2014年7月7日〜16日 /
ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が大宮総合車両センター東大宮センターに入場



ナハ53編成(クハ209-2202以下6連)が検査(たぶん指定保全)のため大宮総合車両センター東大宮センター(東大宮操車場構内)に入場しました。最近は幕張車両センターの209系などが大宮総合車両センターの大宮駅に隣接したエリアだけではなく、東大宮センターでも検査を行っているようです。


検査入場中



倉の中で作業中です。なぜか「府中本町」表示です。(2014.7.14 東大宮センター) (拡大)





右隣は185系B7編成が止まっていました。(2014.7.14 東大宮センター) (拡大)





倉の外に空調機器やパンタグラフが置かれていました。(2014.7.14 東大宮センター) (拡大)



2014年7月16日 / 大宮総合車両センター東大宮センターから出場



東大宮センターから出てきました。このあたりの着発線より北の部分は通常の大宮総合車両センターの出場回送では通らない部分です。手前側(4号車)のパンタグラフは新品に交換されているようです。(2014.7.16 東大宮操車場) (拡大)





185系B2編成と並びました。(2014.7.16 東大宮操車場) (拡大)





大宮方面に向けて出発します。この後はルート・時間とも通常の大宮総合車両センターからの出場回送と同じでした。なぜかLED表示がされていないようです。(2014.7.16 東大宮センター) (拡大)





検査入出場回送独特の、編成札の無い状態で南武線内を走行します。(2014.7.16 立川-府中本町) (拡大)





重要部検査の札の場所に検査表記があるため、新系列車なので指定保全と思われます。(2014.7.16) (拡大)





屋根上の部分的な補修でかなりまだら模様になっています。(2014.7.16 東大宮センター) (拡大)



出場後



立川側のパンタグラフがキレイなのが目立ちます。(2014.7 武蔵小杉-登戸) (拡大)





(2014.7 登戸-武蔵小杉) (拡大)




表紙南武線時報
>2014年5月29日〜6月17日 / ナハ46編成(クハ205-1201以下6連)が大宮総合車両センターへ入場

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