2019年5月24日〜30日 / ナハN1編成が東京総合車両センターに入場


ナハN1編成(クハE233-8001以下6連)が、東京総合車両センターに検査(指定保全)のため入場しました。回送経路は武蔵中原(中原電車区)〜川崎新町〜新鶴見〜大崎(東京総合車両センター)です。

2014年10月の運用開始から約4年半での検査入場となります。屋根上の空調機器は整備済の別の物に交換され、新製時は6両とも同じ外観の空調機器でしたが、検査出場後は6両編成中で何種類か混ざっています。特に3号車のモハE232-8001は長辺がFRP製のタイプ(E231系6ドア車に新製時に付いていた物?)になっています。


2019年5月30日 / 東京総合車両センターから中原電車区に回送



品鶴線を走行する南武線E233系。屋根上の空調機器の外観が何種類か混ざっており、特に前から3両目のモハE232-8001は長辺がFRP製のタイプになっています。(大崎-新鶴見) (拡大)





南武支線を走行。床下機器はごく一部を除いてキレイになってはいません。(新鶴見-浜川崎) (拡大)




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