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2009年6月 |
6.1〜3 / ナハ52編成試運転
ナハ52編成(Tc209-2201〜)が試運転を実施しました。
経路は1、3日が武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原、2日は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原となっていました。
一部車両は車内からケーブルが出ていた為、何らかの測定を行っていたと思われます。(記事)
5.15〜6.8 / ナハ37編成(Tc205-21〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。また、大宮総合車両センター一般公開時に検査中の様子を見ることが出来ました。
(記事)
6.12 / 209系2200番台(ナハ52編成)が運用開始
6月12日の1622Fより午後23F運用で運用を開始しました。
(記事)
6.13,14,20,21 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。
(記事)
5月末〜6月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5月末〜6月にかけて、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。
経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線)
稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。
(記事)
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2009年5月 |
5.16〜17 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転され、南武線初の特急運転となりました。
(記事)
5.14〜16 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事)
5.14 / 209-2201編成(→ナハ52編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属1本目となる編成が出場しました。編成番号は205系からの連番で「52」となりました。(記事)
5.11〜14 / ナハ40編成(Tc205-24〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事)
5.9 / 東芝臨運転(鶴見線)
東芝京浜事業所の操業に併せ、朝夕に運転されました。(記事)
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2009年4月 |
4月〜 / 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマーク掲出
6月1日〜8月31日に実施される「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」のPRのため、
4月1日よりJR東日本横浜支社の各線(東海道線・横須賀線・横浜線・相模線・南武線・南武支線・鶴見線)の一部編成で共通のヘッドマークが掲出されています。
(記事)
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2009年3月 |
09.2.18〜3.10 / ナハ6編成(Tc205-101〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。
(記事)
09.3月中旬 / 南武支線205系1000番台、パンタグラフ交換
鶴見線の205系1100番台編成(モハは0番台)に続き、南武支線の205系1000番台も全編成が交換されました。
(記事)
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2009年1月 |
1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
1.14〜16 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が14日〜16日の3日間連続で行われていたようです。
(記事)
1.26〜18 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が26日〜28日の3日間連続で行われていたようです。
(記事)
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2008年10月 |
10.6〜16 / ナハ51編成(Tc205-1206〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。
(記事)
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2008年2月 |
2.4〜6 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が4日〜6日の3日間連続で行われていたようです。
(記事)
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2008年1月 |
1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
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2007年4月 |
快速「川崎-奥多摩ハイキング号」、終了
00年5月末に運転されて以来、167系(田町電車区)・103系(中原電車区)・201系四季彩と車両を変えながら
毎年春期と秋期に運転されていた快速「川崎-奥多摩ハイキング号」ですが、昨年秋期の運転が最後となった模様で、
今年の春期の運転は行われませんでした。
なお、南武線の快速「川崎-奥多摩ハイキング号」と代わる形で、
201系四季彩による大宮〜奥多摩間の快速「むさしの奥多摩」が運転されています。
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2007年3月 |
3.5 / 南武線開業80周年記念ラッピング車登場
1927年3月9日に川崎〜登戸間が南武鉄道(当時)により開業してから80周年を迎えたことを記念し、
3月5日より205系0番台編成のうち8本に記念ヘッドマークの掲出及び、車体へのラッピングが行われています。
期間は4月末までとなっていました。
3.18〜4.8 / 川崎市議会選挙告知の車体広告車登場
4月8日に行われる川崎市議会選挙を告知するため、ナハ36編成(Tc205-20〜)・ナハ41編成(Tc205-25)が車体広告車となりました。
3.18 / JR東日本ダイヤ改正
南武線では平日日中が従来毎時5本で不評だったものが、毎時6本に増発されました。
神奈川新聞の記事によればこの増発は利用者増に伴うもので、平日日中の増発は13年ぶりだそうです。
また、金曜日の2325Fの稲城長沼行き延長運転(金曜臨)は定期便となっています。
逆に早朝帯では減便が行われました。
また、南武支線では列車番号が発車時刻を元にしたものとなっていましたが、規則性を持った列車番号に変更されています。
これによって、例えば従来680Hだった回送は600Hとなっており、運用番号としては01H、03Hということになるのでしょうか。
その他の南武線開業80周年記念事業
クイズで指定された南武線内8駅にスタンプが設置された「ミステリースタンプラリー」開催(3.9〜28)
登戸駅コンコースで南武線の歴史紹介パネル展示(3.9〜28)
登戸駅コンコースで鉄道グッズ販売(3.25)
川崎ミューザ2階ロビーで立川真司氏トークショー・Nゲージ展示等のイベント開催(3.25)
各駅で80周年記念の装飾(4月末まで)
各駅で南武線沿線紹介のリーフレット配布
南武線沿線でのクイズウォーキング実施(07年度中に4回)
などが行われました。また、3月18日ダイヤ改正での増発や、一部の駅改良工事も80周年記念事業と関連させる見方もあるようです。
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2007年1月 |
1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
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2006年12月 |
金曜臨、延長
とりあえずは11月いっぱいまでの運転とされていた2325Fの稲城長沼行き延長運転(金曜臨)ですが、各駅で掲示されている通り、
2月いっぱいまでの運転が決まったようです。
南武線209系の側窓改造始まる
ちょうど1年前に京浜東北線209系の側窓改造が始まって以降、
いつ改造されるか注目されていた南武線の209系ですが、12月に入って改造が始まり、
21日朝の時点ではナハ32編成(Tc209-68〜)の側窓のうち3箇所が開閉可能に改造されていました。
改造は中原電車区内で行われている模様です。
なお、同じく21日朝の時点でナハ1編成(Tc209-13〜)については全箇所未改造となっています。
(記事)
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2006年11月 |
10.12〜11.1 / ナハ12編成(Tc205-133〜)が東京総車へ検査入場
入場していました。
11.3〜11.5 / 快速「川崎-奥多摩ハイキング号」、秋の運転
ここ数年は運転日を拡大しての運転となっていましたが、
今回は運転開始当初のように3連休のみという、大幅に規模が縮小されての運転になりました。
「利用状況があまり好ましくないので将来的に廃止」というような噂もチラホラ囁かれており、
使用編成である201系四季彩の動向と共に今後が注目されます。
撮影時に見る限りではそれなりに「ハイキングっぽい」乗客もいるように思うのですが。
11.7〜11.29 / ナハ16編成(Tc205-139〜)が東京総車へ検査入場
入場していました。ベンチレーター脱落防止金具は付きましたが、相変わらずデジタル無線装置の取付は行われていません。
国電総研が更新
今後の動向などの新情報をたびたび掲載してきた国電総研が、E233系投入情報を中心として久々に更新されていました。
南武線に関連したところでは209系の動向が気になるところですが、京浜東北線の209系0番代は廃車となるものの、
南武線の209系0番代を含むそれ以外の209系については機器更新の上で継続使用となるようです。
中原電車区での屋根修繕
南武線用の205系(特に小窓車)と209系ナハ1編成で、屋根(ベンチレータを含む)の塗装剥げが目立っていましたが、
最近中原電車区にて応急処置的ながらも、随時補修されているようです。
かつての103系の車体塗装剥げの補修を彷彿とさせます。
中でも屋根の塗装剥げが目立っていたナハ1編成(Tc209-13〜)については、5月ごろに編成全車が屋根の肩部のみ塗り直されていましたが、
最近になって川崎側3輌の屋根が全面的に塗り直されています。
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2006年10月 |
9.12〜10.4 / ナハ13編成(Tc205-134〜)が東京総車へ検査入場
入場していました。デジタル無線装置は取り付けられていないようです。
10.8 / 中央線運休に伴う深夜帯増発
中央線が高架化工事の線路切り替えのため、終電〜始発前後にかけて西国分寺〜立川間が運休となるのに伴い、
南武線は武蔵野線とともに迂回ルートを形成する形となりました。
そのため8日の終電間際の深夜帯に稲城長沼〜立川間を中心に増発・終電時刻の繰り下げが行われています。
(記事)
10月中旬 / 「食事バランスガイド」の車体広告車登場
3〜5月に実施されていた川崎DICEがスポンサーの車体広告車以来、ほぼ半年ぶりに南武線に車体広告車が登場しました。
スポンサーは厚生労働省と農林水産省が共同で行っている「食事バランスガイド」キャンペーンで、車内広告も統一されています。
当該編成は先日検査出場したばかりのナハ13編成(Tc205-134〜)です。
公式サイトによれば、今回のキャンペーンで川崎市が重点地区として選ばれたそうで、
車体広告のほかにも南武線内の一部駅ではポスターが重点的に貼られるなどしています。
運転期間は公式には10月16〜31日となっていますが、南武線スレでは31日朝には既に広告解除となっていたとの目撃情報がありました。
(記事)
金曜夜の臨時増発
10〜11月の金曜夜に、混雑緩和のため本来武蔵中原止まりの2325Fが稲城長沼まで延長運転されることになりました。
利用状況などによっては12月以降の運転も検討されているようです。
10月の競馬臨
JRA公式サイトの開催日程によると、10月の毎週土日は東京競馬場で競馬が開催されるようですので、
例年通りならばこれに合わせて土曜は1本、日曜は3本の競馬臨(夕ラッシュ前に立川〜武蔵中原の上り増発)が運転されるものと思われます。
なお余談ですが、21日には毎年この時期に行われている「南武特別」(レース名称)が開催されます。
「すきまに指を入れないで下さい。」ステッカー貼付
10月の中ごろよりドア上の鴨居部に注意ステッカーがJR東日本の首都圏各線で貼られているようですが、南武線でも貼られました。
スペースの都合から209系〜E231系は鴨居の下面という、非常に見づらい位置への貼付になっています。
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2006年9月 |
8.9〜9.4 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)が大宮総車へ検査入場
改造先頭車編成であることからか、久々に大宮総車での検査入場となりました。
また、デジタル無線関連機器が南武線本線用車輌としては初めて取り付けられています。
9.4〜9.7 / ナハ5編成とナハ12編成が国府津での車輪転削のため編成組み換え
ナハ5編成とナハ12編成の間で川崎側3輌と立川側3輌が相互に組み替えられ、
Tc100+MM'270+MM'362+Tc'133の暫定ナハ5編成は4〜7日にかけて国府津で車輪転削、
Tc133+MM'361+MM'271+Tc'100の暫定ナハ12編成は7日の05F運用まで、組み替えられた状態でしばらく運用に入っていました。
なお、7日昼に暫定ナハ5編成が中原へ返却された後に組み換えが行われ、その日の夕方には本来のナハ12編成で51F運用に入っていたようです。
おそらくは車輪の状態が悪い車輌を組み合わせて車輪転削に送り込むためにこのような編成替えが起こったものと思われます。
立川側の先頭車は川崎側に合わせて本来とは番号が違う編成札を付けていました。(Tc'204-100に「12」、Tc'204-133に「5」)
(記事)
9.5 / 京浜東北線へのE233系導入が正式発表
様々な憶測が飛び交っていた中、2007年秋からの京浜東北線へのE233系導入が9月5日付で正式に発表されました。
現在の209系と同数の830輌が2007年秋ごろから順次営業運転に入ることとなります。
209系は最近もデジタルATC対応化改造や、昨年末より開始された側窓の改造などが行われており、
置き換えは当分先と思われていた中でのE233系導入発表となりました。
この発表を受け、現在同線に在籍している209系試作車、209系0番台、209系500番台の計830輌が、
今後どうなるかについて様々な憶測が飛び交っていますが、5日付でWebにUPされた読売新聞の記事では一部が京葉線へ転用とされていたほか、
記事自体は未確認ながら、交通新聞では500番台50輌が京葉線に転用されるのみで、
試作車と0番台は全車廃車という記事があったとの情報も流れています。(9月9日現在)
9.16 / 車両展示会in中原電車区
今年から鎌倉総合車両センターの一般公開は同所の縮小に伴い無くなってしまいましたが、
9月初めごろより南武線内各駅などにポスターが掲示されている通り、今年は同時期に中原電車区敷地内にて車両展示会が行われました。
中原電車区が一般公開となるのは、南武線スタンプラリーと併せて行われた98年10月以来となります。
(記事)
9.16 / 矢向駅付近で沿線火災
朝方に矢向〜鹿島田にて、線路の西側に隣接した民家で火災が起きた関係で、一時は川崎〜武蔵溝ノ口が不通になっていたようです。
場所は偶然にも03年1月にナハ32編成が自動車との衝突事故に被災した踏切のすぐそばです。
9.26 / 尻手短絡線内で人身事故
尻手駅〜新鶴見信号所方面を結ぶ尻手短絡線内で18時ごろに人身事故が起きたようです。
11月19日にミステリー列車で583系が入線か?
一部の駅で583系によるミステリー列車ツアーの広告ポスターが貼られていますが、
始発・終着が川崎駅であることや川崎地区の主宰であることから、一部南武線内を走る事が予想されます。
11月発売の鉄道ダイヤ情報を見ないことにはどうなるか分かりませんが。
「LAPITA」10月号
特集が”絶滅危機乗り物”ということで、飛行機から自動車・鉄道まで幅広く取り上げられているのですが、
その中で海外譲渡された日本の鉄道車両についても軽く触れられていました。
インドネシアの103系譲渡車は黄色とオレンジというかつての修学旅行列車のような車体色になっていて、
前面については上半分が黄色という「黄色い103系」を彷彿させる塗り分けになっています。
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2006年8月 |
7.12〜8.7 / ナハ11編成(Tc205-86〜)が東京総車へ検査入場
入場していました。デジタル無線関連機器は未搭載のようです。
京浜東北線209系の側窓改造
昨年12月下旬に始まった側窓を開閉可能とする改造ですが、京浜東北線ではかなり進んできています。
東十条の検修庫(旧下十条電車区)での改造工事の様子を特集としてまとめてみました。
(記事)
211系房総色登場
宇都宮・高崎線(高崎車両センター所属)から房総各線用に転用された211系ではあらたに黄色と青のラインカラーが採用されましたが、
白のラインを足せばまるで鶴見線205系ですね。
E233系と205系にまつわる噂
[205系運転の軌跡]において、E233系導入により205系に再び大規模な転配が行われる旨の記事が掲載されてからというもの、
中央快速線201系置き換え後はE233系がどこに配備され205系はどこに転出するかということが、
ここのところ2ch鉄道車両・路線板の一部スレッドなどで話題になっています。
その中で、埼京線や京浜東北線と並んで意外と「優先順位が高い」と多く噂されているのが南武線。
205系では4M2Tとモハが多いばかりでなく、原型先頭車と改造先頭車の両方が在籍していて転配に融通が利くこと。
そして2本だけ209系が配備されるという少数配備の前例があることから噂が広まったものと思われます。
E233系投入の可能性は未知数ながら、今後の205系転配において南武線用編成が武蔵野線の生え抜き6M2T編成と同様に、
車種調整的に転配されるという可能性は現実としてあると思います。
登戸駅新駅舎の現況
6月17日に供用開始となったばかりの登戸駅新駅舎およびJR〜小田急の連絡通路ですが、
はやくも痰・ガムや吸殻などで汚れはじめ、JR改札前の広場ではダンス集団が度々タムロするという状態になっています。
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2006年7月 |
7月上旬 / ナハ2編成(Tc205-86〜)が大宮総車へ臨時入場か?
先日の踏切事故で被災したナハ2編成ですが、事故後に自力で中原まで回送されたため比較的軽い損傷かと予想されましたが、
南武線スレや掲示板などでの目撃情報を総合すると、通常通りの日中の回送スジにて7月3日大宮総合車両センターに入場した模様です。
いずれにせよ、日中に通常通り自力で回送できるということで損傷はそれほど大きいものでは無いと推定されます。
その後、12日午後までは大宮総車で留置されているのを確認していますが、
15日土曜日には中原電車区内で目撃されているようですので、7月の13〜14日のいずれかに出場した模様です。
3号車のモハ204-231のみMGが新しくなっており、また編成中で唯一台車の高さ調整棒を調整した形跡がありましたので、
踏切事故は同車に横から乗用車が突っ込む形であったと思われます。
(記事)
7.23 / 調布花火大会に伴う花火臨運転
調布の対岸に位置する中野島駅付近も例年見物客で賑わうため、
南武線においても21時台に二本が長沼折り返しで花火臨が運転されました。
(記事)
7月下旬 / ドア窓へ新ステッカー貼付
7月下旬より中央快速線などと同様で丸型のドア注意ステッカーが、中原電車区在籍車のドア窓へ新たに貼り付けられているのが目撃されており、
ほどなく全車に波及するものと思われます。余談ですが南武線の6両編成ではドアステッカーは1編成につき2×8×6=96枚が必要となることになりますね。
(記事)
修学旅行臨運転
例年11月ごろに運転されていた修学旅行臨ですが、今年は7月に変更されました。
川崎市の小学校が今年から2期制に移行したのに伴って修学旅行の時期が変わったためのようです。
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2006年6月 |
5.25〜6.13 / ナハ10編成(Tc205-131〜)が東京総車へ検査入場
検査のため入場していました。一部で取り付けが始まったD無線装置は取り付けられませんでしたが、
最近の入場車では久々にベンチレータ脱落防止金具が取り付けられています。
また、退色が目立っていた前面のブラックパネルが補修されていました。
なお、一部で南武線205系の東京総車入場は一時的なものという噂もあり、今後の動向が注目されます。(記事)
6.17 / 登戸駅が新駅舎へ
04年3月より南武線側も登戸駅の改良工事が行われていましたが、17日より新設の橋上駅舎が使用開始となり、
併せて小田急登戸駅との連絡通路も使用開始となりました。(記事)
6.25 / ナハ2編成(Tc205-86〜)が踏切事故に被災
20時43分ごろ、下り立川行き2023Fが登戸〜中野島間の踏切にて踏切事故に遭遇し、南武線は一時全線で運転を見合わせる事態となりました。
通過中に自動車が側面に突っ込んだ形での事故のようです。
当該のナハ2編成は、いったん稲城長沼で運転打ち切り後、折り返し自力で中原区まで回送された模様です。
稲城長沼駅付近も工事開始
高架化工事の第二期区間となる稲城長沼〜南多摩ですが、最近になって工事が始まり仮線用地の整地(?)や、
稲城長沼駅前の工事用地確保に伴う通路変更が行われています。
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2006年5月 |
快速「川崎-奥多摩ハイキング号」運転
毎年この時期恒例ながら、最近はあまり話題にもならず、むしろ話題にならないことが話題さえ揶揄されるハイキング号ですが、
今年は4月29・30日、5月3〜5日にかけて運転されました。(記事)
クハ205-1204に異変
1日に1両だけで検修庫にて作業を受けているのが目撃されていますが、
前面窓ガラスが破損したのか、交換されたようで編成番号シールが支線の205系と同じくスモーク部の見えづらい場所に移っています。
(記事)
5.2〜5.22 / ナハ42(Tc205-26〜)編成、東京総車へ入場
先月のナハ44(Tc205-28〜)編成に続き、ナハ42編成が東京総車に検査のため入場しました。(記事)
ナハ1編成(Tc209-13〜)の屋根
209系初期川崎重工車に多く見られる傾向として、以前から剥げなど痛みの目立っていたナハ1編成の屋根ですが、
5月初めごろにモハ209-25のパンタグラフ付近の塗装が大きく剥げていたようです。
そのため5月終わり頃までに編成全車の屋根の肩部が、(おそらくは中原区にて)再塗装する形で補修されていました。
今年も緑化軌道
例年ではありますが、今年もこの季節に入り、南武線では線路内の雑草が増えつつあります。
特に久地〜矢野口は秀逸な生え具合です。
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2006年4月 |
06.4.7〜4.25 / ナハ44編成(Tc205-28〜)が東京総車へ検査入場
従来大宮総車に入場していた中原区205系ですが、今回はナハ44編成(Tc205-28〜)が東京総車へ入場しました。
(記事)
06.4月下旬 / 中原電車区から103系が消えた日
鶴見線T1編成が24〜27日にかけて長野総車へ廃車回送されたことに伴い、中原区から103系が全廃となりました。
(記事)
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2006年3月 |
2.14〜3.2 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が大宮総車へ検査入場
入場していました。
3.5〜 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が車体広告車に
先日検査出場したナハ43編成が、川崎の複合商業ビル「DICE」の車体広告車となりました。
編成中のモハ205のみ(2・4号車)に掲示という、地味な印象の広告になっています。5月末まで実施の予定らしいとのこと。
3.18 / 春のダイヤ改正
南武線では03年12月1日の改正以来、久々にダイヤが変更(微調整は除く)され、
朝方が若干減便されたほか、一部で運用番号に変化がありました。
また、ダイヤ改正に先立って南武支線・鶴見線用205系の行先表示LEDのROM変更が行われ、
鶴見線の各行先表示が色分けされたほか、「回送」「試運転」などに英字表示が追加されています。(記事)
3.7〜3.27 / ナハ8編成(Tc205-130〜)が大宮総車へ検査入場
入場していました。今回の入場で川崎側のモハユニット(MM'-353)の台車軸受けが山手線転入車と同様のものに交換されています。
3.28〜3.31 / ナハ2編成(Tc205-86〜)が国府津で車輪転削
例によって車輪添削のため国府津車両センターへ送り込まれていました。(記事)
3月末 / 南武線、ATOS使用開始
昨年10月ごろより各駅で出発時機表示器の設置など準備が行われていましたが、2ch鉄道路線・車両板の南武線スレッドによれば、
26日からATOSの使用開始となったようです。また、各駅に掲示されているポスターで案内されている通り、各駅でLED案内表示が順次稼動し始めています。
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2006年2月 |
1.24〜2.9 / ナハ38編成(Tc205-22〜)が大宮総車へ検査入場
入場していました。出場回送では再び↓の国府津行回送と武蔵中原での並びが。
2.9〜14 / ナハ50編成(Tc205-1205〜)が国府津へ
車輪転削のため国府津車両センターへと回送されました。一部の車輌は車輪が相当減っているようですが。
2.14 / 稲城長沼以西も出発時機表示器試験、実施か
先月17日の試験では川崎〜稲城長沼の区間のみでしたが、今回は一部掲示板などでの情報によると、立川まで実施されたようです。
詳しい運転形態は分かりませんが、該当編成のナハ9編成は当日27F運用に入っていたようなので試運転は中原出庫で行われたのでしょうか。
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2006年1月 |
1.1 / あけましておめでとうございます
昨年に続き、今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。
1.17 / 出発時機表示器試験、実施か
昨年10月ごろより各駅でATOSの出発時機表示器の設置が進められていましたが、
日中にその表示試験と思われる試運転が行われていました。(記事)
12.27〜1.18 / ナハ40編成 (Tc205-24〜)、大宮総車へ検査入場
入場していました。出場回送では武蔵中原にて、↓の国府津行き回送との並びが見られました。(記事)
1.18〜23 / ナハ10編成 (Tc205-131〜)、国府津へ
車輪転削です。
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2005年12月 |
11.29〜12.15 / ナハ39編成 (Tc205-23〜)、大宮総車へ検査入場
入場していました。
12月下旬 / 京浜東北線209系の側窓改造始まる
209系0番台の4ドア車は全車が対象に含まれていますが、29日に京浜東北線のT209-11、M'208-57などで施工が確認されました。
総合車輌センター(工場)ならびに電車区の双方で改造が行われる計画となっており、今回は電車区施工分(旧下十条電車区との噂)らしく、
編成の一部車輌の片側のみの改造という過渡的な状態になっています。京浜東北線では今後他車も順次施工されるものと思われます。
在籍数が少ない南武線の209系2編成については電車区で施工するのか、検査入場時に施工するのかが注目されます。
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2005年11月 |
11.9〜25 / ナハ9編成 (Tc205-130〜)、大宮総車で重要部検査
小窓車の入場が続く中、久々の大窓車の入場となりました。
11.21〜12.25 / 眞鍋もびっくり? 車体広告車が走る
先月の川崎市長選挙PRに続き、南武線での車体広告2例目となる今回は、眞鍋かおりを起用したNECのサーバー機器の広告です。
当該編成はナハ5編成(Tc205-100〜)とナハ7編成(Tc205-102〜)の2編成でした。(記事)
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2005年10月 |
9.16〜10.5 / ナハ35編成 (Tc205-19〜)、大宮総車で重要部検査
転入1本目のこの編成も検査入場となりました。台車周りの部品が交換されている模様です。
10.9 / 矢野口駅付近、上り線も高架化
昨年7月25日の下り線高架化に続き、上り線も高架線へと切り替えられました。
これにより、営団前踏切〜桶屋踏切の第1期区間の高架化が完了となります。(記事)
10.9〜23 / 川崎市長選挙の車体広告車登場
23日の川崎市長選挙のPRのため、南武線では初となる車体広告車が運転されました。当該編成はナハ15編成 (Tc205-138〜) です。
選挙PRの車体広告は首都圏では初とのこと。(記事)
10.11〜26 / ナハ41編成 (Tc205-25〜)、大宮総車で重要部検査
例によって台車周りの部品が交換されている模様です。(記事)
10.17〜30 / 今年も「ちびっこギャラリー号」運転
市内の小学生によるアヴァンギャルドな絵画を車内で展示する「ちびっこギャラリー号」が今年も運転されています。
当該編成はナハ35編成 (Tc205-19〜) です。17〜23日の期間には上記の選挙PR電車との並びも見られました。(記事)
10.23 / 川崎市長選挙
なぜか選挙戦では川崎縦貫鉄道の賛否について全く触れられていませんでしたが、前職の阿部氏が再選となりました。
南武線車体広告など懸命のPRにも関わらず、前回をさらに下回る36.32%という低い投票率になっています。
「Tokyo Suburban Paradise」、南武線関連のページを削除
04年7月の運営形態変更以降も残されていた従来の南武線に関連したページですが、10月18日付で全て削除されていました。
今後は完全に管理人氏の個人的なサイトになるとのことです。南武線サイトのパイオニアとして、長い間お疲れ様でした。
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2005年9月 |
8.23〜9.8 / ナハ34編成 (Tc205-18〜)、大宮総車で重要部検査
入場が続いています。台車周りの部品交換が行われたようです。
9.7〜8 / 南武線全線で乗務員訓練か?
武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原の経路で1往復づつ、2日に渡って205系での試運転が行われていました。
乗務員訓練のためと思われます。(記事)
9.9 / 川崎縦貫高速鉄道、新百合ヶ丘〜元住吉の事業廃止
川崎市では、9月9日付で国土交通大臣に事業廃止の旨を届け出た模様です。
今後は新百合ヶ丘〜武蔵小杉の計画で許可の再取得を目指していくとのこと。
9.10 / 鎌倉総合車両センター一般公開
南武線関連としては保管されている旧浜3編成 (Mc101-130〜) や廃車となった鶴見線103系のほか、現役の浜4編成 (Mc205-1003〜) も展示されていました。
なお、旧大船工場エリアの一般公開は今年が最後になるとのことです。(記事)
9月 / 浜2編成 (Mc205-1002〜) が国府津で車輪転削
めずらしく南武支線車が国府津行きとなりました。
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2005年8月 |
8月中?/ 編成番号シールの裏にテプラ貼付
中原区の205系転入車で用いられている編成番号シールは、乗務員室側には表記が無く番号が確認しづらいものでしたが、
最近になって乗務員室側にテプラで編成番号が貼られました。
209系など一部の新系列車両、側窓開閉化改造へ
3月の京浜東北線車両故障の際、車内換気の悪さが問題視されていた209系ですが、
他の新系列車両も一部巻きこんだ形で側窓が開閉可能なものへと改造されることになった模様です。
209系は4扉車全車が対象となっており、南武線の2編成も改造されることになります。
施工場所は各車両配置箇所および各総合車両センター、期間は本年10月〜18年度一杯を目処に完了予定とされていました。
この計画は8月27日の東京総合車両センター一般公開において、構内に掲示されていた8月10日付の社内向け掲示によって明らかになりました。
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2005年7月 |
7.9 / 鎌倉総合車両センター、車両整備工場部門は06年度3月で廃止
神奈川新聞朝刊に掲載されていたようです。跡地利用は未定とのこと。保管車両の動向が注目されます。
7.13 / 稲田堤〜稲城長沼間、上り線高架切替の日程が発表
今年夏に切替か? と噂されていましたが、10月9日ということで正式発表となりました。今回の切替が完了すると、この区間は完全に高架化されることとなります。
切替に伴う登戸〜稲城長沼間の朝方運休、代行バスの運行などは今までと変わりないようです。
JR東日本八王子支社公式
[http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20050713_2/index.html]
東京都公式
[http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/07/20f7d400.htm]
7.13 / 分倍河原〜谷保間の新駅設置決定
かねてより府中市などが設置を要望していたという新駅について、13日に八王子支社が設置することを発表しました。
名称は西府 (にしふ) 駅で、06年夏に着工し08年秋の開業をめざすとのこと。すでに現地にはそれらしき土地が確保されています。
費用は西府土地区画整理組合が約26億円、市が6億円、JR東日本が2億円の予定だそうです。
7月中旬 / ナハ36編成 (Tc205-20〜)、大宮総車で重要部検査
ベンチレータ押さえ金具が追加されています。
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2005年6月 |
6月上旬 / HMの無いAD
「洋服の青山」がスポンサーとなりADトレインが運行されていましたが、HMの取付は行われていません。当該編成はナハ44です。
6.28 / 南武支線で人身事故
15時40分ごろに小田踏切で飛び込みがあり、上下2本に最大10分の遅れが発生、約60人に影響が出たそうです。
6月末 / 旧ナハ45編成 (Tc205-29〜) 、京葉区へ
6月21〜30日の日程で、改造担当の秋田総合車両センターから転属先の京葉電車区へと回送されています。
回送の時点では南武線時代の「45」の編成番号シールは撤去されておらず、武蔵野色+南武線編成番号の組合せが見られました。
競馬臨
4月第4週〜6月第2週の週末は東京競馬開催に合わせ、競馬臨が運転されていたようです。
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2005年5月 |
5.13〜5.31 / ナハ7編成 (Tc205-102〜) が重要部検査で大宮総車へ入場
重要部検査での入場が続いています。今回もベンチレータ金具は取り付けられていません。
5月下旬 / 車内に消火器表示ステッカー
南武線を含む首都圏の各線で、車端部の車号プレート付近に消火器の位置を表すステッカーが設置されました。
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2005年4月 |
4.4 / 横須賀線武蔵小杉駅の新設が決定
以前から設置に向けて動いているという話があった横須賀線の武蔵小杉駅が、新設されることで決定したようです。
新聞などによれば、費用は全額が市の負担で09年度の開業を目指しているとのこと。
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2005年3月 |
2.16〜3.7 / ナハ5編成 (Tc205-100〜) が重要部検査で大宮総車へ入場
ナハ2〜4編成に続いての入場となりましたが、今回は今までと異なりベンチレータ金具が取り付けられていない状態での出場となりました。
3.11〜3.29 / ナハ6編成 (Tc205-101〜) も重要部検査で大宮総車へ入場
ナハ5編成の出場後わずか4日での入場です。この編成もベンチレータ金具は取り付けられずに出場となりました。
3.12〜18 / 205-1206編成が出場
首都圏205系転配の計画変更により、武蔵野線へ転出することとなったナハ45編成 (Tc205-29〜) と入れ替わる形で、
南武線への転入205系最終編成となる1206編成が12〜18日にかけて秋田総車を出場し、中原区へと回送されました。
編成番号は連番の51となり、24日の03Fより運用入りしています。
3月下旬 / ナハ45編成 (Tc205-29〜) が南武線を去る
上記のナハ51編成 (Tc205-1206〜) 編成と入れ替わる形で京葉区 (武蔵野線) へ転出することとなり、17日33Fを最後に運用を離脱。
改造担当となる秋田総車への回送に向け、3月24日・4月1日の2回に分けて3輌づつクモヤサンドで中原区から品川へと回送されました。
3月下旬 / 今期も川崎-奥多摩ハイキング号運転
毎年恒例となるハイキング号が今年も四季彩で運転されています。3月の運転日は20・21日です。
3月下旬 / ブレーキ対策「暫定3」が撤去される
昨年夏ごろより南武本線・支線・鶴見線の205系改造先頭車の運転台に設置されていた同装置ですが、全編成で順次撤去されています。
なお、12月1日に出場したT14編成以降は取り付けが元々行われていません。
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2005年2月 |
2月上旬 / ナハ1編成の方向幕交換?
2日に中原区内で幕が外されていたとの目撃情報があるようですが、交換なのか清掃なのかは不明ながら幕が明らかに綺麗になっています。
従来ナハ1編成の方向幕は「尻手-浜川崎」などの変な幕が入っていたのですが交換となるとナハ32編成同様の一般幕になっている可能性があります。
追記:一般幕になっているようです。情報提供ありがとうございます。
2月中旬 / 2ヵ月後のナハ22編成
昨年12月17日に鎌倉総車へと廃車回送され、インドネシアへ譲渡か? という噂も一部で流れていましたが結局編成の全車が解体線に入っています。
構内では最近廃回が続いている鶴見線編成も多く放置されており、黄色が目立っていました。(記事)
2.16〜18 / 国府津への回送訓練実施か
昨年7月にも行われていましたが、3日間連続で国府津への回送訓練が再度行われていたそうです。
使用された編成は16日がナハ34、17日ナハ15、18日ナハ7のようです。(記事)
鎌倉総合車輌センター
以前より噂されている工場エリア (旧大船工場) の廃止について、廃止後は訓練センターになるという噂もあるようです。
あれだけの広大な敷地でモノレールの駅も近いため大規模な再開発などを予想していましたが、
あの敷地がJR所有のままということは101系やクモハ11などの保管車は廃止後も残るかもしれません。
川崎市営地下鉄
03年6月に着工の5年程度延期が表明されていましたが、
17日の市議会にて市長が第1期区間のルートを新百合ヶ丘〜武蔵小杉に変更した上で09年度末に着工、17年度末の開業を目指す方針を打ち出したそうです。
開業後40年以内で採算がとれる「見込み」とのこと。
第1期区間が武蔵小杉までとなった場合、第2期区間が実現するとすれば武蔵小杉〜川崎というどこかで聞いたような区間なりますね。
競馬臨
1月の第5週から2月の第2週にかけて競馬臨が運転されました。
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2005年1月 |
1.1 / 今年は終夜臨ありませんから。残念。
南武線沿線には川崎大師、大国魂神社や谷保天満宮など多数の初詣対象があるにも関わらず例年の利用者数があまり多くないということか、
今年は終夜運転が実施されませんでした。
皮肉にも前日が雪であったために凍結防止のための臨時運転は行われていたらしいとのことです。
1.5 / 205系も車輌故障
ナハ42編成が夕方に故障を起こし車輌交換になったそうです。
1月上旬 / クハ205-138 (ナハ15) の編成札破損、シール式に
7日ごろ?に編成札が破損し(取付穴が割れる)、しばらくは窓下部に置かれる形になっていましたが後に転入車と同様のシール式となりました。(11日2301Fで確認)
札掛けは撤去されていないようなのですが。。
1.6〜21 / ナハ2編成が大宮総車で重要部検査
例によってベンチレーター脱落防止金具が取り付けられているようです。
1.19〜20 / ナハ48編成が国府津へ車輪添削
1泊2日でも大丈夫のようですね。
1.20 / 「華」入線
成田山への団体臨時列車で入線したらしいです。
1.21〜24 / ナハ50編成が国府津へ車輪添削
土日をはさんで行われました。
1.29 / 183系入線
成田山への団体臨時列車ということで183系幕張車が入線したらしいです。
1月中旬 / 南武線にもいよいよATOS導入か?
ATOS, The Futureによると南武線は05年度の導入予定ということらしいですが、
ここ最近になって南武線の駅で出発時機表示器の設置位置の検討と思われる作業が行われています。
17日に登戸で目撃したほか、13日は川崎で行われていたようなので川崎駅から順番に行われていると思われます。
鉄道ファン2月号
今号は101系顔 (というよりは食パン顔) が特集です。
ここ最近は誤記が多くもはや間違い探しのような状態の同誌ですが、
南武線関連をざっと見ただけでも南武線の103系が「全廃は時間の問題」「04年6月に全廃」と場所によって違うことが書かれていたり、
鶴見線の103系が「04年6月に全廃」、南武支線が「南部支線」と表記されているなどかなりアレな状態になっています。
全通75周年記念オレンジカードの近況
当初は川崎提携販売センター限定で昨年春頃に販売だったものが鎌倉総車一般公開時では特設ブースで販売され、
その後は南武線各駅にて販売されていた訳ですが、
まだ残っているらしく昨年12月に行われた尾久でのイベントや今月15日の宇都宮線115系さよならイベントでも販売されていたらしいです。
中原区クモヤ145の「東京」再び
昨年の一時期、方向幕が東京になったかと思えばいつの間に回送に戻っていましたが、最近になって川崎側がまた東京になっていました。
何故か立川側は幕が外されているようで蛍光灯が見えています。
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2004年12月 |
12.1〜2 / 二日連続で人身事故発生、ナハ22編成が変運用に
詳細は不明ですが1日は武蔵中原駅で2040Fが、2日は府中本町〜南多摩間で460Fが遭遇したようです。
2日の事故については鉄橋上を人が歩いていたとか。
この関係からか2日はナハ22編成が一旦朝のみの05F運用に入った後、夕方から41F運用に入りました。
なお、41F運用は矢向停泊となる関係から翌日2日は05Fには入れず、29F午前運用に入っています。
29F午前は中原区入庫なので月曜以降は(運用に入るとすれば)再び05Fに戻るかと思われます。
12.5 / 再びダイヤ乱れ。立川〜武蔵中原の区間運転実施
2度あることは3度あるというか、今回は架線にビニールが絡んたのが原因だそうです。
この影響で朝方?から正午前まで武蔵中原〜川崎間が不通となり立川〜武蔵中原間での区間運転が実施されています。
ちなみに10時台に2〜3本見かけましたが上り電車の方向幕は「川崎」のままでの運転となっていました。
11.19〜12.8 / ナハ3編成が大宮総車で重要部検査
先月出場したナハ4編成と同じくベンチレーター脱落防止金具が取り付けられています。(記事)
12.8〜10 / ナハ43編成が国府津で車輪転削
以前は月曜送り込み〜金曜返却というパターンでしたが最近はそうでも無いようです。回送時間もかなり変わっている模様。
12.11 / 小田急線ダイヤ改定
和泉多摩川〜梅ヶ丘の高架複々線化完成に伴い、快速急行や区間準急など新種別の設定や経堂への一部急行停車など大規模なダイヤ改定が行われた訳ですが、
快速急行は登戸駅を通過ということで世田谷線を例外とすれば唯一乗換駅にも関わらず通過されてしまうのは南武線クオリティなのでしょうか。
12.13 / ナハ22編成が23F運用に
今まで基本的には05Fか27Fでしたがこの日は23F運用に入っていました。いずれにせよ朝のみの中原出庫・入庫の運用なのですが。
12.14 / 再び人身事故
23時53分頃に武蔵新城〜武蔵溝ノ口間で発生したとのことで、当該列車は2339Fと思われます。編成はナハ47編成の模様。
12.17 / さよなら南武線103系、22年目に最後のナハ22編成が引退
3月にナハ18編成が廃回されて以降最後の103系として5月からは基本的に朝ラッシュ限定運用となりながらも細々と残っていたナハ22編成。
引退時期についての情報も二転三転し、先月25日に代替編成のナハ50編成が転入した後も運用に入り続けていましたがいよいよ引退の日を迎えることとなりました。
(記事)
12.6〜22 / ナハ32編成が東京総車で全般検査
同編成初の全般検査となりました。入場は新宿折り返しの経路だったようです。
競馬臨
最近は一部の駅にしか掲示されなくなったようで詳細は不明ながら時折運転されています。
ちなみに武蔵中原〜立川の送り込み回送にて205系1200番台が4桁表示しているのを見かけました。
横須賀線武蔵小杉駅
以前より川崎市が要請しているらしいという話はありましたが、
asahi.comのMYTOWN神奈川(地域情報)12月9日付の記事によるとどうやら実現に向けて具体的に動き出しているようです。
設置費用は基本的に川崎側が負担する形で07年度までの着工を目指しているとのこと。
分倍河原〜谷保間の西府駅、復活か
既に用地は確保されているような雰囲気ですがこちらも08年度開業予定と具体的な計画があるようです。
@沿線.com→@沿線.net
何の前触れも無く「@沿線は終了しました」とのことで夏頃に閉鎖された南武線沿線イメージアップ検討委員会のHPですが、
@沿線.netと名前を少しだけ変えて存続していました。移転の案内くらいして頂きたいものですが。
(情報提供した下さった方、ありがとうございます)
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2004年11月 |
10.13〜11.1 / ナハ4編成が大宮総車で重要部検査
中原区大窓205系は運行番号表示機のLED化が進んでおり、
交換された上での出場も予想されましたが出場の時点では運番表示は幕式のままとなっていました。
なお、その後電車区で交換されたようで6日の時点では既にLED化されていたそうです。
11.4 / インドネシア行き103系2本目、再び南武支線経由で回送
9月30日に続き2本目となる元武蔵野線103系のインドネシアへの輸出ですが、
4連×2の8連が前回と同じく南武支線を経由して川崎貨物ターミナルと回送されました。
11.6 / 中原区内でナハ22編成撮影会実施?
詳細は不明ですが、6日昼ごろに数十名規模で一般公開という形では無く何らかの団体の会員限定で撮影会を行っているようでした。
04年秋 / 川崎-奥多摩ハイキング号
11月7日をもって今季の運転は終了となります。
11月中旬 / 205系大窓車、運行番号表示のLED化完了
9月下旬のナハ16編成を皮切りに途中間が空きつつも着々と進行していましたが、2ヶ月弱を経て全編成の交換が完了した模様です。
11月中旬 / 今年も中原区構内で連結訓練
昨年もこの時期に101系+本線編成で行われていましたが、今年は205-1000+本線編成で行われています。(記事)
11月下旬 / 久々のADトレイン登場
ほぼ一年ぶりに運転中です。当該編成は大窓LED化1本目のナハ16編成なのですが、今回はHMに変化が見られました。(記事)
11.25 / 5本目、205-1205編成が鎌倉総車を出場
いよいよ改造先頭車編成5本目となる205-1205編成が鎌倉総車を出場しました。
1200番台編成としては初の鎌倉総車出場となる訳ですが、他のHPなどで既に報じられている通り、鎌総仕様ということでクハの方向幕跡部への帯延長は行われていません。
中原区到着後は例によって転入整備が行われ編成番号は連番の「50」となり、12月1日の11F運用より運用開始となりました。
ちなみに最近噂が錯綜しているようですが、国電総研により現在までに明らかになっている計画ではこの1205編成によって103系ナハ22編成が置き換えられ103系が引退という形になります。
1206編成によるナハ45編成の武蔵野線転出は103系引退後ですので。(記事)
全通75周年記念オレンジカード
川崎提携販売センター限定で今年の春頃に販売されていたものが11月頃になってから横浜支社管内の駅で販売されているようです。
1000円券が2種類で絵柄はいずれも73系の白黒写真。
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2004.10 |
10.9 / 台風「22」号
9日に関東地方へ上陸した関係で、詳細は不明ですが南武支線が夕方に「尻手〜八丁畷駅間の上下線で運転を見合わせ」ていたほか、
本線でも運用の乱れが生じていた模様です。
10.9〜11 / 川崎-奥多摩ハイキング号
最低な天候でしたが、この3連休が今季の初運転でした。
10.11 / 修学旅行臨、今季の運転開始か?
毎年秋に運転されていますが、この日に府中本町方面へ下っていくのを見かけました。
今年も183系の8連です。その後も度々目撃されている模様。
10.12 / 川崎〜尻手で人身事故発生
13時04分頃に発生し、一時全線で運転見合わせとなりましたが13時26分頃には運転再開となったようです。当該編成など詳細は不明。
10.13 / ナハ22編成が日中運用に
最末期であるにも関わらず、
朝ラッシュ時のみの限定運用となっているためか影が薄く日中運用にでも入らない限り全然注目されていないような状態の103系ナハ22編成ですが、
13日に25F運用で先月1日以来となる日中運用に入っていました。
少なくとも1824Fまで運用に入っていたことは確認出来ていますが南武線スレにて19時20分の時点で中原区に止まっていたとの情報があり、
所定の2325Fまででは無く1925Fにて車輌交換となった可能性もあります。
先日の台風及び人身事故による運用乱れの関係かナハ4編成入場による予備車減の影響かは不明ながら、
とりあえず翌日の14日は普段通りの05Fに入っていたようです。
10.26 / 浜2編成、重要部検査を終え大宮総車を出場
10月8日に入場していましたが検査を終え出場となりました。ちなみに同日に鶴見線1103編成が品川から中原区へと回送されています。
10.27 / 南武線に583系入線
南武線全通75周年記念の団体臨時列車(川崎〜横川)として仙台電車区の6連が入線しました。
どうやら南武線へは初入線ということらしいですが。(記事作成予定)
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04.10.15 |
10.8 / 浜2編成が大宮総車へ入場
小雨が降る中での入場回送となりました。先月の浜1編成と同じく重要部検査と思われます。
(記事)
10.9 / 台風「22」号
9日に関東地方へ上陸した関係で、詳細は不明ですが南武支線が夕方に「尻手〜八丁畷駅間の上下線で運転を見合わせ」ていたほか、
本線でも運用の乱れが生じていた模様です。
10.9〜11 / 川崎-奥多摩ハイキング号
最低な天候でしたが、この3連休が今季の初運転でした。
10.11 / 修学旅行臨、今季の運転開始か?
毎年秋に運転されていますが、この日に府中本町方面へ下っていくのを見かけました。
今年も183系の8連です。その後も度々目撃されている模様。
10.12 / 川崎〜尻手で人身事故発生
13時04分頃に発生し、一時全線で運転見合わせとなりましたが13時26分頃には運転再開となったようです。当該編成など詳細は不明。
10.13? / ナハ4編成が大宮総車へ入場
南武線スレによると重要部検査の為に入場したようです。
10.13 / ナハ22編成が日中運用に
最末期であるにも関わらず、
朝ラッシュ時のみの限定運用となっているためか影が薄く日中運用にでも入らない限り全然注目されていないような状態の103系ナハ22編成ですが、
13日に25F運用で先月1日以来となる日中運用に入っていました。
少なくとも1824Fまで運用に入っていたことは確認出来ていますが南武線スレにて19時20分の時点で中原区に止まっていたとの情報があり、
所定の2325Fまででは無く1925Fにて車輌交換となった可能性もあります。
先日の台風及び人身事故による運用乱れの関係かナハ4編成入場による予備車減の影響かは不明ながら、
とりあえず翌日の14日は普段通りの05Fに入っていたようです。
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04.10.4 |
9.30 / オレンジ色の103系8連が南武支線に入線
元武蔵野線の103系4連×2の8連がインドネシアに輸出されるとのことで、
30日に尻手短絡線と南武支線を経路として大宮から川崎貨物ターミナルへと回送されました。
インドネシアへの輸出は今後も数回行われるとの噂。
(記事作成予定)
10.2 / 今年も「ちびっこぎゃらりーごう」運行
主催団体であった南武線沿線イメージアップ検討委員会のHPが今年夏ごろに突然「終了」したために動向が注目されていた「ちびっこぎゃらりーごう」ですが、
10月2日の07Fより運行されています。当該編成は205系大窓車のナハ8。
(記事)
205系大窓車の運番LED化進行中
中原区での施工のため、続々と進行しています。後日まとめ記事を作成致します。
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04.9.28 |
改造先頭車でブレーキ試験実施中?
夏頃より改造先頭車でブレーキ関連の試験が行われている模様です。9月3日にはその関連と思われる試運転が日中行われていました。
(記事)
9.6〜10 / ナハ49編成が国府津へ車輪転削
今回はナハ49編成が当該編成でした。10日の返却回送では浜川崎で1000番台と改造先頭車同士の並びも。
9.17 / 浜1編成が大宮総車を出場
検査入場だったようです。注目されていた方向幕跡への帯延長やクモハ204の号車札移設は行われていません。
(記事)
9.18 / 鎌倉総合車両センター一般公開
101系浜3編成や鶴見線103系が展示されたほか、改造中の205-1205編成も端のほうに置かれており昨年に続き中原区系のネタが多めでした。
(記事)
9月下旬 / モハ208-26が車輪交換
立川側台車の内側の車輪のみが交換されています。これに関連して209系としては珍しく編成がバラされたり試運転が行われるなどしていました。
(記事)
9月下旬 / 205系大窓車の運番表示もLEDに
ナハ16編成のクハ205-139を皮切りに、28日現在ではナハ9編成の両端クハも交換されているようです。フォントは横浜線や埼京線と同型の模様。
横浜線と同様に区内 (中原区) での交換となっているようで、近日中に全車が交換されると思われます。
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04.9.1 |
浜1編成が大宮総車へ入場回送
205系スレによると
武蔵中原 回1193F 立川 回1293T 豊田 回9081M 大宮
9/1 2連
とのことでしたが、時期的に検査入場かと思われます。記事はこちら。
ナハ22編成が日中運用に
朝方は通常通りの05F運用に入っていたようですが、
武蔵中原での車両交換により1057Fから57F運用に入りました。日中運用に入るのは先月13日以来となります。
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04.8.31 |
最近の出来事のまとめです。
8.12〜13 / ナハ22が久々の稲城長沼以西運用に
5月以降は基本的に朝ラッシュ時専用となっている103系ナハ22編成ですが、
12日朝の車輌故障の関係で平常通り05F運用に入っていたところを37F運用へと運用変更され、
6月24日以来となる久々の稲城長沼以西運用及び夜ラッシュ時の運用に入ったそうです。
また、37F運用は夜間宿河原停泊となるために翌日13日は中原出庫の05F運用では無く通常のローテ通り49F運用に入り、
2日連続での稲城長沼以西運用となりました。49F運用は日中運用に入るため13日は沿線で多くのギャラリーがいたようです。
8.20 / ナハ22が試運転
19日は編成をバラされていたそうですが、
20日夕方の時点で編成が組まれ91F/試運転の表示となっていたので昼間に試運転を行っていた模様です。
8.22 / 24時間テレビで・・
21〜22日にかけてNTV系列で放送された第27回24時間テレビですが、
番組内のインタビュー企画で将来の夢について聞かれ「JR南武線の運転士」と答えた男の子がいたそうです。
8.23〜27 / ナハ15編成が国府津へ車輪転削
品川を経由しない浜川崎折り返しの経路の訓練運転が先月行われていた国府津への車輪転削ですが、
ナハ15が23日に回送され27日に戻ってきました。記事はこちら。
8.28 / 団体臨時列車が足止め
午後6時ごろ、運転士が手配ミスで現れず団体臨時列車が府中本町駅構内で40分ほど足止めとなり、この影響で一部列車の運休及び遅れが出たそうです。
中原区クモヤが「東京」表示をやめる
今年1月下旬にまず立川側が、遅れて2月上旬に川崎側の方向幕も「東京」表示となり♪などでも時々話題になっていた中原区のクモヤ145-116ですが、
正確な時期は不明なもののおそらく7月頃から方向幕が「回送」に戻されています。
@沿線.comが終了
川崎市が組織した南武線沿線イメージアップ検討委員会という団体が主に活動内容などを公開していた@沿線.comというHPですが、
最近になって「@沿線は終了しました」とのことで閉鎖されています。
この団体は毎年恒例となっているちびっこギャラリー号の主催団体であるようでした。
委員会自体の存続は不明ながら単にHPを閉鎖しただけということは考えにくいため、今年以降のギャラリー号の動向が気になるころです。
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04.8.5 |
T'c204-23(ナハ39)前面方向幕故障のその後
2日の43F運用終了後の中原区入庫の際に直したらしく、3日の25Fへ入った時には直されていたそうです。
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04.8.2 |
T'c204-23(ナハ39)前面方向幕故障
先週土曜日より故障し白幕のままになっているそうですが、放置されたまま今日も43Fで運用に入っていたようです。
43Fは中原区入庫となる運用なのでさすがに明日は出てこないかもしれません。
中野島〜登戸間で人身事故
昨日1日の朝に世田谷通りの陸橋付近の踏切で発生したそうです。(上り列車)
南武線スレに貼られているリンク画像によると当該編成は不明ですが205大窓車の模様。
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04.7.25 |
稲田堤〜稲城長沼の下り高架線切替工事
予定通り8時ごろまでに工事が完了し、下り高架線が使用開始となりました。
後日まとめ記事を作る予定ですが、とりあえず簡単な記事を作成しましたので詳しくはそちらを。
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04.7.24 |
中原〜国府津の新ルート乗務員訓練
205系スレにて
武蔵中原 回9340M 浜川崎 回9841M 国府津 回9842M 浜川崎…
…回9843M 国府津 回9844M 浜川崎 回9345M 武蔵中原
7/21、22 ナハ車6連 乗務員訓練
とのことで話題になっていましたが、21日はナハ39編成、22日はナハ6編成で運転されたようです。
南武線時報で記事を掲載しましたので詳しくはそちらで。
稲田堤〜稲城長沼高架化工事
いよいよ下り高架線への切替は明日となった訳ですが。
高架化工事観察に下り高架線切替直前版を掲載しました。
ナハ22編成はまた05Fで復帰
20日火曜日から05Fで運用に復帰していたようです。
20日の夕方は中原区でT5編成と並んでいました。
武蔵溝ノ口駅ホーム延長
南武線スレによると19日から使用開始になったようです。記事はこちら。
Tokyo Suburban Paradiceが模様替え
元祖南武線サイトとして知られていたTokyo Suburban Paradiceですが、
今後は管理人氏の個人的な日記サイトになるようです。ホビー館など従来の記事については基本的に残すとのこと。
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04.7.14 |
ナハ22編成の動向
今週は月・火と05Fにも27Fにも入っていなかったようですが、
13日夕方の時点で05F表示を出してローソン横留置線に止まっていたので2日とも運用には入らず予備であったと思われます。
さらに今日になって編成がバラされているらしいのでこの先数日間は運用に入らないかもしれません。
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04.7.11 |
205-1206編成は南武線へ当確
2004年国電総研スペシャル(04.7.11更新)によると、
前回(3月)更新時には武蔵野線に転用とされていた205-1206編成が6連で05年3月下旬に南武線へ転入することになったようです。
(改造担当は秋田総合車両センター)
車番は両端クハの種車がT27・28(トウ14)、中間モハが40(トウ14)・46(トウ16)の予定になっている模様。
その入れ替わりとしてナハ45編成がVVVF化・サハ挟み込みを行い武蔵野線に再度転出するそうで、
やはり1編成のみの改造先頭車導入は無理があったということでしょうか。
この計画変更自体は前々から噂されており、台車の関係から入れ替わり転出するのは生え抜きの大窓車ではないかという説もありましたが、
ナハ45編成モハ台車の駆動装置を交換することで対応するようです。
205-1205編成の出場時期
2004年国電総研スペシャルによると「2004.1 下」となっている訳ですが。
これは05年1月の間違いなのか、それとも単純にコピペ編集の修正ミスなのでしょうか。
既に103系の引退時期についてはかなりウヤムヤになっている気がするのでいろいろ憶測するのも面白いかもしれません。
高架化工事観察
7月第2週版を公開しました。
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04.7.10 |
205-1205編成クハ種車? が鎌総へ
同編成のクハ種車になるとの噂のサハ205-23・24が昨日9日に東京総車へ回送されました。
詳しくはこちらを。
ナハ22編成の動向
7月1・2日と唐突に27F運用へ入っていましたが、その後は05Fに戻っているようです。
車輪転削? 乗務員訓練? 国府津への回送
詳細は不明ですが、6月終わりから7月始めの数日間にかけて頻繁に中原区〜国府津の回送が行われていた模様です。
乗務員が複数乗っていたそうで、乗務員訓練との説もあるようですが。
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04.7.1 |
ナハ22編成が27F運用に
5月の後半以降、24日の午後に車輌交換で49Fに入ったことを除いては全て平日05F運用に入り続けていた同編成ですが、
今朝は朝限定運用開始当初の27Fに約1ヶ月半ぶりに入っていたようです。
なお、本日より7月ということで6月引退説は終了したことになります。
ナハ46が国府津へ車輪転削へ
行っていたようです。
車輪転削については度々というか比較的多く行われているようで、実施状況の詳細は把握出来そうにありません。
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04.6.26 |
ナハ22編成が久々の日中運用に
既に一昨日の24日ですがこの日は朝に通常運用の05Fへ入った後、午後の車輌交換で49Fに入っていました。
ほぼ2ヶ月ぶりに日中運用・稲城長沼以西運用に入ったことになります。
ナハ6編成、故障か?
川崎側クハの前面窓ガラスに張り紙がされた状態で中原区の夢庵裏留置線に放置されていました。
(写真)
更新情報
南武線時報にナハ22編成の近影を掲載しました。
高架化工事観察の6月下旬版を掲載しました。
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04.6.21 |
205-1205編成
中間モハとなるMM'13・15については4月1日に鎌総へ回送されていましたが、205系スレによると
7/9 大崎→大船 回9783M Mzc+TT+Mzc
ということで先頭クハ種車のT23・24も鎌総へ回送されるようです。
種車が変わらない限りはこれで6月説の可能性が無くなった訳ですが。
鎌総でのクハ1200番台改造は初となりますが、
過去に鎌総で改造された1000番台・1100番台は全て乗務員扉上の方向幕跡部分への帯延長が無かったということでその辺りの仕様が注目されるところです。
川崎市営地下鉄の着工延期から1年
川崎市内のみを通すことに固執した結果として、
第2期区間の元住吉〜川崎については南武線とほぼ平行している上に
矢向駅付近では南武線と交差しているような無理のある計画になったと思われる川崎市営地下鉄 (川崎縦貫高速鉄道) ですが、
昨年6月16日に「着工を5年程度延期する」とされてから1年が経ちました。
お知らせ
サイト内の一部の企画について若干整理しました。 車輌紹介と撮影情報はガイドラインへ移転しています。
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04.6.8 |
更新情報
南武線高架化工事観察の6月上旬版を公開しました。
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04.6.4 |
今期も競馬臨は運転
どうやら一部の駅にしか掲示されていなかったようなので最近まで気付きませんでしたが、
昨年と同じく5月及びその前後の週末に競馬臨が運転されている模様です。
南武線に583系入線?
詳細は不明ですが武蔵小杉駅にその旨の掲示があるようです。
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04.6.1 |
登戸駅改良工事
5月初めごろに閉店していた下りホーム連絡階段下の店舗が取り壊されたほか、
トイレの移転や下りホーム南側に工事関係の? プレハブが建つなど動きが出てきました。
ちなみに川崎市HPによるとこの事業は全額が市の負担のようです。
スタートレインに南武線209系
300円のいわゆる食玩としてはやたらと出来のいいことで話題のスタートレインですが、
5月下旬より販売中の最新作では関東圏の通勤電車ということで南武線209系もあるようです。
(公式HP)
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04.5.31 |
ナハ10が国府津区から返却
24日に国府津区へ回送された同編成ですが、28日に中原区へ返却されました。記事はこちら。
今月のナハ22まとめ
GW中は運用無し。 その後中旬ごろまでは平日の27Fもしくは予備、ここ1週間程は平日05Fまたは予備という状況になっていました。
ほぼ平日朝のみの限定運用ということです。
27F、05Fともに稲城長沼以西には入らない運用となっていますが、2つとも朝のみの短い運用で中原入出庫の運用である関係からと思われます。
(朝のみで中原入出庫という意味では23Fも当てはまりますが)
大宮工場一般公開
今年も例年通りの時期となる5月29日に行われました。
展示車輌で南武線に関わるものはありませんでしたが、部品販売にて103系の側面幕などの部品や一部101系の部品も販売されていました。
稲田堤〜稲城長沼下り線に架線が張られる
最近になって張られたようです。 以前から噂されているように仙石線と同様の? 単線タイプです。
2ちゃんねる鉄道路線・車輌板の看板
私が作成したものですが、南武線全通75周年記念の物になっています。
更新情報
南武線時報を更新しました
”鶴見線をめぐる冒険”を移転しました。
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04.5.24 |
ナハ10が国府津区へ
例によって車輪転削で行ったようです。
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04.5.22 |
車籍が残っていた旧浜3編成
昨年12月24日に鎌倉総合車輌所へ回送され放置中の同編成(Mc101-130 + M'c100-172)ですが、
鉄道ファン7月号のJR車両ファイルによると中原区所属の保留車ということで車籍が残っていたようです。
記事の中では「保留車となっている」的なことしか書かれておらず目的などは不明。
大抵は廃車回送後数日で書類上の廃車手続きが取られ(車籍が消され)ているようで、
実際に旧浜3編成以降に鎌倉総合車輌所へ廃車回送された103系 (ナハ20・25・18) の車籍は消されている訳ですが、
旧浜3編成の2輌のみは今のところ何らかの目的があって残されているということになります。
とりあえず一般運用に復帰ということは無いかと思われますが・・。
廃車解体にならないとしてもせいぜいクモハ12のような扱いでしょうか。
103系
鉄道ジャーナル7月号にて205-1205編成の出場時期(103系の引退時期)について「6月」ということが再度書かれていましたがこの件について少々。
そもそもこの「6月」という時期が出てきたのは2月下旬に発売された鉄道各誌の205系1200番台紹介記事が最初でした。
この記事の中で「6月までに5本が入線し103系を置き換える」的な内容があった訳ですが、
各誌一斉に掲載していたことから恐らくこの時点ではJR東日本側からこのような発表があったかと思われます。
この記事を根拠として南武線103系は6月までということが定説となりましたが、
その後国電総研で205-1205編成クハの種車が明らかに6月には間に合わないヤテ12編成のサハに変更されたということがリークされ、
南武線スレにて関係者らしき? 方が11月と書いていたことから現在では103系の引退時期は11月という説が有力になっています。
そういう状況の中、鉄道ジャーナルで「6月」と書かれていたことの意味は何かということですが、
重要なのは上に挙げたような11月説の根拠となる情報は全て非公式の情報だということです。
割と堅めの商業誌である鉄道ジャーナル側からすれば11月説を知っていたかそうで無いかに関わらず、
2月の時点での公式情報に則った記事を書くしか無かったのでは無いでしょうか。
(そもそも11月説を知らなかったという可能性の方が高い気がしますが)
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04.5.20 |
稲田堤〜稲城長沼の下り高架線切替
最近公開された東京都HPの広報及びJR東日本八王寺支社HPの広報によると、切替は今夏の7月25日のようです。
(東京都 / 八王子支社)
過去2回あった同区間の線路切替ですが今回も例によって朝方は登戸〜稲城長沼間運休となり、
代行バスの運転や川崎〜登戸・立川〜稲城長沼の折り返し運転となるそうで。
南武線全通75周年記念オレンジカード
今年の12月で全通75周年となる訳ですが、それを記念して横浜支社より販売されているようです。(図柄は南武線73系)
詳細は不明ですが駅では販売されていない模様。 詳しくはダイヤ情報の最新号を。
鎌総の101系
「鎌倉の鉄道」の鎌総観察記事によると、
旧浜4・5編成についてはクモハ101-180を除いて3輌とも解体が完了した模様です。
このクモハ101-180は一旦解体線に入ったものの再度留置線に戻るという状況になっていますが、
一般人? による買取交渉中という「噂」もあるようで。
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04.5.16 |
2ちゃんねる鉄道板が再度移転
先日hobby5サーバーに移転したばかりの鉄道総合板、鉄道路線・車輌板ですが、重すぎた関係からかhobby6サーバーに再度移転しています。
更新情報
南武線高架化工事観察に04年5月分を掲載しました。
写真展を更新しました。
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04.5.11 |
大宮工場一般公開
今年も例年通りの時期ということになりますが、5月29日に行われるようです。
(公式案内)
展示車両などで南武線関連の物は無いと思われますが、昨年に続き南武線103系の解体部品販売があるかと。
2ちゃんねる鉄道板移転
鉄道総合板と鉄道路線・車両板が従来のhobby3サーバーからhobby5サーバーへ移転したようです。
なんか非常に重くなっているような気がするのですが・・。
一応hobby3サーバーでも各スレッドはまだ見れますが、書き込みや最近のレスは見れないという状態。
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04.5.5 |
ナハ22
GW中は運用に入らないとの噂だったナハ22ですが、
中原区での様子を見た所「43F / 回送」表示のままになっていた (写真) ので、
本当に30日の43F以降は放置だったようです。(休日の43Fは843F「武蔵中原」行きで入庫するので)
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04.5.3 |
南武線車内でゲリラライブ発生
南武線スレで話題になっていますが、南武線車内でゲリラライブを行う外国人の数人組がここ最近目撃されているようです。
スレ内で挙がっている目撃情報は5月の1・2日で、そのほか先月28日には中央快速線の方での目撃情報が。
詳しくは南武線スレの297以降を。
南武支線・鶴見線スレッドが新スレへ移行
前スレが950を超えたので新スレへ移行しました。
タイトルがかなりネタ方向にふられているようで。
TETSUBBS→新おんぷちゃんねる
南武線とは直接関係ありませんがネット鉄道趣味界隈のニュースということで。
旧「おんぷちゃんねる」の鉄道分野を引き継ぐ形で作られたTETSUBBSでしたが、
名称があまり定着しなかったため5月1日に新おんぷちゃんねるに名称を変更、
新たに独自ドメインを取得して移転しています。
ちなみにドメインが英国なのは鉄道発祥の地だからとのこと。
更新情報
南武線時報の過去ネタを更新しました。(205-1202出場・ナハ25廃回)
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