09.3.14 / 西府駅開業 |
3月14日のダイヤ改正にあわせ、分倍河原駅〜谷保駅間に西府駅が開業しました。 ■開業までの経緯 ・05年7月 / JR東日本が駅新設を発表 ・07年2月 / JR東日本八王子支社が駅名が「西府」に決定したと発表 ・08年12月 / 開業が09年3月14日と発表 ・09年3月14日 / 開業 ■備考 ・南武線での駅間距離の最長区間は今まで分倍河原駅〜谷保駅間でしたが、西府駅開業に伴い最長区間は南多摩駅〜府中本町駅になりました。 ・南武鉄道時代に存在し、国有化時に廃止になった旧西府停留場は、現西府駅より立川側の国道20号線との交差部にありました。 ![]() 北口。こちら側にはバス乗り場等の駅前広場が設置されています。(09.3.14) ![]() 南口。こちらに広場はありません。駅の真向かいで新築のマンションが販売中です。(09.3.14) ![]() 改札口。(09.3.14) ![]() ホームは一般的な2面2線の対向式です。ホーム屋根は6両分完備。(09.3.14) ![]() ホームのLED表示機は他の駅より幅広な物。(09.3.14) ![]() 駅コンコースより分倍河原方を望む。ホームは現状では6両分となっていますが、 道路を移設しなくとも8両分に延長できるような空き地や植え込みが前後に存在しています。 なお、後ろに見えますが駅の前後の踏切は開業と同日に廃止され、代わりに歩行者用地下道が新設されました。(09.3.14) ![]() ホーム先端から撮影。上りは昼前くらいが順光。(09.9) ![]() 下りは終日逆光です。午後は正面にのみ日が当たります。(09.9) ![]() まだ駅の工事が始まる前に同区間を走る上り電車。景色が全く変わってしまいましたが、103系が走っているのはちょうど現在ホームのある場所の辺りです。(03.5) |