2014年1月9日 / 南武線内でホーム検知器試験と思われる試運転実施


ナハ13編成(クハ205-134以下6連)を使用して、E233系導入に備えたホーム検知器試験と思われる試運転が南武線内で行われました。川崎〜立川の全線を2往復程度しており、武蔵溝ノ口3番線や矢向3番線などあまり使わないホームも含めすべてのホームに入線していた模様です。

両端のクハ前面に取り付けられたホーム検知器と思われる装置は、昨年の10月・12月に横浜線の205系H17編成を用いて行われた試運転と同じもののようです。




下り本線から登戸駅2番線に入線する試運転。(2014.1.9 登戸) (拡大)





しばらく2番線に停車していました。(2014.1.9 登戸) (拡大)





稲城長沼3番線に入線する試運転。(2014.1.9 稲城長沼) (拡大)





しばらく停車した後に立川方面へ発車します。下り中線から下り本線への線路は線路切替工事の際の試運転くらいでしか使われていないと思います。(2014.1.9 稲城長沼) (拡大)





立川で折り返して川崎へ向かいます。(2014.1.9 川崎付近) (拡大)





川崎で折り返して下ります。(2014.1.9 川崎付近) (拡大)





矢向3番線に入線して折り返します。(2014.1.9 矢向) (拡大)





側線留置車両と並びます。(2014.1.9 矢向) (拡大)




試運転としては珍しく川崎駅に入線していました。(2014.1.9 川崎) (拡大)





装置の拡大。最前部のドアから車内ににコードが引き込まれています。(2014.1.9) (拡大)





クハ205のジャンパ栓ホース受けは干渉するため取り外されています。(2014.1.9) (拡大)





ステップには装置取り付けのために穴が開けられていました。ジャンパ栓ホース受けの取り付けボルトは新品になっているようです。(2014.2) (拡大)





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