なお、入場者を抑制する目的からか、大宮総合車両センターの一般公開と同じ日程になっています。 南武線の一部駅で掲示された告知ポスターはこちら。 (記事



2007年4月

4月中旬 / 南武線209系の運行番号表示機がLED式に
昨年10月より京浜東北線の209系で一部の車両の運行番号表示機がLED式の物に交換されていますが、 南武線の209系についても4月中旬に同様のLED式の物へナハ1・32の両編成とも交換されています。 交換は中原電車区内で行われた模様です。

なお、側面窓の改造工事は先月頃に終了した形になるため、 原型のマグサイン式運行番号表示機+2段窓の形態は非常に短い期間のみだった形になります。


快速「川崎-奥多摩ハイキング号」、終了
00年5月末に運転されて以来、167系(田町電車区)・103系(中原電車区)・201系四季彩と車両を変えながら 毎年春期と秋期に運転されていた快速「川崎-奥多摩ハイキング号」ですが、昨年秋期の運転が最後となった模様で、 今年の春期の運転は行われませんでした。

なお、南武線の快速「川崎-奥多摩ハイキング号」と代わる形で、 201系四季彩による大宮〜奥多摩間の快速「むさしの奥多摩」が運転されています。



2007年3月

3.5 / 南武線開業80周年記念ラッピング車登場
1927年3月9日に川崎〜登戸間が南武鉄道(当時)により開業してから80周年を迎えたことを記念し、 3月5日より205系0番台編成のうち8本に記念ヘッドマークの掲出及び、車体へのラッピングが行われています。 期間は4月末までとなっていました。


3.18〜4.8 / 川崎市議会選挙告知の車体広告車登場
4月8日に行われる川崎市議会選挙を告知するため、ナハ36編成(Tc205-20〜)・ナハ41編成(Tc205-25)が車体広告車となりました。


3.18 / JR東日本ダイヤ改正
南武線では平日日中が従来毎時5本で不評だったものが、毎時6本に増発されました。 神奈川新聞の記事によればこの増発は利用者増に伴うもので、平日日中の増発は13年ぶりだそうです。 また、金曜日の2325Fの稲城長沼行き延長運転(金曜臨)は定期便となっています。 逆に早朝帯では減便が行われました。

また、南武支線では列車番号が発車時刻を元にしたものとなっていましたが、規則性を持った列車番号に変更されています。 これによって、例えば従来680Hだった回送は600Hとなっており、運用番号としては01H、03Hということになるのでしょうか。


3.18 / 米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)がEH200牽引に
従来EF64-1000での牽引だった米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)ですが、ダイヤ改正に伴いEH200での牽引となりました。


その他の南武線開業80周年記念事業
  • クイズで指定された南武線内8駅にスタンプが設置された「ミステリースタンプラリー」開催(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで南武線の歴史紹介パネル展示(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで鉄道グッズ販売(3.25)
  • 川崎ミューザ2階ロビーで立川真司氏トークショー・Nゲージ展示等のイベント開催(3.25)
  • 各駅で80周年記念の装飾(4月末まで)
  • 各駅で南武線沿線紹介のリーフレット配布
  • 南武線沿線でのクイズウォーキング実施(07年度中に4回)

    などが行われました。また、3月18日ダイヤ改正での増発や、一部の駅改良工事も80周年記念事業と関連させる見方もあるようです。



  • 2007年1月

    1.1 / 終夜臨、運転されず
    今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



    過去の記事

    2003年 / 2004年 / 2005年 / 2006年

    2007年と2008年の一部が空白期間になっていますが更新する予定はあります。


    過去の看板ギャラリー



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    2014年8月〜2016年1月にかけてはE233系導入に伴い疎開回送や廃車配給など動きが大変複雑になっているため、個々の回送等を個別に記載せず、同一編成につきE233系については配給から運用開始まで、205系については疎開回送から疎開返却までと、配給輸送の送り込みから配給輸送までを、なるべくまとめて記載しています。


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