南武線時報写真展特集南武線とは壁紙資料・その他リンク集このサイトについて別館

川崎駅(神奈川県川崎市)〜立川駅(東京都立川市)をつなぐJR東日本の地味な通勤路線、
南武線とその支線の非公式ファンサイトです。


2012年3月

3月上旬 / ナハ43編成(クハ205-27以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ43編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成は11本全てが交換されました。(最初に確認したのは3月1日) なお、これによって南武線および中原電車区の205系全車がシングルアーム式パンタグラフとなりました。 (記事


3.17 / ダイヤ改正
南武線では夜ラッシュ時に一部増発(運転区間の延長)があったほか、 一部で日中運用の運用番号が変わった程度で大きな変更はありません。


3.23〜25 / リゾート踊り子91・92号運転
先月に続いて運転されました。今回は金〜日曜日で平日1日、土休日2日の運転です。 使用車両は再び従来どおりの「黒船電車」になりました。 (記事


3月下旬 / ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ52編成に続いてナハ53編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 209系2200番台では2本目となり、残りはナハ54編成のみとなります。(最初に確認したのは3月23日) (記事


3月下旬 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
従来は他の編成とは異なり前面窓ガラス上部のスモークガラスの位置に貼られていたナハ49編成の川崎側先頭車の編成番号シールが、 他編成と同様の位置に貼り替えられています(最初に確認したのは3月26日)。 当初は他編成と同様の位置であったものが、06年5月上旬の前面窓ガラス交換の際に移動していましたが、 約6年ぶりに元の位置に戻った形になります。 (記事


3月下旬 / ナハ54編成(クハ209-2203以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ54編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました(最初に確認したのは3月28日)。 これにより、南武線の全編成でシングルアームパンタグラフ化が完了しました。 また、南武支線・鶴見線を含めた中原電車区全体でも事業用車のクモヤ145-116を除く全車がシングルアームパンタグラフになりました。 (記事


2012年2月

2月上旬 / ナハ52編成(クハ209-2201以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ32編成に続いてナハ52編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 209系2200番台では初となります。(最初に確認したのは2月1日) (記事


2月上旬 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)がついにパンタグラフ交換
ナハ2編成は2009年12月〜2010年10月にかけて他の南武線205系大窓車がパンタグラフ交換された際に唯一交換されず、 2011年11月からは205系小窓車、2012年1月からは209系のパンタグラフ交換が始まってからも菱形パンタグラフのままでしたが、 2月上旬になってようやくシングルアームパンタグラフに交換されました(最初に確認したのは2月9日)。 これで南武線の205系大窓車は全編成の15本がシングルアームパンタグラフに交換されました。 (記事


2月中旬 / ナハ37編成(クハ205-21以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ37編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では7本目です。(最初に確認したのは2月11日) (記事


2月中旬 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ39編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では8本目です。 (最初に確認したのは2月15日) (記事


2月下旬 / ナハ41編成(クハ205-25以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ41編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では9本目です。(最初に確認したのは2月21日) (記事


2月下旬 / ナハ40編成(クハ205-25以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ40編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では10本目です。(最初に確認したのは2月24日) (記事


2.22〜24 / リゾート踊り子91・92号運転
2011年2月以来1年ぶりに運転されました。(2011年5月は計画はあったものの震災の影響で中止)。 今回は往路復路とも運転ですが、再び平日(水〜金曜日)の運転です。 また、従来は往路運転前に伊豆急行線内から回送され、復路運転後に伊豆急行線内に回送されるという長い回送を伴った運用でしたが、 今回は運転期間中は豊田車両センターから出入りする形での運用となりました。 なお使用車両は従来の「黒船電車」から「アルファリゾート21」となりました。


2012年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
隣の武蔵野線も今年は終夜運転が実施されなくなりました。


1月上旬 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ42編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では6本目です。(最初に確認したのは1月10日) (記事


1.11〜16 / T15編成(クハ205-1105以下3連)が東京総合車両センターへ入場(鶴見線)
入場していました。ここ数年の中原電車区所属の205系は検査での入場は大宮総合車両センターであったところ、 東京総合車両センターに入場しましたが、期間の短さと台車・床下機器の様子から検査のための入場では無かったようです。 (記事


1月下旬 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ32編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 南武線の209系では初のシングルアームパンタグラフ搭載車となります。 (最初に確認したのは1月23日) (記事


2011年12月

12月上旬 / ナハ34編成(クハ205-18以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ34編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では3本目です。(最初に確認したのは12月7日) (記事


12月中旬 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ36編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では4本目です。(最初に確認したのは12月14日) (記事


12月下旬 / ナハ38編成(クハ205-22以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ38編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では5本目です。(最初に確認したのは12月22日) (記事


12.23〜24 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、下り線及び稲城長沼駅折り返し線の仮線への切替工事が12月23〜24日にかけて行われました。

このため、23日(金・祝)18時40分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。

また、24日(土)については(工事2日目)については始発のごく一部に時間変更と臨時列車があったのみで、ほぼ通常通りの運転となっています。
準備中

2011年11月

11.23 / 中野電車区でナハ15編成(クハ205-138以下6連)が展示
11月23日の勤労感謝の日に併せて中野電車区にて「働く車両大集合!」イベント(事前応募・抽選制の一般公開)が開催されました。 E491系Easti-Eや209系MUE-Train、115系訓練車、485系、保線作業車等に混ざって南武線ナハ15編成が展示されました。 (記事


11月下旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)がパンタグラフ交換
昨年10月末にナハ5編成が交換されて以来となりますが、ナハ35編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では初の交換です。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは11月25日)。 南武線に残る205系原型パンタグラフ編成は大窓のナハ2編成と、小窓のナハ34、36〜44編成の計11編成となり、今後順次交換されると思われます。 (記事


11月下旬 / ナハ44編成(クハ205-28以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ44編成のパンタグラフがシングルアーム式に交換されました。 小窓原型先頭車の編成では2本目です。(最初に確認したのは11月30日) (記事


2011年8月

8.27〜28/ 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 なお、27日については運休となっています。26日夜からの大雨との関係は不明です。


2011年7月

7.16〜18/ 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」運転
7月の3連休に合わせて、485系ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」が運転されました。 (記事


2011年6月

5.26〜6.17 / ナハ50編成(クハ205-1205以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。205系1200番台によく見られる傾向ですが、前面窓枠下部に補修跡があります。 (記事


6.11,12,18,19 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
昨年に引き続き、485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.24〜9.9/ 「夏の特別ダイヤ」実施
3月11日に発生した東日本大震災の影響により発電所が多数使用不能になったため、 鉄道を含めた東京電力管内の大口需要者に対して昨年比15%軽減を義務づける電力使用制限令が経済産業省より発動されました。 これを受けてJR東日本では南武線を含む首都圏在来線各線で平日日中の減便を行いました。(記事


2011年5月

4.22〜5.18 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。205系1200番台によく見られる傾向ですが、前面窓枠下部に補修跡があります。 (記事


5.21〜22 / リゾート踊り子91号が運休
週末に運転される予定でしたが、東日本大震災の影響で運休になっています。 鉄道ダイヤ情報掲載の時刻によると、従来は立川発車前に8番線で長時間停車していましたが、 一旦西立川側線まで回送されてから再び立川駅に戻る運転形態になりました。 快速運転開始に伴い、ホームに余裕が無くなったためと思われます。


2011年4月

4.9 / 南武線で快速運転が開始
当初は2011年3月12日のダイヤ改正より運転開始となる予定であった南武線快速ですが、 3月11日午後に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)および、発電所が多数使用不能になった東京電力管内での電力不足による停電の影響のため、 一時は南武線全体が運休や5割程度の間引き運転になるなど大幅に運行が乱れており、快速の運転は長らく見合わせとなっていました。

4月初め頃より電力の需給状況が比較的改善されたためか首都圏の鉄道会社各線にて徐々に概ね平常通りの運行が実施されていく中、 南武線では当初の予定から4週間遅れて4月9日より快速運転が開始されました。(記事


3.30〜4.18 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。大宮総合車両センターへの回送時に、 通常の検査入場とは異なり編成番号札が付いたままであったことからナハ2・2編成等と同様にEB装置取付のみの為の入場かと思われましたが、 EB装置取付と併せて09年8月に故障による編成換えで組み込まれ検査期限の異なる4・5号車のモハ205・204-21の2両のみ重要部検査が行われています。 (記事


3.31〜4.19 / T19編成(クハ205-1109以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。なお、この編成は3月11日午前?に鶴見線営業所から中原電車区へ回送されており、 数日中に大宮総合車両センターに入場する予定だったものと思われますが、 3月11日午後に東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)が発生したため、3月31日まで中原電車区内で留置されていました。


4.4〜4.20 / 浜4編成(クモハ205-1003以下2連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。


2011年3月

2.8〜3.1 / ナハ49編成(クハ205-1204以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


3月上旬 / 「大人の休日倶楽部」車体広告車終了
2010年3月21日に登場し、掲出期間が非常に長かった「大人の休日倶楽部」の車体広告車ですが、 掲出期間は約1年間だったようでナハ40編成は2011年3月6日、ナハ6編成は2011年3月12日に広告撤去を確認しました。 (記事


3.12 / ダイヤ改正
主な内容としては

・平日・休日とも10〜15時台に川崎〜立川間の快速電車を毎時2往復運転
・快速と接続する形で10〜15時台に川崎〜登戸のみの各駅停車を毎時2往復運転
・夜の増発(運転区間の延長。これにより平日夜には1本のみだった武蔵溝ノ口行きが消滅)

となっていましたが、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震および計画停電の影響で快速電車の運転は全く行われておらず、 駅掲示などによれば当面の間見合わせとのことです。

ダイヤ改正自体は行われているため、 日中の快速運転と川崎〜登戸間運転が行われる予定だった時間帯については従来と実質同様の川崎〜立川間毎時6往復(土休日は7往復)を運転するに当たって、 途中で運用番号を変更して対応している模様です。


3.3〜3.23 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


2011年2月

1.14〜2.3 / ナハ15編成(クハ205-138以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


1.25〜2.14 / T13編成(クハ205-1103以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


2.11,26,27 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷いちご狩り号」運転
485系ジョイフルトレイン「宴」を使用して運転されました。(記事


2.18・25 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5月以来となる「リゾート踊り子91号」が運転されました。 従来とは異なり往路(立川〜伊豆急下田)のみの運転となり、運転日も金曜日となっています。


2月中旬 / 南武線内で試運転実施
数日に渡って南武線内で試運転が行われていました。区間は川崎〜稲城長沼のようです。快速運転関連と思われます。 (記事


2月末〜5月上旬 / 3月ダイヤ改正告知のヘッドマーク・車体広告車登場
南武線では快速運転開始など大規模な改正となる3月12日のダイヤ改正を控え、告知のためのヘッドマーク掲出車と車体広告車が登場しました。

ヘッドマーク掲出編成がナハ7、13、39、54の4編成、車体広告車がナハ46、54の2編成となっており、ナハ54編成のみが両方とも該当しています。 (最初に確認したのは全て2月27日)。なお、ヘッドマークは全編成及び川崎側立川側とも共通のものです。

快速運転開始が当初予定されていた3月11日から東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響で延期されたためと思われますが、 ヘッドマークについては全編成で3月16〜20日頃にかけて撤去され短期間の掲出となりました。 車体広告については撤去されず、4月9日の快速運転開始から1ヵ月後の5月9日まで掲出されています。(記事


2011年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


10.12.15〜11.1.11 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。(記事


1.12 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)の行先表示機がLED化
南武線の209系で唯一行先表示機が幕式であったナハ32編成ですが、209系2200番台と同様のLED式の物に交換されました。 交換作業は12日に中原電車区で行われた模様。3月より開始される快速運転対応のためと思われます。 209系0番台で行先表示機がLED式された唯一の車両となります。(記事


10.12.27〜11.1.20 / T11編成(クハ205-1101以下3連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


1月中旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
10年11月中旬にナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側先頭車(クハ205-19)の編成番号表示が、 独特の太い書体の札に変更されていましたが、今度は1月中旬に更に別の書体の札に変更されました(最初に確認したのは1月15日)。(記事


1月中旬〜2月下旬 / 快速対応の新方向幕登場
3月からの快速運転開始を控え、1月中旬より205系の方向幕が快速表示に対応した新しいタイプの物に順次交換されています。 2月下旬までに205系全編成の方向幕の交換が終了した模様です。

前面、側面ともLED表示となっている209系ナハ32、52〜54編成については各駅停車の表示には変更点がありませんが、乗務員室の駅名対照表が順次変更されていたことから、 1月末〜2月頃に快速表示対応のものに変更されたとみられます。(記事


1月下旬 / 南武線内で試運転実施
数日に渡って南武線内で試運転が行われていました。区間は川崎〜稲城長沼のようです。快速運転関連と思われます。 (記事


1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
昨年に引き続き日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です(立川〜鶴見は武蔵野南線)。 今月はかつてなく高頻度での運転になっています。(記事


2010年12月

12.3 / 秩父鉄道1000系カナリアイエロー色編成(1012F)が引退
秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)のカナリアイエロー色編成であった1012Fが、 7500系(元東急8090系)7502Fの導入に伴い12月3日をもって引退しました。

06年4月の鶴見線103系全廃により消滅していたカナリアイエロー色のリバイバルとして、 07年11月に塗り替えられて登場した1012Fですが、今回の引退によりカナリアイエロー色は再び消滅しました。 (記事


11.15〜12.7 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。最近入場した他の大窓車編成と同じく、一部のドアが交換されたようで色が白っぽくなっています。(記事


12.18〜19 / 「南武支線開業80周年記念号」運転
南武支線開業80周年記念として、12月18〜19日の2日間にかけて浜川崎〜尻手〜浜川崎(貨物)〜鶴見〜浜川崎(貨物)〜尻手〜浜川崎の経路で南武支線全線と鶴見線の一部を走行する 「南武支線開業80周年記念号」が両日とも1回づつ運転されました。団体専用列車の扱いで事前にツアー募集が行われています。 (記事


10.12月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
南武線の車両を用いて、数日に渡り日中に尻手短絡線を往復する試運転が行われていました。 乗務員訓練のためと思われます。(記事


10.12月 / 中原電車区〜国府津車両センターへの回送訓練実施
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津車両センターへの回送訓練が数日に渡って運転されていました。 平日と土休日では異なった時間で運転されていました。(記事


12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
昨年や今年初めにも行われていましたが、数日に渡って日中に南武線205系を用いた乗務員訓練と思われる試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 今年初めまでの時とは時間が若干変わっているようです。(記事


2010年11月

11.4〜8 / ナハ36編成(クハ205-20以下6連)が車輪転削のため国府津車両センターへ回送
ナハ36編成が車輪転削のため国府津車両センターへ回送されました。(記事


11.6 / 中央線運休に伴い府中本町〜立川間で増発
中央線国立駅付近での線路切替工事の関係から、6日20時30頃〜7日6時40分頃まで西国分寺〜立川間が運休したため、 武蔵野線西国分寺〜府中本町と共に迂回ルートとなる南武線府中本町〜立川間で、22〜23時台に若干の増発が行われました。
記事


11月中旬 / ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側編成番号表示が変更
ナハ35編成(クハ205-19以下6連)の川崎側先頭車(クハ205-19)の編成番号表示が、 11月中旬頃に他の小窓車と同様のシール式から、札式に変更されています。(記事


10〜11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事


2010年10月

10月上旬 / 米軍燃料輸送列車(米タン)にタキ1000が使用される
今年の2〜3月にかけて製造された米タン用のタキ1000が安善駅付近で長らく留置されており、いつから運用に入るか注目されていましたが、 10月上旬より運用に入りました。インターネット上の情報によるとどうも10月7日の午後から運用開始のようです。

従来のタキ38000よりも1両あたりの積載量が増えたために、1両少ない12両編成での運転となっています。 なお、現在の段階では全車がタキ1000に置き換えられてはおらず、タキ38000の13両編成とタキ1000の12両編成がどちらも使用されています。 (記事


10月上旬 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ11編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは10月14日)。 大窓車で13本目となります。

7月に検査のため入場していたので旧パンタグラフは比較的汚れが少ない状態でしたが、他の編成と同様に交換されました。 なお、パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9.22〜10.15 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。パンタグラフのホーン部端の赤い着色はそのままで出場しました。
記事


10.18〜11.4 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターへ入場
ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターに入場していました。 同編成は今年の5月にも指定保全(従来の重要部検査にあたる)のため東京総合車両センターに入場していましたが、再度の入場となりました。 今回はEB装置取付のための入場であったようです。
記事


10月下旬 / ナハ5編成(クハ205-100以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ5編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは10月20日)。 大窓車で14本目となります。(記事


10.30〜31 / 「鶴見線全線踏破号」運転(鶴見線)
鶴見線全線開業80周年記念として、10月30〜31日の2日間にかけて鶴見〜扇町、鶴見〜大川、鶴見〜海芝浦の全線を走行する 「鶴見線全線踏破号」が両日ともDayコース、Nightコースの2回づつ運転されました。団体専用列車の扱いで事前にツアー募集が行われています (記事


2010年9月

8月下旬〜9月上旬 / 青梅短絡線で乗務員訓練
立川〜西立川の青梅短絡線にて南武線205系を用いて試運転が何日か行われていました。 (記事


9月上旬 / ナハ6編成(クハ205-101以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ6編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月2日)。大窓車では7本目です。 「大人の休日倶楽部」車体広告+シングルアームパンタグラフとなりました。

ナハ12・4編成と同様にパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 (記事


8.2〜9.7 / クモヤ145-116が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


9月上旬 / ナハ7編成(クハ205-102以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ7編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月8日)。大窓車では8本目となります。

ナハ12・4・6編成とは異なり、それ以前の編成と同様にパンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9.9〜10 / 南武線内で乗務員訓練
9〜10日の2日間、南武線内にて試運転が実施されていた模様です。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。 昨年までとは時間が異なっていますが、恐らくは以前から行われている武蔵中原〜立川〜川崎〜武蔵中原の経路のものと思われます。 (記事


9月上旬 / ナハ8編成(クハ205-129以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ8編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月14日)。 大窓車で9本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


8.26〜9.15 / ナハ13編成(クハ205-134以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。


9.18〜20 / 立川〜横須賀間で快速「はまみらい号」運転
9月18〜20日の3連休の期間に、485系ジョイフルトレイン「いろどり」を使用して立川〜横須賀間で快速「はまみらい号」が運転されました。 最近の臨時列車で目立っている浜川崎折り返しの経路で、 南武線と南武支線のほか東海道貨物線、高島貨物線、根岸線、横須賀線を経由し立川〜浜川崎〜桜木町〜大船〜横須賀のルートで運転されています。 また、復路の立川駅南武線ホーム到着後は、中央線下りホームへ入線するために短絡線を経由して西立川で折り返しを行っていました。 (記事


9.18〜20 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩り号」運転
9月18〜20日の3連休の期間に、485系ジョイフルトレイン「華」を使用して川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩り号」が運転されました。 (記事


9月下旬 / ナハ9編成(クハ205-130以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ9編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月22日)。 大窓車で10本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9月下旬 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ10編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月24日)。 大窓車で11本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


9月下旬 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ3編成がシングルアーム式に交換されました。 中原電車区で交換作業が行われていた模様です(最初に確認したのは9月27日)。 大窓車で12本目となります。

パンタグラフのホーン部の赤い蛍光色はありません。 (記事


2010年8月

8.10〜 / 南武支線・鶴見線80周年記念ヘッドマーク掲出
1930年にそれぞれ開業した南武支線・鶴見線(鶴見-扇町間)の80周年を記念し、 8月10日より南武支線は1編成、鶴見線は2編成に記念ヘッドマークが掲出されています。 報道等によれば11月末までの掲出予定だそうです。 (記事


8.10 / 米軍燃料輸送列車(米タン)がEF210牽引で運転
現在通常はEF65-1000が充当されている米軍燃料輸送列車(米タン)ですが、この日はEF210-155牽引で運転されました。 これは一時的な代走であったようで、8月中はほぼEF210で運転されていましたが、9月下旬ごろからは再びほぼEF65-1000での運転に戻ったようです。 (記事


8.2〜23 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


8月下旬 / ナハ12編成(クハ205-133以下6連)がパンタグラフ交換
3月のナハ14編成からしばらく間が空きましたが、ナハ12編成もシングルアーム式に交換されました。 8月20日に中原電車区で交換作業が行われていた模様です。大窓車では5本目となります。

なお、今までの編成とは異なりパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 各社各線で先例が多数ありますが、視認性向上が目的と思われます。 (記事


8月下旬 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)がパンタグラフ交換
ナハ12編成に続いてナハ4編成もシングルアーム式に交換されました。 大窓車の編成に、モハ2両のみ小窓車の混成という特殊な編成のため動向が注目されますが、 パンタグラフのシングルアーム化では他の大窓車と同じ扱いとなりました。 8月27日に中原電車区で交換作業が行われていた模様です。大窓車では6本目となります。

ナハ12編成と同様にパンタグラフのホーン部が赤い蛍光色に着色されています。 (記事


8.28〜29 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 (記事


2010年7月

6.21〜7.8 / ナハ11編成(クハ205-132以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。5月に入場していたナハ10編成(クハ205-132以下6連)と同様に、 一部の車両のドアが新品に交換されたようで色が白っぽくなっています。パンタグラフは従来型のままです。


7.17〜19 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」運転
7月の3連休に485系ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用して川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩り号」が運転されました。
記事


7.1〜20 / 253系Ne-04編成(クロ253-4以下6連)が中原電車区へ疎開
6月30日をもって定期運用が無くなった253系ですが、 Ne-04編成(クロ253-4以下6連)が7月1日〜20日の間、中原電車区で留置されていました。 (回送は中原電車区所属車の国府津車両センターへの入場と同様の経路)  今後は解体又は転用・譲渡と思われますが、当面の間の疎開が目的であったと思われます。 (記事


7.15〜27 / ナハ3編成(クハ205-87以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。定期検査のためでは無かったようで、恐らくはEB装置取り付けのための臨時入場と思われます。 (記事


7.24〜25 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
7月24日の調布市花火大会開催に伴い、対岸の中野島、稲田堤付近の河川敷にも多くの観客が集まるため、 終了時間に合わせて例年通り増発の臨時電車(稲城長沼〜武蔵中原間の上りのみ)が3本運転されました。

なお、花火の悪天候時の予備日が25日となっていたため、25日にも同様に臨時列車が運転されていました。 乗務員等の手配の都合上、花火開催日がどちらであった場合でも2日とも運転になっていたものと思われます。 (記事


2010年6月

6.5〜6 / 新宿〜石川町間で南武支線を経由して「Y151記念号」運転
横浜開港151周年記念イベントの一環として5〜6日に185系を使用して新宿〜石川町間で「Y151記念号」が運転されました。 最短のルートではなく南武支線等の貨物線を経由するルートで運転されました。
記事


6.7〜16 / ナハ2編成(クハ205-86以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
入場していました。定期検査のためでは無かったようで、恐らくはEB装置取り付けのための臨時入場と思われます。


6.12,13,19,20 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
昨年に引き続き、485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.14〜15 / 元ナハ4編成のモハ2両が長野総合車両センターへ廃車回送
6月14〜15日の日程で、元ナハ4編成の中間車モハ205-236、モハ204-236の2両が中原電車区から長野総合車両センターへ廃車回送されました。 14日にクモヤ143に挟まれる形で中原電車区から一旦鎌倉車両センターへ回送され、 15日にEF64牽引にて鎌倉車両センターから長野総合車両センターへ回送される行程となっていました。

この2両は08年10月にナハ4編成が重大な故障を起こし運用を外れて以降、 09年8月にナハ4編成が復旧した際も旧ナハ48編成のモハ2両と入れ替わる形で編成を外されて中原電車区内で放置されており、 動向が注目されていましたが特に損傷が大きかったとの噂で、復旧されること無く今回ついに廃車回送される形となりました。 なお、長野総合車両センターに回送後、21日頃に解体された模様です。
記事


2010年5月

4.14〜5.6 / ナハT16編成(クハ205-1106以下6連)が大宮総合車両センターへ入場(鶴見線)
検査のため入場していました。(記事


4.28〜5.7 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が東京総合車両センターへ入場
入場していました。噂された機器更新や、定期検査の為の入場では無かったようです。 噂された機器更新の為の入場では無く、指定保全(従来の重要部検査にあたる)の為の入場だったようです。 ナハ32編成は京浜東北線の209系0番台が1月に運用を終了して以降、唯一の運用中である209系0番台となっていますが、 今回機器更新をせず検査入場したことにより、今後数年はこの状況が続くものと思われます。 (記事


5.15〜16 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5、7、9、11月と今年の1月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。 3月に開業した横須賀線武蔵小杉駅には、通常のスーパービュー踊り子号が同駅に停車しているため、 今後も運転されるかが注目されていました。
記事


5.11〜31 / ナハ10編成(クハ205-131以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。一部の車両のドアが新品に交換されたようで色が白っぽくなっています。 (記事


2010年4月

4.7〜27 / ナハ42編成(クハ205-26以下6連)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 一部で今回の検査入場に伴って強化型スカートに交換されたという噂がありましたが、従来形のままで交換されていません。 205系の原型先頭車については元より他の形式と比べてスカートが比較的大きいものなので、見間違えられたものと思われます。 また、パンタグラフも従来形のまま出場しました。 (記事


2010年3月

3月上旬 / ナハ15編成(Tc205-138〜)がパンタグラフ交換
ナハ13編成に続き、中原電車区内で交換されました。最初に目撃情報があったのは3月2日です。 (記事


3月上旬 / ナハ14編成(Tc205-135〜)がパンタグラフ交換
続々交換されており、これで4本目となります。最初に目撃情報があったのは3月6日です。 (記事


3.7〜9 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


3.13 / ダイヤ改正(横須賀線武蔵小杉駅開業)
準備中


3月 / 横須賀線武蔵小杉駅開業HM取り付け
3月14日のダイヤ改正にて実施された、横須賀線武蔵小杉駅開業を告知するHMが南武線の計5編成に取り付けられています。 ナハ7、35、39、41編成は5日に取り付けされ、ナハ16編成は6〜7日の間に取り付けられた模様です。 掲出期間は1ヶ月ほどで4月12日頃に撤去されています。 (記事


3.21〜 / 「大人の休日倶楽部」車体広告車登場
3月21日より、「大人の休日倶楽部」の車体広告車が南武線に登場しました(JR東日本の自社広告)。該当はナハ6、40編成の2編成です。 側面の戸袋部のみへの掲出となっており、先頭車前面への掲出はありません。 南武線での車体広告車は07年3〜4月の川崎市議会選挙広報以来となります。 (記事


2010年2月

2.2 / 209-2203編成(→ナハ54編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属3本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 先に出場している2201・2202とは特に差異はないようです。南武線では初となる新津車両製作所製の車両です。 2月9日の23F午後より運用を開始しました。 (記事


1.31〜2.3 / ナハ5編成(Tc205-100〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


2月上旬 / ナハ11編成(Tc205-132〜)が変則編成で運転
2月上旬の数日間、ナハ11編成が4・5号車にナハ51編成の4・5号車を組み込んだ変則編成にて運転されていました。 1月末に車両故障が連続で発生したため、故障していない車両同士を組み合わせていたものと思われます。

なお、営業運転に入った変則ナハ11編成とは逆の、変則ナハ51編成は2月3日に修理後の確認と思われる試運転が南武線内で行われていました。

その後2月4日には元の編成に戻されており、変則編成は短い期間で終了しました。
記事


2月下旬 / 中原電車区にクモヤ143現る
2月の下旬、クモヤ143-9とクモヤ143-2がそれぞれ東京総合車両センターと国府津車両センターより中原電車区へ回送されました。 旧ナハ4編成の故障したモハ2両の廃車回送関連とも噂されましたが、結局そのまま数日後に2両とも返却されました。 なお、中原電車区内での停車位置的にクモヤ145-116との3両並びは無かったようです。
記事


2月下旬 / ナハ13編成(Tc205-134〜)がパンタグラフ交換
12月中旬に交換されたナハ16編成に続き、大窓車としては2本目となります。交換は26日に中原電車区で行われた模様です。 (記事


2月下旬 / クモハ12053が解体(鶴見線)
96年に鶴見線大川支線を引退して以降も東京総合車両センターで保管されていたクモハ12052・クモハ12053の2両ですが、 2月下旬頃に東京車両センター構内にてクモハ12053が解体された模様です。 同時期に他の保管車両であったクモヤ90801、クモニ13007、サハ205-45・60も解体されたようです。 なお、クモハ12052については引き続き保管されています。



2010年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.9〜11 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5、7、9、11月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。 3月に予定されている横須賀線武蔵小杉駅開業後は、通常のスーパービュー踊り子号が同駅に停車する計画のため、今後も運転されるかが注目されます。 (記事


1.8〜27 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。中原電車区所属の205系ではパンタグラフのシングルアーム式への交換が順次中原電車区内で行われていますが、 従来形のパンタグラフのまま出場しました。 (記事


1.27〜30 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


1月 / 尻手短絡線で乗務員訓練
南武線205系を用いて、日中に何度か尻手短絡線を往復する形で試運転が行われていました。 乗務員訓練のためと思われます。 経路は武蔵中原〜川崎新町〜新鶴見信号場〜川崎新町〜新鶴見信号場〜川崎新町〜武蔵中原です。 (記事


1.24 / 京浜東北線で209系が運転終了
ウラ52編成(クハ209-53以下10連)の24日の21A運用をもって、京浜東北線の209系は運転を終了しました。 これにより、現在運転されている209系0番台は南武線のナハ32編成(クハ209-68以下6連)のみとなります。



2009年12月

11.11〜12.1 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。(記事


12月中旬 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)がパンタグラフ交換
09年8〜11月にかけて改造先頭車の編成については全編成がシングルアーム式のパンタグラフに交換されていましたが、 今回ナハ16編成が原型先頭車の編成としては初めて交換が実施されました。交換は12月17日午後に中原電車区内で行われた模様です。 (記事


12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事



2009年11月

10.31〜11.8 / 平塚〜甲府間で「湘南かいじ」運転
10月31日、11月1・7・8日の週末に臨時特急「湘南かいじ」が平塚〜甲府間で1日1往復運転されました。 南武線内での停車駅はないものの、府中本町〜立川は南武線を経由する形となっています(上りのみ停車の立川駅は中央線ホーム)。 使用された編成は183系6両編成です。(記事


11.14〜15 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5、7、9月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


11月上旬 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ51編成もシングルアーム式に交換されました(最初に目撃情報があったのは11月9日)。 これで改造先頭車の編成は全編成が交換されました。他の編成へも今後波及するかが注目されます。 (記事


11月 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が数日間行われています。 今回は以前より遅い時間となっており、最後の武蔵中原着は日没後です。
記事


11月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 また、南武線スレッドでは団臨に対応するためではないかという説も上がっていました。 (記事



2009年10月

10.3〜4 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、下り線及び稲城長沼駅折り返し線の仮線への切替工事が10月3〜4日にかけて行われました。

このため、3日の19時40分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。 また、稲城長沼駅折り返し線については3日未明に切替工事が行われた関係で、 3日の朝夕時は折り返し線が使用できないために稲城長沼行きは全て武蔵溝ノ口、登戸、立川のいずれかに行先が変更となりました。

なお、今回は3日(工事1日目)の未明にも切替工事を行っていたため、前回までとは異なり4日(工事2日目)については始発から通常通りの運転となっています。
記事


10月上旬 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ47編成もシングルアーム式に交換されました。10月5日に中原電車区内で作業を行っていた模様です。 これで改造先頭車の編成で未交換の編成はナハ51編成(クハ205-1206以下6連)1本のみとなりました。 (記事


10.9〜11.4 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。 (記事


10.10 / 長野総合車両センター一般公開
9月に廃車回送され、全車が解体された模様の旧ナハ1編成(クハ209-13以下6連)ですが、 10日の一般公開時に敷地内でこの編成のクハ前頭部と、京浜東北線色の車体(東急・新津型)を接合した10メートルほどの物体が置かれていたのが目撃されていたようです。 シミュレータ等、何らかの形で再利用されるものと思われます。 なおナハ1編成は川崎重工製であり、東急・新津型とは特に雨樋付近の車体の形状が異なるため、どのように接合部を処理するのかは興味深い所です。


10月中旬 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)の川崎側編成番号札交換
おそらくは以前のものが破損したためと思われますが、10月中旬ごろにナハ14編成の川崎側の編成番号札が以前と違うものに交換されています (最初に南武線スレッドで目撃情報があったのは13日)。 05年1月にナハ15編成立川側の編成番号札が破損した際には、札ではなくシールで対応となっていましたが、今回は札で対応されました。 (記事


10.17〜18 / 立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。 立川発着のリゾート踊り子号と同様に浜川崎の貨物ヤードでのスイッチバックが行われ、 更に高島貨物線も経由するという貨物線を多用した経路での運転でした。 (記事


10.20 / 南武線旧ナハ48編成→仙石線M19編成が郡山総合車両センターを出場
7月17日に南武線での運用を終了した旧ナハ48編成のうち、Tc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は7月23日に郡山総合車両センターに入場しておりましたが、 仙石線向けに改造されM19編成(Tc205-3119 M205-3119 M'204-3119 T'c204-3119)として10月20日に郡山総合車両センターを出場し、 所属の仙台総合車両センター宮城野派出所へ回送されました。

仕様は他の仙石線205系と基本的に同様ですが、先頭車戸袋部のJRマークが残っている点や、 方向幕跡部に帯が延長されている点、先頭のベンチレーター撤去跡の処理など細かい仕様に差がある形です。 なお、転用改造にあたっては先頭車前面の編成番号表示は出場の時点では従前の物のままとなっている場合も多くありますが、 今回は出場の時点で既にM19のステッカーが貼付られていました。

この編成が増備されたことに伴い、JR東日本最後の103系となっていたRT-235編成は10月21日を最後に運用を終了し、 10月26日に郡山総合車両センターへ廃車のため回送されています。


10月中旬 / 旧鶴見臨港鉄道の銚子電鉄デハ301が解体される(鶴見線)
旧鶴見臨港鉄道からの買収国電として最後まで残っていた銚子電鉄デハ301ですが、 留置されていた外川駅側線から笠上黒生駅側線に移動され、10月21日より数日かけて解体されたようです。 これにより、旧鶴見臨港鉄道の自社発注車両は全て消滅しました。 (記事


10.25 / 川崎市長選挙
任期満了に伴い実施されました。前回とは異なり、南武線への車体広告車は登場していません。

結果は市営地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)建設推進の姿勢で現職の阿部氏が、建設に反対する他の候補を抑えて再選する形となりました。 なお、市営地下鉄にはトンネルの工費軽減のため、鉄道総研やNEトレインなどで開発中の電池式電車の導入も検討されているという報道もあり、 今後の動向が注目されます。


10.31 / 「中原電車区公開イベント」開催
10月31日に、「中原電車区公開イベント」と称して前回の07年5月26日以来2年半ぶりに中原電車区の公開が行われました。

近年、大宮などの総合車両センター以外の一般公開は告知を小規模にしたり他のイベントと日程を重ねるなど、来場者数を抑制する傾向にありますが、 今回の中原電車区公開では事前応募・抽選制に加え中学生以下の子供と保護者限定となり、かなり対称を限定した形で開催されました。 (記事


10月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
10月3日夜に高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転が行われたばかりですが、 再び南武線205系を用いて今回は休日も含む日中に何度か試運転が行われています。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 今後恐らくはあと2回あると思われる稲城長沼駅付近の高架化工事に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


10〜11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事



2009年9月

9月上旬 / ナハ1編成とナハ53編成の運行番号表示機が交換される
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が09年7月7日の出場の際、先頭車前面及び側面の行先表示機がLED化されていたにも関わらず、 なぜか先頭車前面の運行番号表示機が原型のマグサイン式のままとなっており、そのまま運用開始となっていましたが、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月3日)にLED式に取替えられました。

また、逆に近日中の廃車が噂されるナハ1編成(クハ209-13以下6連)のLED行先表示機が、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月2日夕方)にマグサイン式に取替えられました。

同時期に両編成の運行番号表示機が取替えが確認されていることから、 恐らくは9月2日昼に中原電車区で両編成の運行番号表示機を交換したものと思われます。 (記事


9月上旬 / ナハ50編成(Tc205-1205〜)もパンタグラフ交換
ナハ49編成からしばらく間が空きましたが、ナハ50編成もシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは9月3日)。 (記事


9.1〜6 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が、国府津車両センターへ車輪転削のために回送されました。 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマークを付けたままでの回送となっています。 (記事


9.8〜10 / ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が長野総合車両センターへ廃車回送
ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が、7日の43Fを最後に運用を離脱し、8〜10日の日程で長野総合車両センターへと回送されました。

まずは8日に車輪転削のための回送と同じ経路(ただし時間は異なる)で武蔵中原から国府津へと自力で回送され、 10日はEF64による牽引で国府津車両センターから鶴見、新鶴見、府中本町、立川、高尾、塩尻等を経由して長野総合車両センターへと回送されました。 (記事


9月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月中旬と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


9.20〜22 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で 国府津車両センターへの回送訓練が連休中の20日〜22日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


9.21〜22 / 南武線内で乗務員訓練
20〜21日にかけ2日とも同じ日程で、南武線内にて武蔵中原〜立川〜川崎〜武蔵中原の経路で試運転が実施されました。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。なお一部駅では以下の通り、通常とは違う経路で入線するなどしていました。 (21日分) (22日分


9.21〜23 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転されました。


9.26〜27 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月、7月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


鉄道趣味各誌における南武線に関する209系転用計画についての記述
9月発売の11月号誌面にて209系転用計画が掲載されておりましたが、南武線関連では京浜東北線からの209系転用は3編成であること並びに、 7月に郡山総合車両センターへ入場した旧ナハ48編成(クハ205-1204以下6連)のうちの4連は仙石線へ転用されるという記述がありました。 以前からの噂が裏づけされた形になります。



2009年8月

8月上旬 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)がパンタグラフ交換
2〜3月に南武支線、鶴見線の205系のパンタグラフがシングルアーム式に交換されたのに続き、 8月上旬に南武線のナハ46編成もシングルアームパンタグラフに交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月3日)。 交換は南武支線、鶴見線の205系と同様に中原電車区で実施されたと思われ、今後他の編成へ波及するか注目されます。 (記事


8月上旬 / ナハ49編成(Tc205-1204〜)もパンタグラフ交換
ナハ46編成に続いてシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月7日)。 (記事


8.18 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成となって大宮総合車両センターを出場
車両故障のため、4月初めに6両編成のうち4両が入場していたナハ4編成ですが、 旧ナハ48編成のうち郡山総合車両センターへ回送されずに大宮に留置されていたモハ2両を組み込んで6両編成となり、 今回8月18日に大宮総合車両センターを出場し中原電車区へ回送されました。南武線では初のドア窓が大窓・小窓の混成編成となっています。 (記事


8月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5〜6月と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。


8.22 / 東京総合車両センター一般公開
例年恒例となる東京総合車両センター一般公開(2009夏休みフェア)が8月22日に開催されました。 今回南武線・鶴見線関連としては展示車両として鶴見線の205系T11編成(クハ205-1101以下3連)及び、 東京総合車両センターで保管中のクモハ12052が展示されました。

T11編成は展示のため通常の工場入出場と同様、鶴見線営業所から一旦中原電車区に回送された上で、 東京総合車両センターへと回送されています。日程は往路が21日、復路が25日でした。 (記事


8.24 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成で運用復帰
18日に大宮車両センターを大窓・小窓の混成編成となって出場したナハ4編成が、そのまま24日の29F運用より運用に復帰しました。 (記事


8.29 / 郡山総合車両センター一般公開
郡山総合車両センター一般公開(2009郡山車両基地まつり)が8月29日に開催されました。

展示はされていませんでしたが、7月23日に郡山総合車両センターへと回送された旧ナハ48編成のうち4両が改造されている様子を見ることが出来ました。 この4両は仙石線への転用との噂でしたが、 工場内で職員向けに掲示されていた工程の予定表によれば、続番の3119編成として仙石線へ転用する計画のようです。 (記事


8.29〜30 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 (記事



2009年7月

7.21〜23 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が運用離脱、4両は郡山総合車両センターへ回送
7月17日の57F運用を最後に、ナハ48編成が南武線での運用を終了しました。 21日には自走で検査入場と同様に大宮総合車両センターへ回送され、 そのうちTc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は23日にEF81-81牽引で郡山総合車両センターへ配給輸送されています。 噂ではこの4両は仙石線へ転用されるようです。(→実際に転用されました)

また、抜かれたM205-21 M'204-21の2両は大宮総合車両センターに留置されており、 今後は廃車もしくは故障中のナハ4編成の復旧にあたり組み込まれるとの噂です。(→実際に組み込まれました) (記事


7.18〜20 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して運転されました。 (記事


7.18〜19 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
7月18日の調布市花火大会開催に伴い、対岸の中野島、稲田堤付近の河川敷にも多くの観客が集まるため、 終了時間に合わせて例年通り増発の臨時電車(上りのみ)が3本運転されました。

なお、花火の悪天候時の予備日が19日となっていた為か、19日にも同様に臨時列車が運転されていました。 乗務員等の手配の都合上、花火開催日がどちらであった場合でも2日とも運転ということになっていたものと思われます。 (記事


7.13 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が運用開始
13日の23F(午前午後とも)より運用開始となりました。運行番号表示は交換されることなくマグサイン式のままとなっております。 (記事


7.11〜12 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月に続き、土日に立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転されました。 (記事


7.7 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属2本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 2201編成とは異なり、運行番号表示がマグサイン式のままとなっています。 (記事


7.1〜4 / ナハ13編成(Tc205-134〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事



2009年6月

6.13,14,20,21 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.12 / 209系2200番台(ナハ52編成)が運用開始
6月12日の1622Fより午後23F運用で運用を開始しました。 (記事


5.15〜6.8 / ナハ37編成(Tc205-21〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。また、大宮総合車両センター一般公開時に検査中の様子を見ることが出来ました。 (記事


6.1〜3 / ナハ52編成試運転
ナハ52編成(Tc209-2201〜)が試運転を実施しました。 経路は1、3日が武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原、2日は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原となっていました。 一部車両は車内からケーブルが出ていた為、何らかの測定を行っていたと思われます。(記事


5月末〜6月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5月末〜6月にかけて、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


6月 / 南武線の主要駅に205系の撮影パネル展示
6月頃より南武線の一部駅に、南武線205系を模した記念撮影用のパネルが設置されています。 横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンのHMが着けられており、キャンペーンの一環と思われます。

設置が確認された駅は武蔵小杉、武蔵中原、武蔵溝ノ口、登戸です。また、鶴見駅には鶴見線205系を模したパネルが設置されているようです。 なお、川崎駅では東海道線と京浜東北線を模したパネルが設置されていましたが南武線のものはありませんでした。

キャンペーン終了後も設置されたままとなっており、10月初旬にはキャンペーンのHMの部分が外されていました。 (記事



2009年5月

5.16〜17 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転され、南武線初の特急運転となりました。 (記事


5.14〜16 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.14 / 209-2201編成(→ナハ52編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属1本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。編成番号は205系からの連番で「52」となりました。(記事


5.11〜14 / ナハ40編成(Tc205-24〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.9 / 東芝臨運転(鶴見線)
東芝京浜事業所の操業に併せ、朝夕に運転されました。(記事



2009年4月

4月上旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)のうち4両が大宮総合車両センターへ回送
重大な故障を起こしたようで昨年10月末から中原電車区内で放置されていたナハ4編成ですが、新年度に入って早々に動きが見られました。 編成のうちM205-236 M'204-236を除いた4両が恐らくは修理のために大宮総合車両センターへ回送されています。 故障のため自走では回送できず、時間は通常の入場回送と同一ながら以下の日程で2回に分け、特殊な編成にて回送されました。

なお、今回回送されなかったM205-236 M'204-236はそのまま中原電車区内に留置されており、動向が注目されます。 (記事


4月〜9月初旬 / 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマーク掲出
6月1日〜8月31日に実施される「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」のPRのため、 4月1日よりJR東日本横浜支社の各線(東海道線・横須賀線・横浜線・相模線・南武線・南武支線・鶴見線)の一部編成で共通のヘッドマークが掲出されています。 その後南武線では9月に入って数日後に掲出が終了しました。 (記事



2009年3月

3.3 / 鶴見線T19編成(クハ205-1109以下3連)がパンタグラフ交換
3月3日にT19編成(クハ205-1109以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は8本目となります。 (記事


2.18〜3.10 / ナハ6編成(Tc205-101〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


3.14 / ダイヤ改正
(準備中)


3.14 / 西府駅開業
3月14日のダイヤ改正にあわせ、分倍河原駅〜谷保駅間に西府駅が開業しました。
記事


3.14 / 米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)がEF65-1000牽引に
従来EH200での牽引だった米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)ですが、ダイヤ改正に伴いEF65-1000での牽引となりました。 なお、実際には代走という形で08年秋頃よりEF65-1000牽引による運転が度々行われていたようです


3.16 / 鶴見線T11編成(クハ205-1101以下3連)がパンタグラフ交換
3月16日にT11編成(クハ205-1101以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 これで鶴見線205系の9本全てがシングルアーム式パンタグラフに交換されました。
記事


3月中旬 / 南武支線205系1000番台、パンタグラフ交換
鶴見線の205系1100番台編成(モハは0番台)に続き、南武支線の205系1000番台も全編成が交換されました。 (記事



2009年2月

2.4 / 鶴見線T12編成(クハ205-1102以下3連)がパンタグラフ交換
先月16日に交換されたT13編成(クハ205-1103以下3連)に続き、2月4日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 (記事


2.8〜9 / ナハ1編成(Tc209-13〜)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ1編成が国府津車両センターへ回送され、車輪転削を行っていた模様です。 通常2〜3日後に中原電車区へ戻ってきますが、今回は翌日に戻ってきました。 (記事


2.9 / 鶴見線T14編成(クハ205-1104以下3連)がパンタグラフ交換
2月9日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は3本目となります。 (記事


2.17 / 鶴見線T17編成(クハ205-1107以下3連)がパンタグラフ交換
2月17日にT17編成(クハ205-1107以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は4本目となります。


2.19 / 鶴見線T16編成(クハ205-1106以下3連)がパンタグラフ交換
2月19日にT16編成(クハ205-1106以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は5本目となります。 (記事


2.23 / 鶴見線T18編成(クハ205-1108以下3連)がパンタグラフ交換
2月23日にT18編成(クハ205-1108以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は6本目となります。


2.24 / 鶴見線T15編成(クハ205-1105以下3連)がパンタグラフ交換
2月24日にT15編成(クハ205-1105以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は7本目となります。



2009年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.14〜16 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が14日〜16日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


1.16 / 鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)がパンタグラフ交換
鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)のパンタグラフが、中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され16日に鶴見線営業所へ回送されました。 翌日の17日から運用に入ったようです。交換されたパンタグラフは201系などからの廃車発生品ではなく、E233系などと同型の新品のようです。 (記事


1.26〜28 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が26日〜28日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年10月

10月下旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)が故障
ナハ4編成(Tc205-88〜)が重大な故障を起こした模様で、10月下旬(前面ガラスの貼り紙によれば10月28日)より長期に亘って運用を外れ、 中原電車区内で放置されています。 (記事


10.6〜16 / ナハ51編成(Tc205-1206〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事



2008年9月

9.3〜29 / 鶴見線T14編成(Tc205-1104〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事


9月上旬 / 南武線内で試運転実施
試運転が行われていました。 (記事



2008年2月

2.4〜6 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が4日〜6日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



2007年5月

5.26 / 「中原電車区公開ミニイベント」開催
5月26日に、「中原電車区公開ミニイベント」と称して昨年9月16日に続いて中原電車区の公開が行われました。 今回は車両の展示のみではなく、洗浄線体験や検修庫見学、Nゲージ展示等も行われています。

なお、入場者を抑制する目的からか、大宮総合車両センターの一般公開と同じ日程になっています。 南武線の一部駅で掲示された告知ポスターはこちら。 (記事



2007年4月

4月中旬 / 南武線209系の運行番号表示機がLED式に
昨年10月より京浜東北線の209系で一部の車両の運行番号表示機がLED式の物に交換されていますが、 南武線の209系についても4月中旬に同様のLED式の物へナハ1・32の両編成とも交換されています。 交換は中原電車区内で行われた模様です。

なお、側面窓の改造工事は先月頃に終了した形になるため、 原型のマグサイン式運行番号表示機+2段窓の形態は非常に短い期間のみだった形になります。


快速「川崎-奥多摩ハイキング号」、終了
00年5月末に運転されて以来、167系(田町電車区)・103系(中原電車区)・201系四季彩と車両を変えながら 毎年春期と秋期に運転されていた快速「川崎-奥多摩ハイキング号」ですが、昨年秋期の運転が最後となった模様で、 今年の春期の運転は行われませんでした。

なお、南武線の快速「川崎-奥多摩ハイキング号」と代わる形で、 201系四季彩による大宮〜奥多摩間の快速「むさしの奥多摩」が運転されています。



2007年3月

3.5 / 南武線開業80周年記念ラッピング車登場
1927年3月9日に川崎〜登戸間が南武鉄道(当時)により開業してから80周年を迎えたことを記念し、 3月5日より205系0番台編成のうち8本に記念ヘッドマークの掲出及び、車体へのラッピングが行われています。 期間は4月末までとなっていました。


3.18〜4.8 / 川崎市議会選挙告知の車体広告車登場
4月8日に行われる川崎市議会選挙を告知するため、ナハ36編成(Tc205-20〜)・ナハ41編成(Tc205-25)が車体広告車となりました。


3.18 / JR東日本ダイヤ改正
南武線では平日日中が従来毎時5本で不評だったものが、毎時6本に増発されました。 神奈川新聞の記事によればこの増発は利用者増に伴うもので、平日日中の増発は13年ぶりだそうです。 また、金曜日の2325Fの稲城長沼行き延長運転(金曜臨)は定期便となっています。 逆に早朝帯では減便が行われました。

また、南武支線では列車番号が発車時刻を元にしたものとなっていましたが、規則性を持った列車番号に変更されています。 これによって、例えば従来680Hだった回送は600Hとなっており、運用番号としては01H、03Hということになるのでしょうか。


3.18 / 米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)がEH200牽引に
従来EF64-1000での牽引だった米軍横田基地燃料輸送列車(米タン)ですが、ダイヤ改正に伴いEH200での牽引となりました。


その他の南武線開業80周年記念事業
  • クイズで指定された南武線内8駅にスタンプが設置された「ミステリースタンプラリー」開催(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで南武線の歴史紹介パネル展示(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで鉄道グッズ販売(3.25)
  • 川崎ミューザ2階ロビーで立川真司氏トークショー・Nゲージ展示等のイベント開催(3.25)
  • 各駅で80周年記念の装飾(4月末まで)
  • 各駅で南武線沿線紹介のリーフレット配布
  • 南武線沿線でのクイズウォーキング実施(07年度中に4回)

    などが行われました。また、3月18日ダイヤ改正での増発や、一部の駅改良工事も80周年記念事業と関連させる見方もあるようです。



  • 2007年1月

    1.1 / 終夜臨、運転されず
    今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



    過去の記事

    2003年 / 2004年 / 2005年 / 2006年

    2007年と2008年の一部が空白期間になっていますが更新する予定はあります。


    過去の看板ギャラリー



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