南武線時報写真展特集南武線とは壁紙資料・その他リンク集このサイトについて別館

川崎〜立川をつなぐJR東日本の地味な通勤路線、南武線とその支線の非公式ファンサイトです。


2010年2月

2.2 / 209-2203編成(→ナハ54編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属3本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 先に出場している2201・2202とは特に差異はないようです。南武線では初となる新津車両製作所製の車両です。 (記事



2010年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.9〜11 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
昨年の5、7、9、11月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。 3月に予定されている横須賀線武蔵小杉駅開業後は、通常のスーパービュー踊り子号が同駅に停車する計画のため、今後も運転されるかが注目されます。 (記事


1.8〜27 / ナハ43編成(Tc205-27〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。中原電車区所属の205系ではパンタグラフのシングルアーム式への交換が順次中原電車区内で行われていますが、 従来形のパンタグラフのまま出場しました。 (記事


1.27〜30 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)が国府津車両センターで車輪転削
行われました。 (記事


1月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事



2009年12月

11.11〜12.1 / ナハ40編成(クハ205-24以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。(記事


12月中旬 / ナハ16編成(クハ205-139以下6連)がパンタグラフ交換
09年8〜11月にかけて改造先頭車の編成については全編成がシングルアーム式のパンタグラフに交換されていましたが、 今回ナハ16編成が原型先頭車の編成としては初めて交換が実施されました。交換は12月17日午後に中原電車区内で行われた模様です。 (記事


12月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事



2009年11月

10.31〜11.8 / 平塚〜甲府間で「湘南かいじ」運転
10月31日、11月1・7・8日の週末に臨時特急「湘南かいじ」が平塚〜甲府間で1日1往復運転されました。 南武線内での停車駅はないものの、府中本町〜立川は南武線を経由する形となっています(上りのみ停車の立川駅は中央線ホーム)。 使用された編成は183系6両編成です。(記事


11.14〜15 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5、7、9月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


11月上旬 / ナハ51編成(クハ205-1206以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ51編成もシングルアーム式に交換されました(最初に目撃情報があったのは11月9日)。 これで改造先頭車の編成は全編成が交換されました。他の編成へも今後波及するかが注目されます。 (記事


11月 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が数日間行われています。 今回は以前より遅い時間となっており、最後の武蔵中原着は日没後です。
記事


11月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
今月も南武線205系を用いて、休日も含む日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 また、南武線スレッドでは団臨に対応するためではないかという説も上がっていました。 (記事



2009年10月

10.3〜4 / 矢野口〜府中本町間で線路切替工事実施
矢野口〜府中本町間の高架化工事のため、下り線及び稲城長沼駅折り返し線の仮線への切替工事が10月3〜4日にかけて行われました。

このため、3日の19時40分頃から終電までは矢野口〜府中本町間が運休となり、 川崎〜登戸間、登戸〜矢野口間、府中本町〜立川間のそれぞれの区間に分かれて運行される形になりました。 また、稲城長沼駅折り返し線については3日未明に切替工事が行われた関係で、 3日の朝夕時は折り返し線が使用できないために稲城長沼行きは全て武蔵溝ノ口、登戸、立川のいずれかに行先が変更となりました。

なお、今回は3日(工事1日目)の未明にも切替工事を行っていたため、前回までとは異なり4日(工事2日目)については始発から通常通りの運転となっています。
記事


10月上旬 / ナハ47編成(クハ205-1202以下6連)もパンタグラフ交換
ナハ47編成もシングルアーム式に交換されました。10月5日に中原電車区内で作業を行っていた模様です。 これで改造先頭車の編成で未交換の編成はナハ51編成(クハ205-1206以下6連)1本のみとなりました。 (記事


10.9〜11.4 / ナハ39編成(クハ205-23以下6連)が大宮総合車両センターに入場
検査のため入場していました。 (記事


10.10 / 長野総合車両センター一般公開
9月に廃車回送され、全車が解体された模様の旧ナハ1編成(クハ209-13以下6連)ですが、 10日の一般公開時に敷地内でこの編成のクハ前頭部と、京浜東北線色の車体(東急・新津型)を接合した10メートルほどの物体が置かれていたのが目撃されていたようです。 シミュレータ等、何らかの形で再利用されるものと思われます。 なおナハ1編成は川崎重工製であり、東急・新津型とは特に雨樋付近の車体の形状が異なるため、どのように接合部を処理するのかは興味深い所です。


10月中旬 / ナハ14編成(クハ205-135以下6連)の川崎側編成番号札交換
おそらくは以前のものが破損したためと思われますが、10月中旬ごろにナハ14編成の川崎側の編成番号札が以前と違うものに交換されています (最初に南武線スレッドで目撃情報があったのは13日)。 05年1月にナハ15編成立川側の編成番号札が破損した際には、札ではなくシールで対応となっていましたが、今回は札で対応されました。 (記事


10.17〜18 / 立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、立川〜鎌倉間で快速「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。 立川発着のリゾート踊り子号と同様に浜川崎の貨物ヤードでのスイッチバックが行われ、 更に高島貨物線も経由するという貨物線を多用した経路での運転でした。 (記事


10.20 / 南武線旧ナハ48編成→仙石線M19編成が郡山総合車両センターを出場
7月17日に南武線での運用を終了した旧ナハ48編成のうち、Tc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は7月23日に郡山総合車両センターに入場しておりましたが、 仙石線向けに改造されM19編成(Tc205-3119 M205-3119 M'204-3119 T'c204-3119)として10月20日に郡山総合車両センターを出場し、 所属の仙台総合車両センター宮城野派出所へ回送されました。

仕様は他の仙石線205系と基本的に同様ですが、先頭車戸袋部のJRマークが残っている点や、 方向幕跡部に帯が延長されている点、先頭のベンチレーター撤去跡の処理など細かい仕様に差がある形です。 なお、転用改造にあたっては先頭車前面の編成番号表示は出場の時点では従前の物のままとなっている場合も多くありますが、 今回は出場の時点で既にM19のステッカーが貼付られていました。

この編成が増備されたことに伴い、JR東日本最後の103系となっていたRT-235編成は10月21日を最後に運用を終了し、 10月26日に郡山総合車両センターへ廃車のため回送されています。


10月中旬 / 旧鶴見臨港鉄道の銚子電鉄デハ301が解体される(鶴見線)
旧鶴見臨港鉄道からの買収国電として最後まで残っていた銚子電鉄デハ301ですが、 留置されていた外川駅側線から笠上黒生駅側線に移動され、10月21日より数日かけて解体されたようです。 これにより、旧鶴見臨港鉄道の自社発注車両は全て消滅しました。 (記事


10.25 / 川崎市長選挙
任期満了に伴い実施されました。前回とは異なり、南武線への車体広告車は登場していません。

結果は市営地下鉄(川崎縦貫高速鉄道)建設推進の姿勢で現職の阿部氏が、建設に反対する他の候補を抑えて再選する形となりました。 なお、市営地下鉄にはトンネルの工費軽減のため、鉄道総研やNEトレインなどで開発中の電池式電車の導入も検討されているという報道もあり、 今後の動向が注目されます。


10.31 / 「中原電車区公開イベント」開催
10月31日に、「中原電車区公開イベント」と称して前回の07年5月26日以来2年半ぶりに中原電車区の公開が行われました。

近年、大宮などの総合車両センター以外の一般公開は告知を小規模にしたり他のイベントと日程を重ねるなど、来場者数を抑制する傾向にありますが、 今回の中原電車区公開では事前応募・抽選制に加え中学生以下の子供と保護者限定となり、かなり対称を限定した形で開催されました。 (記事


10月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
10月3日夜に高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転が行われたばかりですが、 再び南武線205系を用いて今回は休日も含む日中に何度か試運転が行われています。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 今後恐らくはあと2回あると思われる稲城長沼駅付近の高架化工事に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


10〜11月 / 日光方面への修学旅行臨運転
毎年この時期恒例となりますが、183系を使用して南武線内より日光方面への修学旅行臨が多数運転されていました。 (記事



2009年9月

9月上旬 / ナハ1編成とナハ53編成の運行番号表示機が交換される
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が09年7月7日の出場の際、先頭車前面及び側面の行先表示機がLED化されていたにも関わらず、 なぜか先頭車前面の運行番号表示機が原型のマグサイン式のままとなっており、そのまま運用開始となっていましたが、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月3日)にLED式に取替えられました。

また、逆に近日中の廃車が噂されるナハ1編成(クハ209-13以下6連)のLED行先表示機が、 9月初め(最初の目撃情報があったのは9月2日夕方)にマグサイン式に取替えられました。

同時期に両編成の運行番号表示機が取替えが確認されていることから、 恐らくは9月2日昼に中原電車区で両編成の運行番号表示機を交換したものと思われます。 (記事


9月上旬 / ナハ50編成(Tc205-1205〜)もパンタグラフ交換
ナハ49編成からしばらく間が空きましたが、ナハ50編成もシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは9月3日)。 (記事


9.1〜6 / ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ32編成(クハ209-68以下6連)が、国府津車両センターへ車輪転削のために回送されました。 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマークを付けたままでの回送となっています。 (記事


9.8〜10 / ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が長野総合車両センターへ廃車回送
ナハ1編成(クハ209-13以下6連)が、7日の43Fを最後に運用を離脱し、8〜10日の日程で長野総合車両センターへと回送されました。

まずは8日に車輪転削のための回送と同じ経路(ただし時間は異なる)で武蔵中原から国府津へと自力で回送され、 10日はEF64による牽引で国府津車両センターから鶴見、新鶴見、府中本町、立川、高尾、塩尻等を経由して長野総合車両センターへと回送されました。 (記事


9月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
先月中旬と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


9.20〜22 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
以前より時折実施されていますが、 武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で 国府津車両センターへの回送訓練が連休中の20日〜22日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


9.21〜22 / 南武線内で乗務員訓練
20〜21日にかけ2日とも同じ日程で、南武線内にて武蔵中原〜立川〜川崎〜武蔵中原の経路で試運転が実施されました。 乗務員が多数乗務していたことから乗務員訓練と思われます。なお一部駅では以下の通り、通常とは違う経路で入線するなどしていました。 (21日分) (22日分


9.21〜23 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して、川崎〜甲府間で快速「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転されました。


9.26〜27 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月、7月に続き、土日に「リゾート踊り子91・92号」が立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で一往復運転されました。
記事


鉄道趣味各誌における南武線に関する209系転用計画についての記述
9月発売の11月号誌面にて209系転用計画が掲載されておりましたが、南武線関連では京浜東北線からの209系転用は3編成であること並びに、 7月に郡山総合車両センターへ入場した旧ナハ48編成(クハ205-1204以下6連)のうちの4連は仙石線へ転用されるという記述がありました。 以前からの噂が裏づけされた形になります。



2009年8月

8月上旬 / ナハ46編成(Tc205-1201〜)がパンタグラフ交換
2〜3月に南武支線、鶴見線の205系のパンタグラフがシングルアーム式に交換されたのに続き、 8月上旬に南武線のナハ46編成もシングルアームパンタグラフに交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月3日)。 交換は南武支線、鶴見線の205系と同様に中原電車区で実施されたと思われ、今後他の編成へ波及するか注目されます。 (記事


8月上旬 / ナハ49編成(Tc205-1204〜)もパンタグラフ交換
ナハ46編成に続いてシングルアーム式に交換されました(南武線スレッドで最初に目撃情報があったのは8月7日)。 (記事


8.18 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成となって大宮総合車両センターを出場
車両故障のため、4月初めに6両編成のうち4両が入場していたナハ4編成ですが、 旧ナハ48編成のうち郡山総合車両センターへ回送されずに大宮に留置されていたモハ2両を組み込んで6両編成となり、 今回8月18日に大宮総合車両センターを出場し中原電車区へ回送されました。南武線では初のドア窓が大窓・小窓の混成編成となっています。 (記事


8月中旬 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5〜6月と同様、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。


8.22 / 東京総合車両センター一般公開
例年恒例となる東京総合車両センター一般公開(2009夏休みフェア)が8月22日に開催されました。 今回南武線・鶴見線関連としては展示車両として鶴見線の205系T11編成(クハ205-1101以下3連)及び、 東京総合車両センターで保管中のクモハ12052が展示されました。

T11編成は展示のため通常の工場入出場と同様、鶴見線営業所から一旦中原電車区に回送された上で、 東京総合車両センターへと回送されています。日程は往路が21日、復路が25日でした。 (記事


8.24 / ナハ4編成(クハ205-88以下6連)が大窓・小窓混成で運用復帰
18日に大宮車両センターを大窓・小窓の混成編成となって出場したナハ4編成が、そのまま24日の29F運用より運用に復帰しました。 (記事


8.29 / 郡山総合車両センター一般公開
郡山総合車両センター一般公開(2009郡山車両基地まつり)が8月29日に開催されました。

展示はされていませんでしたが、7月23日に郡山総合車両センターへと回送された旧ナハ48編成のうち4両が改造されている様子を見ることが出来ました。 この4両は仙石線への転用との噂でしたが、 工場内で職員向けに掲示されていた工程の予定表によれば、続番の3119編成として仙石線へ転用する計画のようです。 (記事


8.29〜30 / 川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」運転
485系ジョイフルトレイン「華」を使用して、川崎〜奥多摩間で快速「お座敷みたけ清流号」が運転されました。 (記事



2009年7月

7.21〜23 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が運用離脱、4両は郡山総合車両センターへ回送
7月17日の57F運用を最後に、ナハ48編成が南武線での運用を終了しました。 21日には自走で検査入場と同様に大宮総合車両センターへ回送され、 そのうちTc205-1203 M205-19 M'204-19 T'c204-1203の4両は23日にEF81-81牽引で郡山総合車両センターへ配給輸送されています。 噂ではこの4両は仙石線へ転用されるようです。(→実際に転用されました)

また、抜かれたM205-21 M'204-21の2両は大宮総合車両センターに留置されており、 今後は廃車もしくは故障中のナハ4編成の復旧にあたり組み込まれるとの噂です。(→実際に組み込まれました) (記事


7.18〜20 / 川崎〜甲府間で快速「お座敷もも狩りエクスプレス号」運転
485系ジョイフルトレイン「せせらぎ」を使用して運転されました。 (記事


7.18〜19 / 調布市花火大会開催に伴う臨時電車運転
7月18日の調布市花火大会開催に伴い、対岸の中野島、稲田堤付近の河川敷にも多くの観客が集まるため、 終了時間に合わせて例年通り増発の臨時電車(上りのみ)が3本運転されました。

なお、花火の悪天候時の予備日が19日となっていた為か、19日にも同様に臨時列車が運転されていました。 乗務員等の手配の都合上、花火開催日がどちらであった場合でも2日とも運転ということになっていたものと思われます。 (記事


7.13 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が運用開始
13日の23F(午前午後とも)より運用開始となりました。運行番号表示は交換されることなくマグサイン式のままとなっております。 (記事


7.11〜12 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
5月に続き、土日に立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転されました。 (記事


7.7 / 209-2202編成(→ナハ53編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属2本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。 2201編成とは異なり、運行番号表示がマグサイン式のままとなっています。 (記事


7.1〜4 / ナハ13編成(Tc205-134〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事



2009年6月

6.13,14,20,21 / 川崎〜甲府間で快速「いろどり山梨さくらんぼ号」運転
485系ジョイフルトレイン「いろどり」(通称フリーザ)を使用して運転されました。 (記事


6.12 / 209系2200番台(ナハ52編成)が運用開始
6月12日の1622Fより午後23F運用で運用を開始しました。 (記事


5.15〜6.8 / ナハ37編成(Tc205-21〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。また、大宮総合車両センター一般公開時に検査中の様子を見ることが出来ました。 (記事


6.1〜3 / ナハ52編成試運転
ナハ52編成(Tc209-2201〜)が試運転を実施しました。 経路は1、3日が武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原、2日は武蔵中原〜川崎〜立川〜武蔵中原となっていました。 一部車両は車内からケーブルが出ていた為、何らかの測定を行っていたと思われます。(記事


5月末〜6月 / 武蔵野南線で乗務員訓練
5月末〜6月にかけて、南武線205系を用いて平日日中に何度か試運転が行われていました。 経路は武蔵中原〜立川〜鶴見〜立川〜鶴見〜立川〜武蔵中原です。(立川〜鶴見は武蔵野南線) 稲城長沼駅付近の高架化工事に伴う立川〜府中本町区間運転に備えての乗務員訓練と思われます。 (記事


6月 / 南武線の主要駅に205系の撮影パネル展示
6月頃より南武線の一部駅に、南武線205系を模した記念撮影用のパネルが設置されています。 横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンのHMが着けられており、キャンペーンの一環と思われます。

設置が確認された駅は武蔵小杉、武蔵中原、武蔵溝ノ口、登戸です。また、鶴見駅には鶴見線205系を模したパネルが設置されているようです。 なお、川崎駅では東海道線と京浜東北線を模したパネルが設置されていましたが南武線のものはありませんでした。

キャンペーン終了後も設置されたままとなっており、10月初旬にはキャンペーンのHMの部分が外されていました。 (記事



2009年5月

5.16〜17 / リゾート踊り子が立川発着で臨時運転
立川〜尻手〜浜川崎(貨物ヤード折り返し)〜鶴見〜熱海〜伊豆急下田の経路で運転され、南武線初の特急運転となりました。 (記事


5.14〜16 / ナハ48編成(Tc205-1203〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.14 / 209-2201編成(→ナハ52編成)が東京総合車両センターを出場
京浜東北線からの209系転属1本目となる編成が出場し、中原電車区へ回送されました。編成番号は205系からの連番で「52」となりました。(記事


5.11〜14 / ナハ40編成(Tc205-24〜)が国府津車両センターで車輪転削
されました。(記事


5.9 / 東芝臨運転(鶴見線)
東芝京浜事業所の操業に併せ、朝夕に運転されました。(記事



2009年4月

4月上旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)のうち4両が大宮総合車両センターへ回送
重大な故障を起こしたようで昨年10月末から中原電車区内で放置されていたナハ4編成ですが、新年度に入って早々に動きが見られました。 編成のうちM205-236 M'204-236を除いた4両が恐らくは修理のために大宮総合車両センターへ回送されています。 故障のため自走では回送できず、時間は通常の入場回送と同一ながら以下の日程で2回に分け、特殊な編成にて回送されました。

なお、今回回送されなかったM205-236 M'204-236はそのまま中原電車区内に留置されており、動向が注目されます。 (記事


4月〜9月初旬 / 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーンのヘッドマーク掲出
6月1日〜8月31日に実施される「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」のPRのため、 4月1日よりJR東日本横浜支社の各線(東海道線・横須賀線・横浜線・相模線・南武線・南武支線・鶴見線)の一部編成で共通のヘッドマークが掲出されています。 その後南武線では9月に入って数日後に掲出が終了しました。 (記事



2009年3月

3.3 / 鶴見線T19編成(クハ205-1109以下3連)がパンタグラフ交換
3月3日にT19編成(クハ205-1109以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は8本目となります。 (記事


2.18〜3.10 / ナハ6編成(Tc205-101〜)が大宮総合車両センターへ入場
検査のため入場していました。 (記事


3.14 / ダイヤ改正
(準備中)


3.14 / 西府駅開業
3月14日のダイヤ改正にあわせ、分倍河原駅〜谷保駅間に西府駅が開業しました。
記事


3.16 / 鶴見線T11編成(クハ205-1101以下3連)がパンタグラフ交換
3月16日にT11編成(クハ205-1101以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 これで鶴見線205系の9本全てがシングルアーム式パンタグラフに交換されました。
記事


3月中旬 / 南武支線205系1000番台、パンタグラフ交換
鶴見線の205系1100番台編成(モハは0番台)に続き、南武支線の205系1000番台も全編成が交換されました。 (記事



2009年2月

2.4 / 鶴見線T12編成(クハ205-1102以下3連)がパンタグラフ交換
先月16日に交換されたT13編成(クハ205-1103以下3連)に続き、2月4日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。 (記事


2.8〜9 / ナハ1編成(Tc209-13〜)が国府津車両センターで車輪転削
ナハ1編成が国府津車両センターへ回送され、車輪転削を行っていた模様です。 通常2〜3日後に中原電車区へ戻ってきますが、今回は翌日に戻ってきました。 (記事


2.9 / 鶴見線T14編成(クハ205-1104以下3連)がパンタグラフ交換
2月9日にT12編成(クハ205-1102以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は3本目となります。 (記事


2.17 / 鶴見線T17編成(クハ205-1107以下3連)がパンタグラフ交換
2月17日にT17編成(クハ205-1107以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は4本目となります。


2.19 / 鶴見線T16編成(クハ205-1106以下3連)がパンタグラフ交換
2月19日にT16編成(クハ205-1106以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は5本目となります。 (記事


2.23 / 鶴見線T18編成(クハ205-1108以下3連)がパンタグラフ交換
2月23日にT18編成(クハ205-1108以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は6本目となります。


2.24 / 鶴見線T15編成(クハ205-1105以下3連)がパンタグラフ交換
2月24日にT15編成(クハ205-1105以下3連)のパンタグラフが、 中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され鶴見線営業所へ回送されました。これで交換は7本目となります。



2009年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。


1.14〜16 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が14日〜16日の3日間連続で行われていたようです。 (記事


1.16 / 鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)がパンタグラフ交換
鶴見線T13編成(クハ205-1103以下3連)のパンタグラフが、中原電車区にてシングルアーム式のものに交換され16日に鶴見線営業所へ回送されました。 翌日の17日から運用に入ったようです。交換されたパンタグラフは201系などからの廃車発生品ではなく、E233系などと同型の新品のようです。 (記事


1.26〜28 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が26日〜28日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年10月

10月下旬 / ナハ4編成(Tc205-88〜)が故障
ナハ4編成(Tc205-88〜)が重大な故障を起こした模様で、10月下旬(前面ガラスの貼り紙によれば10月28日)より長期に亘って運用を外れ、 中原電車区内で放置されています。 (記事


10.6〜16 / ナハ51編成(Tc205-1206〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事



2008年9月

9.3〜29 / 鶴見線T14編成(Tc205-1104〜)が大宮総合車両センターへ検査入場
入場していました。 (記事


9月上旬 / 南武線内で試運転実施
試運転が行われていました。 (記事



2008年2月

2.4〜6 / 中原電車区〜国府津車両センターの回送訓練実施
時折実施されていますが、武蔵中原〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜国府津〜浜川崎〜武蔵中原の経路で国府津への回送訓練が4日〜6日の3日間連続で行われていたようです。 (記事



2008年1月

1.1 / 終夜臨、運転されず
今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



2007年5月

5.26 / 「中原電車区公開ミニイベント」開催
5月26日に、「中原電車区公開ミニイベント」と称して昨年9月16日に続いて中原電車区の公開が行われました。 今回は車両の展示のみではなく、洗浄線体験や検修庫見学、Nゲージ展示等も行われています。

なお、入場者を抑制する目的からか、大宮総合車両センターの一般公開と同じ日程になっています。 南武線の一部駅で掲示された告知ポスターはこちら。 (記事



2007年4月

4月中旬 / 南武線209系の運行番号表示機がLED式に
昨年10月より京浜東北線の209系で一部の車両の運行番号表示機がLED式の物に交換されていますが、 南武線の209系についても4月中旬に同様のLED式の物へナハ1・32の両編成とも交換されています。 交換は中原電車区内で行われた模様です。

なお、側面窓の改造工事は先月頃に終了した形になるため、 原型のマグサイン式運行番号表示機+2段窓の形態は非常に短い期間のみだった形になります。


快速「川崎-奥多摩ハイキング号」、終了
00年5月末に運転されて以来、167系(田町電車区)・103系(中原電車区)・201系四季彩と車両を変えながら 毎年春期と秋期に運転されていた快速「川崎-奥多摩ハイキング号」ですが、昨年秋期の運転が最後となった模様で、 今年の春期の運転は行われませんでした。

なお、南武線の快速「川崎-奥多摩ハイキング号」と代わる形で、 201系四季彩による大宮〜奥多摩間の快速「むさしの奥多摩」が運転されています。



2007年3月

3.5 / 南武線開業80周年記念ラッピング車登場
1927年3月9日に川崎〜登戸間が南武鉄道(当時)により開業してから80周年を迎えたことを記念し、 3月5日より205系0番台編成のうち8本に記念ヘッドマークの掲出及び、車体へのラッピングが行われています。 期間は4月末までとなっていました。


3.18〜4.8 / 川崎市議会選挙告知の車体広告車登場
4月8日に行われる川崎市議会選挙を告知するため、ナハ36編成(Tc205-20〜)・ナハ41編成(Tc205-25)が車体広告車となりました。


3.18 / JR東日本ダイヤ改正
南武線では平日日中が従来毎時5本で不評だったものが、毎時6本に増発されました。 神奈川新聞の記事によればこの増発は利用者増に伴うもので、平日日中の増発は13年ぶりだそうです。 また、金曜日の2325Fの稲城長沼行き延長運転(金曜臨)は定期便となっています。 逆に早朝帯では減便が行われました。

また、南武支線では列車番号が発車時刻を元にしたものとなっていましたが、規則性を持った列車番号に変更されています。 これによって、例えば従来680Hだった回送は600Hとなっており、運用番号としては01H、03Hということになるのでしょうか。


その他の南武線開業80周年記念事業
  • クイズで指定された南武線内8駅にスタンプが設置された「ミステリースタンプラリー」開催(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで南武線の歴史紹介パネル展示(3.9〜28)
  • 登戸駅コンコースで鉄道グッズ販売(3.25)
  • 川崎ミューザ2階ロビーで立川真司氏トークショー・Nゲージ展示等のイベント開催(3.25)
  • 各駅で80周年記念の装飾(4月末まで)
  • 各駅で南武線沿線紹介のリーフレット配布
  • 南武線沿線でのクイズウォーキング実施(07年度中に4回)

    などが行われました。また、3月18日ダイヤ改正での増発や、一部の駅改良工事も80周年記念事業と関連させる見方もあるようです。



  • 2007年1月

    1.1 / 終夜臨、運転されず
    今年も南武線では終夜運転は実施されませんでした。



    過去の記事

    2003年 / 2004年 / 2005年 / 2006年

    2007年と2008年の一部が空白期間になっていますが更新する予定はあります。


    過去の看板ギャラリー



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  • 写真展を現状に合わせましたが、ナハ4編成組み換えでまた合わなくなりました。(09.8)



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